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by ゴッチ
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こんばんは、ゴッチです。

結構な時間冒険してたのね

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先日、ようやく「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(BoW)」、エンディングを迎えました。

いやー面白かった!

ゲームから遠ざかり気味だった僕でもこんなに楽しめたんだから、これはもう、ちょっとでも興味があるなら絶対遊ぶべき!

そう強く思います。

僕が遊んだのはWii U版ですが、いつかニンテンドースイッチを買ったらスイッチ版のBoWを買ってもう一回最初から遊ぼうと思ってるくらい。
スイッチ版なら相当お手軽に遊べそうですしね。





さて、では今作についてざっと説明します。

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「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、ゼルダの伝説最新作。
ゼルダも満を持してオープンワールド化。(任天堂スタッフは「オープンエアー」と呼んでいます)
元々Wii U用として開発されていましたが、発売タイミングがハード末期になるということなどの理由から、ニンテンドースイッチ版も開発されることになり、両ハード版とも2017年3月3日に同時発売されました。
この流れ、まんま「トワイライトプリンセス」ですよねえ。
「ゼルダと言えば延期」ってくらいよく延期するゲームなので、まあこうなることもわかってたというか…

今作、BoWでは、「ゼルダのアタリマエを見直す」ということで、今までのゼルダの「お約束」を大胆に変更しています。
いくつか例を挙げると…

・リンクが緑の服を着ていない。
・草を刈ってもハートは出ない。
・剣や盾、弓は使っていると壊れる。
・ダンジョンには大規模な物がなく、中規模のダンジョン4つ、ミニダンジョン120個に小分け。
・アイテムは序盤に全部揃う。
・ゲーム進行に順番がない。
・いきなりラスボスに挑める。

別ゲーかよ!?」と思うほどの変わりっぷり。
歴史あるゲームの最新作でよくもここまで思い切れたな!と思いました。

ダンジョンに挑んで、そこで手に入るアイテムでやれることが増えて、次のダンジョンで新しいアイテムを取って…というのが今までのゼルダの流れだったし、新しいアイテムを取ると「どういう事に使えるのかな?」というワクワクがあったのに、それを根底から変えちゃった。

技術的にもかなり頑張っていて、ロード時間が結構短かったり、フィールドにエリアの継ぎ目がないのはもちろん、村に入っても家に入ってもシームレス。
今まで僕が遊んだオープンワールドRPG、「Fallout」シリーズや「Skyrim」では「街に入る」「家に入る」でロードがありました。
それもあって、今作でロードがなかったのは「おおっ、やるじゃん!」と思いました。


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独特のタッチのグラフィック、特に草がなびく草原の処理は感動的な美しさ。
雨上がりで塗れた地面が眩しく光る所とかものすごいキレイ。
むぅ、Wii U、やればできる子じゃないか…!


BGMはフィールドに居る時は環境音、戦闘になったら戦闘曲、村に入ったら村のテーマが自然な感じで流れてきます。
それほど主張しない曲が多いのでそれほど印象に残らないものもあるけど、戦闘の曲なんかは長引くとどんどん盛り上がってきて良いんですよね〜!
曲によっては、過去作の曲のフレーズが使われていたりするので、知っているとニヤニヤできます。

神獣戦の曲やラストダンジョン「ハイラル城」の曲はとても勇ましくてカッコイイ!


今作でも個性的な登場人物が多数登場。萌えキャラも完備!

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過去作から大幅に変わったけど、遊んでると、あちこちで「ああ、ゼルダだなあ」と思えたりします。
個性的なキャラや会話のテキストが楽しいし。
僕が遊んだオープンワールドRPGって、登場人物多すぎる上にそんなに特徴的じゃないので、名前言われても「誰だっけ」ってなってました。
でもゼルダの登場人物はどれも個性的。個性的すぎるくらいです(笑)
あちこちに「ゼルダっぽさ」はちゃんと残ってるんですよね。





ゲームを始めて数分後には広大なハイラルを歩き回れる

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今作、ゲームスタートすると、10分もしないうちに広大なフィールドに放り出されます。

思わず「ハイドライドかよ!」と思いました(笑)
こんな始まり方、今時のゲームにしては相当珍しい。
1980年代じゃないですよ!2017年のゲームですよ!
チュートリアル嫌いな僕にとっては「これこそ俺の望む始まり方だぜ」と思いました。
※ハイドライド…アクションRPGの始祖とも言えるパソコンゲーム。ゲームスタートするといきなりフィールドに主人公が突っ立っている。この時代のゲームはこれが普通。オープニングデモなんてない!


ゲーム開始初日、「時の神殿跡」で撮ったスクリーンショット

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今作はわかりやすく目的や場所が示されません。
「時のオカリナ」から続く3Dゼルダには、いつもリンクをナビゲートしてくれる存在がいたけど、今作はあえてそういう役を廃しています。
リンクが最初に冒険するフィールド「はじまりの台地」には、おじいさんがひとり居るだけで、その人がリンクの行く先々で冒険のアドバイスをしてくれますが、ここまで親切にしてくれるのはこの人くらい。
その後は自分でやることや目的地を見つけることが基本になります。


高い所に登って、次どこに行くかを考える

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もちろん、冒険の途中で出会う人々と話したりするとやるべき事や行くべき場所がいくつも出てきますが、わかりやすく「ここへ行け」と地図に印が付くわけじゃない。
なんとなく「あの地方」とか「ここから南のほう」と示されるので、自分で地図を開いて「このへんかな〜」と印を付けて、そこへ向けて出発するわけです。
で、高い山や塔に登って、望遠鏡を覗いて「ああ、あそこにあるのがそうか」と確信する。

この手探り感がすごく楽しい。


オープンワールドのゲームって、結局「移動ゲー」になりがちです。
ランドマークからランドマークへの道中、退屈になる事があるんですよね。
その点、BoWはフィールドに「遊び」をうまく盛り込んで、移動することがすごく楽しく思えるようになっています。

・高い所からのパラセールが気持ちいい(つい高い所に登りたくなる)
・食材や素材などの採集(料理に使ったり売ればお金になる)
・敵との戦闘(無理に戦わなくても良い)
・山や崖を登る際のスタミナ管理(山登りはゲーム感覚で楽しめる)
・点在する「祠」(ワープポイントになる上、たくさんクリアすればリンクが成長する)
・「コログの実」集め(やり込み要素だが、実を集めれば装備の所持数を増やせる)

各地にある4体の神獣を奪還し、厄災ガノンを倒す」というメインミッションの他に、
各地で受けられる多数のミッションもあり、採集やら戦闘・祠探しなどが上手いこと絡まって、あちこち歩き回るのが実に楽しい。





体力回復の基本は料理。料理はセンス…!

