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by ゴッチ
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こんばんは、ゴッチです。
友達にお題を出してもらって、スマホの壁紙を作る「壁紙シリーズ」。
今回はこちら。

※画像クリックで原寸サイズが表示されます

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アニメ「ゾンビランドサガ」から「源さくら」さん。
なんか、第1話の冒頭でいきなり軽トラックにはねられて死ぬというすさまじい展開なんだそうです。
で、10年後にゾンビになって復活して、佐賀県のご当地アイドルとして活動する…?
うん、意味がわからないな(笑)




今回の残念賞

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そして今回採用されなかったお題はこちら。
当初はお題がこれしか出ず、じゃあこれ描くかと資料を探したところ全然集まらなかったので不採用ということになりました。
というか複数のキャラを壁紙の画面に収めようと思うと結構大変なので、気乗りしなかったのよね(・。・;



※当ブログでは、イラストのリクエストは受け付けておりません。

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by maguro_negi | 2018-10-28 00:00 | 壁紙いろいろ | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
先日プレイ感想を書いたNintendo Switch「CELESTE(セレステ)」。
一度登頂したんですが、その後も引き続きプレイをしてました。

↓「CELESTE」の感想文はこちら。


再びチャプター1から登り始めて、地道にハートとイチゴを集めつつ進めていましたが…



おれはやった!

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よっしゃあああ!
イチゴコンプリートッッ!

いやー、たくさん死にました(笑)
えっと、イチゴをコンプするのに僕は2948回も死んだのか…

でもおかげでエンディングの一番イイヤツが見られました。
いやー、よかった。



初登頂時のエンディング。上のと比べるとみんなのテンションが低い(笑)

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イチゴをあまり気にせずクリア優先でやったときの死亡回数は1169でした。
そのあとチャプター8に挑むためのハートを集めつつ、せっかくなのでイチゴも集めながらじっくりとセレステマウンテンを登り直して、ついにイチゴコンプリート。



チャプター8スタート。新たな苦行の始まり(汗

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そのあとチャプター8にも挑戦して、無事これもクリア。

「これもクリア」とかサラッと書いたけど、チャプター8、マジ難しかった…
なんなのあれ…(笑)

通常なら、ダッシュは一度地面に着地すれば回復するけど、チャプター8ではダッシュ回復アイテムを取らないとダッシュが回復しないという仕様で、マグマパターンと氷パターンを切り替えるスイッチを上手く使って、乗ると動き出す岩の勢いを利用してのジャンプを駆使して…

ええと、ともかく、難しかったです(笑)
スクショを撮ってる余裕なんかないです(・。・;;
終盤はマグマに追われながらの長丁場のアクションを一気に決めないといけなくて、キツかったなあ。

でも、チャプター8終盤で思いがけず感動。
くっそー、シンプルながらも憎い演出だぜ…!
また泣きそうになっちゃったじゃないか。
最後はちょっとウルウルしながらアクションを頑張りました。
ゴール手前はそれほど難しくなくて助かった。





トゲだらけの地形なので休憩するヒマがないのがつらい

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B面のチャプター1はなんとかクリア。
恐ろしく難しいけど、なんか、「あきらめたくない!」って思っちゃうんですよね。
難しくて煮詰まった時、気晴らしにA面を遊ぶと、自分が上達してるのがわかって気持ちいい。
初見の時に何度も死んだ場所が、今の自分はいとも簡単に突破できちゃう!

まあ、でも、B面完全攻略とかはやめておこう…(汗



セオのインスタ

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ところで、登場人物のひとりで自称カメラマンの「セオ」は、ゲーム中マデリンとセルフィーを撮ってインスタっぽいSNSに投稿してますが、その画像が本物のインスタに上がってます。
開発陣のこういう小粋なサービス、とてもいいですねえ。

セオのインスタには他にもいろんな画像が上がっており、ゲームクリアした後に見るといろいろと感慨深いです。
マデリンとも良い関係を保ってるようですね。


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チャプター8もクリアしてイチゴもコンプしたし、僕のセレステ登山はここで終了としよう。
いやあ、セレステ、本当に面白かった。

さて…次は少しゆるめなゲームがやりたいかな(笑)

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by maguro_negi | 2018-10-26 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
友達にお題を出してもらって、スマホの壁紙を作る「壁紙シリーズ」。
今回は僕が勝手に描いたものです。

※画像クリックで原寸サイズが表示されます

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ご存じ「初音ミク」さん。
ちょっと暇が出来たので、「久しぶりにミクさん描くか」と思って作りました。
久しぶりと言っても、ミクさんは去年も描いてますね(・。・;



※当ブログでは、イラストのリクエストは受け付けておりません。

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by maguro_negi | 2018-10-21 00:00 | 壁紙いろいろ | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

「ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン」を堪能したことで、自分の中に2Dアクションブームがやってきました。

ということで次にチャレンジするのはこれだ!