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フィールドはただの地形ではなくて、環境がシミュレートされているところも今作の特徴と言えます。
いろいろとリアル「っぽく」してあるんですよね。
暑い地域、寒い地域、砂に足を取られるとか、何かしらの対処が必要な場所があることで単調になりがちな移動にも難易度が設けられていたり。
雨が降ると岩が滑って崖が登りにくくなったり。
雷雨だと金属製の装備に雷が落ちるので気をつけたり。
崖で木を切り倒すと橋になって渡れたり。

目で見て、「ああすればきっとこうなるかも」ということが想像できるようになってるので、いちいち説明されてなくてもなんとなく理解できちゃう。
良い塩梅のデフォルメが利いていて、広いハイラルを歩き回るだけでもなんか楽しいんですよね。


今作は崖登りゲーとも思えるくらいに崖を登るシーンが多い

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崖登りにはがんばりゲージ(スタミナ)を消費しますが、斜面の角度で登るスピードが変わります。
なので斜面が比較的ゆるやかなルートを選べば結構高い所まで登れちゃう。
「崖登り」だけでもひとつのゲームみたいな感じです。
崖は『』じゃない、登れてしまう」というのはこの手のゲームではかなり画期的じゃないかしら。
今までは崖があれば「この先は行けないって事だな」と思っていたけど、登って行けちゃうんだもん。
もうね、崖登りが楽しいので結局馬にほとんど乗らずにゲームクリアしちゃいましたよ(笑)





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戦闘に関してはもうアクションゲームそのもの。
戦闘がとても熱い。敵の挙動もよく出来てます。
先述したように「武器が壊れる仕様」なので、敵を発見した時に「戦うか、戦闘を避けるか」を判断したり、武器を温存して地形を活かした戦いをしたりを自然と考えるようになります。
そもそも今作は正面から敵に戦いを挑むと結構簡単に死ぬので(笑)、敵の集団に戦いを挑む時は結構頭を使いますね。
電気の矢で敵をしびれさせると持っている武器を落とすので、それを奪って戦ったりなんていうこともできます。

あまりダメージを受けずに敵を全滅させると「俺スゲエだろ、ドヤァ…!」と、すごい勝ち誇った気分になれます。





祠を探すこと自体が謎解きの時もある

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「祠」や「神獣」が今作における「ダンジョン」の役割。
これこそ、いわゆる「ゼルダっぽい部分」ですが、祠は短く作られています。
代わりに数がすごい多い。これは賛否あるでしょうけど、僕としては今作みたいな小間切れの方がありがたかったです。
ダンジョンが短いとサクサククリアできてテンポが良いんですよね。


神獣戦は盛り上がる!内部は過去作のダンジョンに比べると短い。

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ストーリー上重要な「神獣」。
まずは神獣と戦い、そのあとで内部に入ってダンジョン攻略という流れ。
神獣内部は大仕掛けがあるけど、規模は小さめ。
なので悩んでも1時間もあればクリア出来ると思います。
短めなのはありがたいけど、終わってしまうと「もっと長いダンジョンもやりたかったかな〜」と思ったりもしますが(笑)

今作には物理エンジンが使われているそうで、ちょっと強引なやり方でもOKの場合があったりします。
開発側で仕掛けの解き方を何通りも用意していたりするそうで、謎解きの正解は基本的にひとつだった過去作よりも「ゆるく」作られています。
でもこれが過去作とは違う挙動で結構面白い。
仕組みが変わっても「ここがこうなって、こうするじゃん? …ほら、できた!」というゼルダの醍醐味は今作でもバッチリ健在です。





今作のアイテムはこれだけ

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ゼルダと言えば多彩なアイテムですが、今作は序盤に数個のアイテムが手に入るだけ。
でもこれらを組み合わせると結構やれることが多く、組合せを活かした仕掛けもいろいろあって、謎解きのネタはかなり練られてます。

物理エンジンはフィールドでもその力を発揮していて、フィールド中にいろんなネタがちりばめられています。
中にはダンジョン顔負けの仕掛けがあったりするので、もはやフィールド自体が超巨大なダンジョン状態
こんなにも広大なフィールドを丁寧に作り込むってのは恐ろしい作業量だったんでしょうねえ…





…えっと、この話題、なるべく短くまとめようとしてたのに結局長くなってしまった(汗

そろそろまとめます。
「マップが広くて繋がってる、沢山のクエストを好きなように遊ぶ」
そんなオープンワールドのゲームが当たり前になった今の時代。
でも、今まで僕が遊んだオープンワールドゲームって、なんとなく「小間切れな要素がひとつの世界の上に乗っかってるだけ」っていう感じがありました。
それでも十分に面白いんですけどね。


ハイラルの雰囲気、空気感がすごい良い

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今作「ブレス オブ ザ ワイルド」は、起伏に富んでいて絶景ポイントも多く、歩き回るだけでも魅力的なフィールドに、各種クエストの他にもいろんな謎や遊びをたくさんたくさん絡ませたことで、「世界」に「要素」がしっかりと結びつき、一体感が出せている感じがします。

戦闘も正面からのガチバトル、地形やオブジェクトを活かした戦い、こっそり近づいて奇襲、ひたすらバクダンを投げて武器を消費せず倒す(笑)、などいろんな戦術が楽しめる。
神獣戦なんてもはや完全にアクションゲームそのものの手応えだったし。
触ってみて「これは一歩進んだオープンワールドゲームだ!」と感じました。

ワクワクする要素ばかりだし、ゲームプレイは快適だし、ああもう夢のような冒険ゲームだ。
こんなゲームを遊べる日が来るとは。


ストーリーについては、途中飛ばしてもOKという仕様なので、軸の部分だけ見るとすごく短い話ではあります。
でも世界をじっくりと歩き回り、失われた記憶を全て思い出すと、王道ながらも感動する話でした。
最後に「姫しずか」が咲いてるところで涙腺が緩みましたよ。
僕もすっかり涙もろくなったもんです。歳のせいだな(笑)


武器はともかく、盾や弓まで壊れるのはやりすぎじゃないか…と思ったけど、まあ不自由はしなかったからいいかな。
がんばりゲージ(スタミナ)は「面倒な要素だ」とは感じない程度に調整されていて、きっとこれがなかったら山登りはつまらなかったでしょうね。

いろいろ考えてみると、「調整を相当頑張ったからここまで面白く仕上がったんだなあ」と思います。

結局面白いゲームって、人の手で丁寧に調整、これに尽きるってことなんですかねえ。

でも、オープンワールドゲームで丁寧に調整…この気の遠くなる作業をよくやりきったわ…と思いますね(^^;


ゲーム開始初日にスクショを撮った同じ場所でクリア後に撮影

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というわけで、結局はスプラトゥーンの感想文と同じく、

とにかく面白いから遊ぼう

ってことで、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の感想を終わりにいたします。
それでは、長々とお付き合いありがとうございました〜!

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by maguro_negi | 2017-05-02 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
「ゼルダの伝説BoW」話の続き。




今度は普通に村に入れたぞ

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「リトの村」に到着。
ここもやはり神獣が悪さをしていて村の人が困っているみたいです。
今回も神獣と戦う前にひとイベントあるのだろうと思ってたけど、ちょっとしたミニゲームがあった程度ですんなり神獣戦へ。


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神獣をつつむバリアを破るために、空中からバクダン矢で神獣の砲台をシュート!
ゾーラの里の神獣同様に、熱くてカッコイイシーンでした。

しかし4体の神獣のうち3体が矢で鎮めるという展開でしたね。
シチュエーションは異なっていて燃えたけど、神獣戦はいささかバリエーションに欠ける印象でした。


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内部もそれほど悩むことなくクリア。


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ボス戦も戦い方さえわかればもはや大したこと無い感じです。
今回はマスターソードで戦ったので、余計に簡単だった印象。

この神獣内で案内してくれる英傑「リーバル」があからさまに嫌みなヤツでイライラしますね(笑)
なんでこんな性格のヤツが英傑に選ばれたのか…
他の3人はイイヤツなのに!
とは言え、こういう場合、仲間が全員イイヤツってのはまず無くて、中にはこういう役回りのキャラも必ず居ますよね。
そういう意味で設定されたのなら同情しちゃうな。
プレイヤーのヘイトを一手に引き受ける役…切ない運命だ。
そう考えると、ちょっとリーバルのことを好きになったかもしれない(笑)

リーバルはボスを倒すとリンクのことを認めてくれるけど、それはリンクには聞こえない所で言ってたからリンクさんはきっとイライラしたままなんだろうな(・。・;





最後の神獣を奪還し、いよいよガノンと戦う準備が整いました。
まあ、ガノンと戦う時、別に神獣をすべて奪還する必要はないし、今作はやろうとすればゲーム開始からいきなりラスボスに挑める仕様なんですが、ストーリー上これでガノンと戦う用意が出来たって事になります。

ガノンが居るのは「ハイラル城」。ゼルダ姫もそこに居るらしい。
どういうところなのか気になったので、ちょっとハイラル城を見学しに行くことにしました。
どれどれ…

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城の正面から行くのは危なそうなので、裏側の滝から侵入を試みる…


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城の内部はガーディアンの砲台がこちらを狙ってビームを撃ちまくってきてものすごくデンジャラス。
とっておきの「古代兵装・矢」はなるべく温存したいけど、盾はじきで戦うのもリスキーなので、矢で確実に砲台を撃破しつつ進みます。

しかし、ここ広いな〜!
今作はいわゆる「ダンジョン」が祠や神獣とコンパクトなものだったけど、このハイラル城は気合いの入ったダンジョンですね。
ゼルダ的な仕掛けはあまりないようだけど、道なりに進む場合は敵と戦って先へ進むという流れのようで、ガチンコな戦闘が楽しめそうです。
要所要所に強敵も配置されているし。
ハイラル城のBGMはまさにクライマックスという感じで、勇ましくも壮大。
懐かしい「ゼルダの伝説」のフレーズや、ゼルダの子守歌のフレーズも流れたりして「おお〜」と思います。
城の外と中とか、場面に応じて曲がスムーズに切り替わるのが凝ってますねえ。

でも正直、もっと準備万端で来ないとまともに攻略できそうにない…
砲台もなるべく避けて通って行ったし、強敵がいそうな部屋は壁を上ってやり過ごしたりしたし。

こんなコソコソした勇者は嫌だ!

敵を上手く避けてボスまで行けるというのも今作の特徴だし、そういう攻略もアリだけど、やっぱり最後は真正面から堂々と挑みたいですね。

で、今回は「下見」だったので、少し強敵を倒して、偶然見つけたゼルダ姫の部屋を漁ってへそくり(?)を見つけたあたりで脱出してきました(笑)





と、いうわけで。
まだ起動してないシーカータワーもあるし、見つけていない大妖精の泉もあるし、祠もできるだけクリアしたいのでもうしばらく放浪の旅をすることにしました。


あまり探索していない雪山をじっくり探索

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スノボが楽しめるミニゲームもあるし、とにかくあちこち歩き回るだけでも面白いな〜。
なんでこんなに楽しく遊べるんだろう。
冷静に考えると、やってること自体はゲーム開始時からそんなに変わっていないんだけども。
むぅ、不思議だ。

たまに出会う龍を待ち構えて角やウロコをゲット

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服を強化したりチャレンジをクリアしたりして、やることが減っていくと、だんだん「そろそろクリアかな」という気持ちが大きくなってきます。
でも、まだクリアするのがもったいないな〜とも思います。
こんな気持ちは久しぶりだな〜。


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とりあえず、来たるべきガノン討伐後の計画(前回参照)へ向けて、手始めにパーヤさんを付け回るか…


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by maguro_negi | 2017-04-25 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
「ゼルダの伝説BoW」話の続き。





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ねんがんの マスターソード を 手に入れたぞ!