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「山のぼりゲーム」!

……。

も、もとい!
(いや、山のぼりゲームも大好きですが)


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Nintendo Switch「CELESTE(セレステ)」!
これ、世間の評価がかなり高いそうで、前から気になってたんですよね。
よゐこの動画でも面白そうだったし。


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主人公はMadeline(マデリン)という女性。
心に悩みを持っていて、あるとき思い立って「セレステマウンテン」にやってきました。
セレステは登山者の心を映すと言われています。
「この山を登れば、自分の中の何かが変わるかもしれない」
マデリンはそんな思いで、セレステの頂上を目指すのです。





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セレステは、横視点のジャンプアクション。
ドットで描かれた世界は美しく、場面や雰囲気に合わせたBGMや環境音、迫力のあるSEがゲームを盛り上げます。
長いオープニングとか覚えにくいチュートリアルとかはなく、ゲームスタートしてすぐゲーム。
いいぞ、こういうのがやりたかったんだ。

一見するとスーパーファミコンあたりの時代のゲーム画面に見えますが、特にレトロな感じを狙ってるわけじゃなく、凝ったエフェクトがふんだんに使われていて古くささはありません。
SEやBGMに関してもレトロハードのスペックを意識した作りではないようです。
「ドット絵で作られている現代のゲーム」って感じ。



「こんなんどうやって行くんだ…」の連続

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ゲームルールは実にシンプル。
アスレチックを進んでゴールを目指す。
これだけ。

マデリンのアクションは基本的に4種類。

・ジャンプ
壁に掴まる
壁からのジャンプ
空中ダッシュ

これらのアクションを駆使して、一見「無理だろこれ」みたいなステージを次々にクリアしていくことになります。


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山頂への道は険しく、何回、いや何百回も失敗します。
でもものすごい速さでリスタートするので、
ぐぬぬ、もう一回!」という気になれます。
リスタートポイントは細かく設定されているので、頑張っただけ先に進める感じ。

そうやって何度も繰り返しているうちに、次第に操作のタイミングが洗練されてきて、難関がクリアできるようになってくる。
この、難しい!できた!の繰り返しが気持ちよくて、いつしか夢中になってやってしまうのだ…


チャプター毎に地形のメインとなるギミックが変わり、手を変え品を変えプレイヤーを楽しませてくれます。
新たな仕掛けに慣れないうちはもちろんドカドカ死にますが、爆速リスタートのおかげで、ミスしたときのストレスをほとんど感じないのがすごい。

このゲーム、難しい反面、操作性やシステムがものすごく快適だから、何回死んでもやり直す気になれるんですよね。





山のイチゴ狩りは命がけ

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道中には収集アイテムの「イチゴ」が浮かんでいます。
空中に浮かぶフルーツ…いかにもゲーム的(笑)

イチゴはいかにも取りにくそうな場所にあって、普通にクリアするだけでも大変なのに、イチゴも狙うとなるとさらに難易度が上がります。
ちなみに集めたイチゴの数で、エンディングがちょっとだけ変わります。

やり込み要素はイチゴの他にも、隠されたカセットテープを取ると挑戦できるようになる高難易度な裏面「B面」があったり、B面をクリアすると出現する更なる高難易度な「C面」があったり、チャプターをノーミスでクリアすると手に入る「ゴールデンストロベリー」というのもあるらしい…

こ、このゲームを…ノーミスでクリアする…だと……???


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しかも、なんかゲームギアっぽい画面の「8ビット風セレステ」まで遊べちゃう。
(どうやらセレステのプロトタイプのようです)

ゲーム性はほとんど変わらないので、こっちでも何度も死にながらつい1面クリアまで遊んじゃった(笑)



音関係はマジで素晴らしい

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このゲーム、BGMがシーンにすごく合ってて、チャプターの始めは静かな感じだけど先に進むにつれ音に厚みが出てきて曲が盛り上がってきたり、場面に合わせてBGMのボリュームが小さくなったりと音の演出が秀逸。

リアルな足音や風の音などのSEや環境音もすごく良くて、厳しい雪山に挑む気分をグイグイ盛り上げてくれます。
セレステを遊ぶ時はぜひ大音量で遊んで欲しい!
ホントに音が良いんです!