退魔の剣、マスターソードとは言え、使っていると壊れます
でもマスターソードは10分待つと復活してまた使えるようになります。
これはありがたい!
さらにマスターソードはハートが満タンだとビームが撃てます。
ハート満タンでビームか、ここは昔のゼルダみたいですね。
まあビームはあまり強くないんですが…

というか、マスターソード自体がそんな強いわけでもないですね。
ただ、ガーディアンとか一部の敵を相手にした時は本気を出すようで攻撃力が倍になります。

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ガーディアンと言えば、「古代兵装・矢」で目玉を攻撃すると一発で倒せるんですね。
これは楽だ…!

今まで逃げまくっていたガーディアンもコイツでビシバシ倒せるぜ!
上手い人は盾はじきで戦うそうだけど、あれタイミング難しくって…





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ところで、お金が貯まったのでついに自宅購入。
買ったばかりは家具はおろかドアすらないんですが(笑)、追加注文で一式揃えました。


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壁には武器などを飾ったりもできるけど、倉庫的な目的では使えませんね。
使わない武器を貯めておける場所が欲しかったんだけども…
倉庫の機能がないから、正直家にはほとんど帰ってません(・。・;


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…ガノン倒したら、俺、ここでゼルダ姫とパーヤさんとプルア所長をとっかえひっかえ(略





さて、3体目の神獣を奪還した後は、しばらくあちこち旅をしていました。


今作のネーミングセンスは独特だ…

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何もない所から村を興すという人の手伝いをしたり、


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なんとなく訪れた島で「道具に頼らない試練」ということで身ぐるみ剥がされてサバイバルを強いられたり。
しかもこの島、試練を終えないとセーブできない!
寝る寸前に遊んでたんで困りました(^^;
スイッチならスリープしちゃえばいいけど、Wii Uだとそうもいかず…
結局1時間以上かけてどうにか試練クリア。

この試練、「今のお前は道具に頼りすぎている。何もないところから頑張れ」と言われたので、バクダンとかも使えないと思ってたらそれは普通に使えたんですね(・。・;
途中で気が付いたや…

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で、この島、試練が終わると滑空しながら輪っかをくぐって遊ぶミニゲーム場になるんですね。
なるほど、これが新しいパイロットウイングスですね(違う)





さあ、寄り道も堪能したし、そろそろ最後の神獣いきますか!
ということで「リトの村」へ向かいます。

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あの高い岩みたいなのがリトの村みたいですね。
ってことは、その上に飛んでるデカイ鳥みたいなのが神獣かな…?

あれ、時折空を見上げると遠くに見えたので気になってたんですよね。
そうか、あれ、神獣だったのか…

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by maguro_negi | 2017-04-20 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
「ゼルダの伝説BoW」話の続き。





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現在リンクさんが来ているのが砂漠エリア。
砂漠手前の馬宿が「ゲルドキャニオン馬宿」って言うくらいだから、この先にはゲルド族の町がありそうだ。
で、例によって馬に乗らずに進みます(笑)


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砂漠は暑さでダメージを受けるので、薬を飲んで進みます。
道から外れると砂に足を取られて走るスピードが落ちますね。
やっぱり馬に乗るべきだったのか…?

途中のオアシスで休憩して、再び道を進むと街に到着。
ここが「ゲルドの街」かな?
でも近くに祠があるので、まずはこっちをクリアしよう。


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ってところで「ゲルドの街」の表示が(笑)
なんだよ!またまともに街の名前が表示されなかったよ!
まともに街の名前を表示させない呪いでもかかっているのかこのゲームは!
それとも僕の行動が普通じゃないんだろうか。
いや、「街があるけど先に祠行っとこう」は普通だと思うんだが…

祠をクリアしたあと、街に入ろうしても入れてくれません。
ヴァーイじゃないと入れない」そうです。

ええと、ここでは男性は「ヴォーイ」、女性は「ヴァーイ」と呼ぶそうです。
ああ、そうだった。
「時のオカリナ」でもゲルド族は女性しかいないんだった。
今作のゲルドの街は、男子禁制なんですね。
リンクさんだけ特別に入れてくれるって感じでもなさそうだし…

………。

ってことは、やっぱり女装ですかね…?
なんともベタな流れだけども…


女装することに何の抵抗もないリンクさん

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というわけで女装して街に潜入。

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リンクさんは細身のイケメンなので女装すれば間違われないのだった!
(一部の人にはバレるけど)


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街の中はキレイだし、店や調理場もあって便利です。
リト族(鳥っぽい人)が「チキン食べたい」とか、ツッコんだら負けみたいな会話も楽しい。


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族長の「ルージュ」さんに会って話を聞くと、神獣が街を襲うかもしれないという緊急事態だそうなので、リンクさんも協力することに。
まずは盗まれた兜を取り返しに行くぞ!


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兜がある場所までは遠いけど、街でレンタルしている「スナザラシ」で行けば快適!
そしてそこからはステルスミッション。

ああ、ステルス系のイベントは苦手なんだよなあ…
でもまあなんとか突破。
ここのボスは正直弱かった(笑)





なんか「ワンダと巨像」みたいなスクリーンショットだ

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無事兜を取り返したら、いよいよルージュさんと一緒に神獣と対決。
ここはスピード感があって楽しい!


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神獣を鎮めた後はいつものように内部に入り込んで仕掛けを解いてボスと戦います。
今回もそれほど悩まずにクリア。
神獣はどれもほどよい難易度で楽しいですねえ。
ボスも戦い方がわかればそんな強くないし。

ところで、神獣に乗り込む際のデモシーンで、ルージュさんに向かって「あとは任せろ」みたいな感じで一瞬振り向く時のリンクさんがイケメンすぎて惚れました(笑)
神獣戦ではこのシーンを見逃すな!
あと女装してない方が良いと思いますよ!





というわけで、三体目の神獣も奪還し、今まで気になっていた場所をあちこち巡る旅をすることに。
寒さガードが足りなくて、後で行こうと思っていた雪山にも行ってみました。


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ここで大きな龍と対決。
対決って言うか、体に付いている悪い奴を弓で狙って取ってあげる感じ。
高い山からパラセールで滑空しつつ弓で狙うという流れが楽しい。
ゾーラの里でもジャンプからの弓でテンションが上がったし、どうやら僕は空中で矢を放つシチュエーションで燃えるようだ(笑)





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他の地方でも龍を見かけたけど、かなり遠くだったのでこれはスルー(・。・;



なんというジブリ臭

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んん…?
ここはジブリ臭がものすごいな…
ジブリ映画の背景を歩いているような、ものすごいジブリ的グラフィック。
こんな絵を出せるなんて、Wii Uやるじゃないか。
君は頑張れば出来る子なんだよな!


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……………。


…これ、あれですよね。

そうか、こんな所にあったのか…
森にあるって噂は聞いていたけど。

この森でひっそりとリンクさんを100年待ち続けた感じがまわりの風景からわかります。
いやあ、この雰囲気すごいな!
思わず感動。

リンクさんの冒険、盛り上がってまいりましたよー!
うおおおお、もっと毎日たっぷり遊びたーい!
1日1時間のプレイじゃ満足できないよ!

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by maguro_negi | 2017-04-07 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
「ゼルダの伝説BoW」話の続き。

ラピュタみたいな場所だな

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前回の最後で「ゴロンシティ」に向かうことにしたリンクさん。
今回は事前にシーカータワーを起動して準備もバッチリ。
この時点ではゴロンシティの位置がわからないけど、マップを見てたら温泉を見つけたので、きっとそのあたりだろうと予想して、崖を登りそこへ向かいました。

おそらく登山道を道なりに行くのが普通だろうけど、そんなの関係ねぇ!
そういうことができちゃうのが今作の魅力ですよね(笑)


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道中いくつか祠を発見し、クリアしていきました。
祠ありがたい。ワープポイントになるというありがたさもあるけど、クリアしたら「克服の証」が貰えることもありがたい。
祠の中には、到達すること自体が試練というものもあって、「さあ今回の謎は何かしら?」と入ったらゴールしかないというものもあります。
これはこれでありがたいけどなんか拍子抜け気分。





…小学生の頃「おばけ屋敷ゲーム」っていうボードゲームがあって、移動用のカードをめくって出た数字だけ移動して、おばけの部屋に入ると強制ストップし、プレイヤーが使える「3つの力」のうち二つを提示しつつ「おばけカード」をめくり、おばけの弱点の力を示せていたらおばけに勝利して次の部屋に行ける、っていうルールでした。
で、おばけカードの中には、

「この部屋におばけはいない」

っていうカードもあったんですよね。
戦わずして次に行けるというラッキーカード。

…ふと、試練のなかった祠に入って、そんなことを思い出しました(笑)




あれ、またしてもこれ裏口…?

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この一体は火山の火口付近ということで、そのままで居ると熱でダメージを受けます。
それを防ぐ薬を飲みつつ崖やマグマ地帯を抜けて、ゴロンシティへ。

…でもこれ、また入口じゃない雰囲気。
なんか途中、敵がたくさん居る「北の廃坑」ってところも通ったし。
どうやらまたしても変な所から街に入ったらしい(笑)

変な所から町に入るの、別に狙ってるわけじゃないよ!
たまたまなんだ!


なぜこんな店名にしたのか

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ゴロンシティでやるべき事はそんな多くなく、薬いらずで動き回れるようになる耐火服を買う位。

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耐火服はなんかロボットみたいな見た目で、あんまり好きじゃないな(笑)


英傑の子孫、ユン坊と共闘

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耐火服を手に入れたら、英傑の子孫だという「ユン坊」を探しに行き、ユン坊に協力してもらって一緒に神獣の所へ向かいます。
今回はゾーラの里よりも楽に神獣に乗り込めたなあ。
うーん、ゾーラの里の神獣戦は盛り上がったのに、今回はイマイチ盛り上がりに欠けるかな…


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神獣内部での仕掛けは理解してしまえばそんなに悩まずに突破できました。
神獣の仕掛けはどれもダイナミックですねえ。


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そして今回もそんなに強く感じなかったボスを倒して神獣奪還成功。
ダメージを与えるきっかけを作る時にちょっと考えたけど、無事答えをひらめいたので良かった。

「ダメだ、わからん!」と攻略情報とか見ちゃうと悔しいですよね、負けた気になります(笑)





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ゴロンシティでの滞在時間は短かったけど、火山の回りは結構うろついてました。
祠があったので入ろうとしたら、いきなり「マッスル!」と言われてマッスルな崖登りをやらされたりしました。
こういうネタやミニゲーム、発見できてないだけで山のようにあるんだろうなあ。
900個あるというコログの実というのは無理だとしても、祠はコンプリートしたいなあ。





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このあとは「アッカレ地方」というところを彷徨いました。
紅葉が良い感じで、良い景色の場所が多いですね〜。
それにしても僕の旅は馬を使わないな(笑)
すべて徒歩の旅です(・。・;
別に縛りプレイをしてるわけじゃないんですが…


強そうな武器が並んでるけど、どれも高いな…

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プルア所長が言ってたもう一人の古代研究者さんに会ったり、


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シリーズでおなじみの「迷いの森」で迷ったりしました。
結局どう進んで良いのかわからずに出てきちゃった…(・。・;


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迷いの森の近くで、ボックリンと再会。
おお、コイツ会いたかった!
さっそくポーチ容量アップをお願いしたけど、数回やったら終わりになってしまいました。
ううう、もっと武器や盾を持てるようにして貰いたい…
まあ、最近はバクダンメインで戦ってるんでそれほど武器は消費しないんですけども。





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さて…じゃあ今度は今まで手つかずだったマップの左側に行ってみようか。
今度は砂漠な感じの雰囲気ですね。
昼間は暑くて夜は寒い地域のようで、また何かしら着替える必要がありそうだ。

…しかし、その「着替え」がリンクさんの新たな扉を開くことになろうとは、この時の僕は知る由もなかったのだった…

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by maguro_negi | 2017-04-04 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
「ゼルダの伝説BoW」話の続き。





相変わらずあてのない旅を続けています。
途中、失われた記憶をひとつ思い出し、それをインパさんに伝えると青い服を渡されました。


青い服ゲット

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おお、これはパッケージなどに描かれているリンクの服じゃないか。
どうやらこれが今作におけるリンクの普通の服みたいですね。
これを着ていると敵のHPの数値が見えるようになります。
なるほど、これで敵の大体の強さがわかるってことか…
格上の敵は明らかにHPの数字が多いですしね。

でも防御力的にすごいってわけじゃないみたいだし、寒かったり暑かったりする場面では着替えることもあるので…まあ特にこの服にこだわらなくてもいいのかな?


※時刻はゲーム内時間です

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その後、海辺にたむろしてた魔物を追い払おうとしたら意外と強くて長期戦になったり、


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偶然出会った強敵みたいなのと戦ったりしました。
この「ヒノックス」はそんなに手こずらなかったなあ。たまたま強い両手剣を持っていたのでそれを使ったからなのかもしれないけど。

それにしても、今のリンクさんは敵の攻撃を2発喰らうと大体死にます(汗
せめて3発くらいは耐えたいけども…
単にハートが少ないのか、防御力が低いのか、薬などで防御力アップの効果を付けることが前提のバランスなのか。

ともかく戦闘のたびに作り置きしてある料理を結構消費してますね(・。・;;
またキノコ狩りやケモノ狩りの日々がはじまる…
持ち物に重量制限がないのが救いです。





今度のゾーラの里はゴージャスだなあ

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キザな印象のゾーラ族の「シド王子」という人に(強引に)ゾーラの里を救ってくれとお願いされ、ゾーラの里へ向かいました。
味方であるはずの神獣「ヴァ・ルッタ」がガノンに操られてしまい、大量の水を吹き出し続け、このままだと里の貯水池が決壊して大変な事になるという。

100年前、ガノンとの戦いに敗れたリンクはゾーラの里ではあまり歓迎されてない感じ。
でもリンクにはガノンと戦う為に神獣を味方に付ける目的があるので、いろいろ皮肉を言われてもガマンしつつ依頼をこなします…


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ところで、ゾーラの里に寄る前にこの辺りのシーカータワーを起動させてませんでした。
おかげでこのゾーラの里の一件、ずっとマップがわからない状態でして(汗
大きく迷うことはなかったけど、会話中に地名が出てきてもどこなのかわからないのでやりにくかった…
結局タワーを起動させたのは里を救った後でした(笑)

大きなイベントをやる前にはタワーを起動させよう!
約束だぞ!


このシーン超盛り上がる!
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ゾーラ族の王様から特別な防具を貰い、準備を整えて神獣攻略に挑みます。
この神獣「ヴァ・ルッタ」との戦いは熱かったですねえ!
滝登りジャンプから落ちつつ矢を放つ時のクライマックス感!
壮大でカッコイイBGMも手伝ってテンション上がりましたねえ。


神獣内部のボス

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で、神獣を鎮めると神獣内部へ入ることになります。
ここがいわゆる「ダンジョン」になってるんですね。
広さはそれほどでもないけど、仕掛けが大規模ですごく凝ってる。

「ははーん、あれ動かすんだ…、ああ!それでそこ登るのか!」

と、仕掛けの解き方に気付いた時はものすごい気持ちいい。
いやーゼルダ楽しい!!

ひとつの仕掛けで複数の謎を解くことになるので、これよく考えたなあと感心します。
あと神獣内部は画面右下のマップ表示がグリグリ動いてやたらカッコイイです。

ボス戦は思いの外あっさりと終わりました。
ボスを倒すと「ハートの器」貰えるんですね。
ここはお約束通りだった、良かった(笑)
いや、ハートの器はありがたい、本当にありがたいです。


ところで、ゾーラの里で貰える防具は泳ぐスピードがアップするだけじゃなくて、滝をものすごい勢いで登る力があります。
これ便利!そして気持ちいい。

オープンワールドになったとは言え、こういう「ザ・特殊能力」が身に付けられるってのはゼルダ的ですよね。滝登りはパワーも使わないからガンガン使えてナイスです。





ゾーラの里の一件が終わってからは、またあてのない旅に戻りました。
なんとなーく祠を探したり、サブチャレンジをこなしたりしつつウロウロしてます。


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ハイリア湖上空を滑空してみたり、


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今度はハイリア湖をイカダで渡ってみたり。


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むう、ウロウロしてたらなんだか景色の感じが変わってきたぞ。
近くの馬宿で話を聞いたら「ゴロンシティ」というのがこの先にあるらしい。
フム、また大きなイベントの予感。
今度はタワーを起動させたり、準備をしっかりしてから臨むとしよう(笑)

あ、そうそう。
リモコンバクダンを強化したらかなり使いやすくなりました。
これからはちょっとした戦闘はバクダンに頼ろう。

俺の名はリンク…
暗号名は ボマーだ!






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ところで前回の雑記以降、ゲームに集中しすぎてあまりスクリーンショットを撮ってませんでした(^^;

いえね、Wii Uだとスクショ撮影が面倒でねぇ…ゲームに戻るのに結構待つし。
でも今回の話題はぼんやりとした場面のスクショばかりだったので、話題にするかどうかはともかく、きちんとスクショを撮っておこうと思ったのでした。

くそう、こういう時はスイッチの方がいいなあと思っちゃうぜ…
スイッチのスクショ保存は早いのだろうか。
というか撮ったらすぐネットにアップしないと画像が保存できないってのが面倒なんですよ!

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by maguro_negi | 2017-03-28 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
友達にお題を出してもらって、スマホの壁紙を作る「壁紙シリーズ」。
今回は自分で勝手に作った物です。

※画像クリックで原寸サイズが表示されます

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ゲーム「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」より「プルア」さん。
「ハテノ古代研究所」所長で、120歳くらいだけど若返りの実験を自分自身で試したら若返りすぎて子供になったそうです(笑)
想定以上に若返ったけど、本人は結構気に入ってるようだ。


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ちびっこ、メガネ、ニーソ、フリル、ランドセルにリコーダー。
プルア所長のデザインは萌え要素満載で、初めて見た時に「うお!ゼルダでこんなキャラ出すのか!」と驚きました。
まあランドセルにリコーダーが萌えかというと、ちょっと違う話になりそうですが(汗

ともかく衝撃を受けたのでつい絵を描いたのでした。
しかしゼルダ、面白いですねえ。
毎日楽しく冒険してます。

…とは言っても、朝起きてから出勤するまでの1時間程度なんですが(・。・;
休日は2〜3時間位ガッツリ遊んでます。
でもボリューミーすぎて一向にゲームが進んでる気がしない(笑)

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by maguro_negi | 2017-03-19 00:00 | 壁紙いろいろ | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
「ゼルダの伝説BoW」話の続き。


間違いなく入口じゃない(確信)

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ハテノ村到着。
カカリコ村に続き、やはり変な所から村に入ったらしいです(笑)


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ハテノ村で最初に出会ったのは、空き家を壊している大工さん。
そして、この棟梁さんは…オネエっすね(・。・;
時のオカリナの時も大工はオネエだったなあ。
そして棟梁の謎の歌と踊り。

むぅ、やはりゼルダの登場人物は普通じゃないぜ…!

この空き家、お金とアイテムを持ってきたら買い取ることができるらしいけど、まだとても払える金額じゃないな(汗


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この村は平和な感じですね〜。
この辺は厄災ガノンによる被害が少なかったようで、比較的平和なんだそうです。


……。

あ!そういや、このゲームの目的の話をしてなかったや。





このゲーム、「厄災ガノン」を倒すことが目的です。
ゼルダのラスボスで一番有名なのはガノンなので、「やっぱりそうだよね」って感じです。

100年前、ガノンが復活して世界に大きな被害がありました。
ハイラル王家は事前に古代兵器などを準備をしていたにもかかわらず、ガノンを抑えられなかったそうです。
リンクもその時に一度ガノンと戦い、破れたそうです。
で、リンクは復活のための措置を受け、100年後に目覚めて今に至るというわけで。

ゼルダ姫は今も頑張ってガノンを押さえ込んでるらしいけど、それもそろそろ限界だそうで、リンクさんが世界各地を巡ってあれこれやって、ゼルダ姫の元に向かうというのがこのゲームのメインミッションになります。

でも、ガノンが居るハイラル城は行こうと思えばすぐ行けるそうです。

世界を巡ってリンクの味方に会ったり装備を強くしたりしてからガノンに挑むのが普通だけど、やろうと思えばいきなりラスボスに挑めるという。

ずいぶん思い切った仕様にしたもんだ…!

ちなみに僕はと言えば寄り道ばかりして、なかなかリンクさんの冒険が進みません(・。・;





さて、それではハテノ村をうろつきます。

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染物屋で服の色を変えられるというので、緑にしてみました。
やはりリンクさんは緑だよな!
すごくしっくりきました。
あとはいつもの帽子が欲しいなあ。

それはそうと、色を染める時のダイナミック染色には笑いました。


チェッキー(あざとい)

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「ハテノ古代研究所」に用事があるので行ってみたら、メガネのちびっこが居ました。
このちびっここそが研究所の所長「プルア」さん。
120歳以上らしいけど若返りの実験を自らにやったら若返りすぎて子供になったらしい(笑)

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ちびっこ、メガネ、ニーソックス、フリル、そしてランドセルにリコーダー(笑)
なんなんだこの萌え要素を詰め込んだようなデザインは…!
ゼルダの世界観ってファンタジー物にしてはかなり自由だと思っていたけど、ここまでとは…


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日記を読むと、数日掛けてだんだんと若返ったらしい。
年相応の言葉で日記が付けられているのが面白い(笑)
「マジエロい」「マジムカツク」とか、普通ファンタジーな世界観の話じゃ出てこない単語だろうけど、ゼルダはそのへんフリーダムですねえ。

そしてこの日記のある部屋、学校感がすごいです(笑)
学校の机、学校の椅子、なんかよくある巾着みたいなのぶら下がってるし、遠足のリュックみたいなのもある…

なんでこの部屋、こんなにこだわってるんだ…!
なんというか、開発スタッフの気合いみたいな物を感じます。
なぜこの部屋にこんなにも全力を出したのか(笑)



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ちなみにプルアさんのビジュアルに衝撃を受けたのでスマホ壁紙を作りました。
近いうちにブログにアップします。





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ハテノ村から先は、「どこへ行け」っていうわかりやすい目的はなさそうですね。
いくつかのぼんやりとしたヒントはもらえるので、それを頼りに冒険することになりそう。
どうやらこの先は自由に冒険を楽しんでくれ、って感じなのかしら。

これからは祠を探して攻略したり、気になる所へフラリと行ってみたりというあてのない旅になりそうです。
一応は四つの地方にそれぞれ居るらしい「神獣」とやらを探す目的があるけど、どこから行っても良いっぽいし、まあそのへんはおいおいやっていきますか〜。


イカダで川下り

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このゲーム、恐ろしく広いフィールド中にネタが詰め込まれてるので、冒険していてホント飽きないです。
フィールドもただのマップじゃなくて、いろんな遊びが詰まってる。
いわゆる謎解きダンジョンは「祠」がその役目ではあるけど、フィールド自体にもいろんな仕掛けがあるので、言ってしまえば今作は全編が謎解きダンジョンみたいなもんです。

そしてやたら細かいところまでしっかり作ってある。
崖を登ってたら雨が降ってきて岩が滑って落ちた時は、「よくそんな要素まで入れ込んだなあ」と感心しましたねえ。
SkyrimもFallout4もここまでフィールドのネタの密度は高くなかったと思う。
ベセスダのオープンワールドも恐ろしい物量だったけど、ゼルダは物量もある上にいろんな要素を「遊び」に繋げてるところがすごいです。
まったく恐ろしいゲームだ…僕に寝るなと言うのか(笑)


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さ、ということで、このところ連続でやってきたBoW雑記はここで一段落します。
この先はなにか面白そうなネタがあったら雑記の続きを書こうかしら。
それではみなさま、良い旅を!
チェッキー!(←気に入った)


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by maguro_negi | 2017-03-17 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
「ゼルダの伝説BoW」話の続き。



おお、この顔懐かしいな

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カカリコ村に行く前に、寄り道をしてました。
たまたま見つけた馬宿に入ったら、行商人の「テリー」が居ました。
「風のタクト」でも店をやってましたねこの人。
顔は変わらないのに体つきが逞しくなったのでなんか違和感が(笑)





それにしても草原のグラフィックがすごい

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いろいろ寄り道を楽しんだあと、次の目的地「カカリコ村」へ向かいました。
街道から行かずに山を越えて村へ向かったので、どうやら裏側から村へ入ったらしい。


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村人との会話で「この村の裏手に泉があって〜」みたいな話があって、「そんなのないよなあ?」と思ってたら僕が入口と思ってたのが裏口だったというね(笑)
どこからでも村に入れる、それがオープンワールドの醍醐味!
…ってことにしておこうか(・。・;


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ここではシリーズでおなじみの「インパ」からリンクさんが今後やるべきことが伝えられますが、そんなことよりもこの恥ずかしガール「パーヤ」さんが気になるっ!
どうもオープンワールドの登場人物って印象に残らない人が多い気がするけど、BoWはそんなことなかった。
システムがガラリと変わったとは言え、そこはやはりゼルダ。
登場人物の個性、尖りすぎです(笑)
愉快な人が出まくります。
そして会話の選択肢が愉快なのもゼルダならでは。

ところで、今作のカカリコ村はずいぶん和風ですねえ。
お地蔵様とか海外の方に伝わるんだろうか…


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カカリコ村では「ハイリアの服」を買い、ようやく旅人っぽくなりました。
でも赤い色ってなんだかリンクさんらしくないな。


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そのあとに寄った大妖精の泉では、「時のオカリナ」の大妖精をさらに強烈にしたような熟女の大妖精が登場(笑)
安易に美人の女性を出さない、それがゼルダ…!





馬なので「うましお」

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で、次の目的地は「ハテノ村」という所だそうですが、そのまま行ってもアレなので、また寄り道の旅をしました。
祠をいくつか攻略し、野生の馬を自分の馬として馬宿に登録したり。

まあでも今のところは徒歩での旅をメインにしているので、馬に乗るのはまだ先でいいかな〜。
そういやSkyrimでも馬で旅をしたことなかったな(笑)
どうやら僕は徒歩で旅をするのが好きらしい…


山を見るとつい登りたくなる

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あと、どうも僕は高い所に登りたがるようです。
「あの山、登れそうだ」と思ったら頑張って登っちゃう。
BoWでは斜面や崖は「がんばりゲージ(スタミナのこと)」を消費すればだいたい登れるので、上手いルートを見つければ割と山登りはできちゃいます。
ちゃんと山の上まで行ける、そしてそこにネタがある。
なんという作り込み…!


急にボス戦みたくなって焦った

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そんな感じで山登りしてたら、頂上のデカイ岩が動き出して戦闘に!
こいつ魔物だったのか!
しかし、名前が「イワロック」って…なんだその安直なネーミング…っ!


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今のところほとんど街道を歩いていないので、魔物によく出くわします。
戦闘は駆け引きが楽しいですねえ。
敵を発見したら、弓でヘッドショットを狙うか、地形を活かした戦いができないか、武器はどれを使うかなど考えるのが楽しい。


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やぐらみたいな場所にパラセールで上から乗り込んでみたりもしました。
上空から颯爽と現れて、
「俺はケンカを買いに来たんだ、ウォーミングアップはなしだぜ!」
とコブラばりのセリフを放ってみたい!


タイマンになったら、盾はじき(いわゆるパリィ)を狙ったり敵の攻撃をジャンプでかわしてからのラッシュを狙ったり。
やれることが多くて戦闘が楽しみになってきます。
盾はじきが決まった時の「パカーン!」という効果音と派手なエフェクトがものすごい気持ちよくてクセになります。

武器には耐久度があるので、一発一発確実に当てねば…と、攻撃するのも慎重になるし、頭も使うし反射神経も必要…今度のゼルダの戦闘はかなり本格派ですね!

戦闘中に武器が壊れて慌ててバクダンを出すも、ちゃんと離れずに起爆したので自分も吹っ飛んだり(笑)

そんなワチャワチャする所もまた楽しい。





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む、家の明かりと煙が見えてきた。
あれが「ハテノ村」かしら。
崖の方から近づいちゃったので、またしても変な所から村に入ることになりそうだ…(笑)

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by maguro_negi | 2017-03-14 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
Wii U版「ゼルダの伝説BoW」話の続きです。




寒がるリンクさんかわいい

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ひきつづき「はじまりの台地」攻略中です。
祠を4つ攻略することになって、そのうち2箇所は攻略済み。
で、残り2箇所は寒い地域にあるようで。

寒い場所はリンクさんが寒がってしまいハートが減っていきます。
寒さを凌ぐには、辛い料理を作って食べるか、防寒着を着る必要がある、と。

防寒着を手に入れるためにはある料理を作る必要があって、それを作るためにイノシシ狩りをするも、なかなかイノシシさんが現れず。
あきらめて3つめの祠はピリ辛料理を食べつつ無理矢理突破しました(笑)


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そのあとイノシシを狩り、いろいろ試して目当ての料理を作って防寒着ゲット。
いやあ、料理しまくったなあ。
そしてことごとく不正解だったなあ(笑)


山の頂上
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防寒着を手に入れたので寒さを気にせず雪山で山登りもできるぞ!
あとで知ったんですが、盾に乗ってスノボみたいに雪の斜面を滑ることもできるらしい。
マジか!今度やろう!
ここ数年スキーしてないんで、せめてゲームの中くらい滑りたいぜ…!


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ところで今作、冷たい水に浸かってゲームオーバーになるとちゃんと寒い色の文字になるんですね(笑)
細かいところまで凝ってるなあ…





ここからが本当の冒険だ…!

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そしてリンクさんは4つめの祠を攻略し、ようやく自分の使命を知り、高い所から滑空できるアイテム「パラセール」を手に入れ、「はじまりの台地」を突破したのだった!

次の目的地はおなじみ「カカリコ村」ですが、まあ適当にいきましょう。
せっかくのオープンワールド、寄り道しないでどうする!





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なんか、葉っぱのうちわで仰ぐと進む面白そうなイカダを見つけたり、


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野生の馬に乗って遊んだりしました。

…うーむ。
ヤベエ、おもしれぇ!
なんだこのワクワク感!

はじまりの台地から出ると、オープンワールドの醍醐味である「あてもなくさまよう面白さ」が存分に堪能できるようになります。
強い敵に出会っちゃって追いかけ回されたりするのもまた一興(笑)


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いやあ、これ寄り道しまくって本編忘れちゃうパターンかもしれないぞ(汗

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by maguro_negi | 2017-03-10 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)