ゲーム終盤、山頂へのアタックになるチャプター7のBGMは、辛い道中も苦にならないような、すごく前向きになれる良い曲がプレイヤーの疲れを吹き飛ばしてくれます。
シーン毎のアレンジ、盛り上がりもすごくいい!やる気になってくる!





会話シーンもイイ感じ

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チャプタークリア時や道中で時折挿入されるイベントシーンでストーリーが語られますが、しっかりゲームと一体化しています。
なぜこのゲームがこれほどまでに難しくしてあるのかということにも、きちんと理由付けがしてあります。


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マデリンはうつ病であり、パニック障害も持っているので、これまでいろいろと苦労してきたそうです。

自分の心を映しだすという不思議な山、セレステを登ることで、自分を見つめ直して新しい一歩を踏み出そうとしているマデリンの目には、どうもセレステはひどく難しいジャンプアクションとして見えているようだ…

この死にまくりなアクションゲームをクリアできるくらいに頑張らなきゃ、マデリンが抱えている心の闇を乗り越えられないってのも、なんだか納得しちゃう。


そしてゲームを進めていくうち、いつしか僕自身の中にも、
「ゲームを投げそうになる気持ち」と、
「難しくてもクリアしたい気持ち」が
せめぎ合ってることに気付きます。


『 征服すべきは山の頂上ではなく、自分自身だ
登山家、エドモンド=ヒラリーの言葉。

…うん、そうかもしれない。
自分と向き合い、問題を乗り越える。
自分と戦い、頂上へ辿り着く。
セレステというゲームは、たしかに登山とよく似ています。

面白そうだなと思ってゲームを遊んでいただけなのに、自己洞察みたいなことを考えさせられるとは…
霊峰セレステ恐るべし。


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登場人物は少ないですが、みんな個性的で好きになれるし、山のパワーでマデリンの闇の部分が具現化した黒マデリン(僕が勝手にそう呼んでる)との会話もすごくいい。
初めは憎しみ合っていたのに、登山の途中で何度か話し合ううちに、次第に理解し合えるようになってくる。
ゲーム中盤の会話のシーンで僕は泣きましたよ、ええ。

セレステ、ストーリーもシンプルながらもとてもいい話です。
セリフのローカライズもいい感じ。
一部和訳が変な部分もあったけど、まあ流れで内容はわかるからいいか。


ただ面白そうだなと思ってジャンプアクションゲームを遊んでいただけなのに、感動して涙するとは…
霊峰セレステ恐るべし。





プレイヤーはいつしかマデリンと一体化している

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終盤でマデリンが「2段空中ダッシュ」を会得するんですが、当然ステージが2段空中ダッシュを駆使しないとゴールできない作りになるので、難しさがまた一段と上がります。
しかも、それまでリスタートポイントが細かく設定されていたのに、終盤は長丁場のアクションをこなさないと次のリスタートポイントに辿り着けなくなります。


2段空中ダッシュをうまく使って、あのイチゴ取れる?

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汗ばむ手で身をよじるほどの難しいアクションをどうにかこうにかこなして、最後の最後でミスったときの悔しさったらないです(笑)
でも見事にアクションが決まったときは思わずガッツポーズが出るほど嬉しい!


終盤はこれまでの集大成ともいえるマップが待ち構え、ここはまさに自分の中にある弱い心との戦いと言えます。
そしていつしかマデリンと一体化したかのような気持ちになっています。

コントローラーを握る手、ボタンを押す指にこんなに力が入ったことは久しぶり。
心の中で「もうちょっとだ!マデリン頑張れ!つかまれーッ!」って叫びながらやってました。


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で、ようやく山頂に到着して、マデリンとともに晴れやかな気分になりつつスタッフロールを見ながら下山して、エピローグを楽しみました。
僕は登頂までに1169回死んだようです(汗)
そしてイチゴは全体の半分も集まってないや…。





さて、ともかくエンディングを見たし、これにて僕のセレステ登山は終わり…と思ったんですが、


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ち、チャプター8!?
続きがあるの…?
このゲーム、チャプター7で終わりじゃないのかーっ?

とりあえずやってみたけど、道が途中で塞がっている…
どうやらこれまでの道中で見落としていたアイテム「ハート」を取ってこないと先への道は開かないっぽいです。

最近の僕なら、
「スタッフロールも拝んだし、ここらでいいかぁ」
と思って終わりにするんですが、なんだろう…

「もう一度、最初から登ろう」

っていう気になるんですよね。
山って不思議。

あの死ぬほど(文字通り何度も死んだ)大変だった道中。
さらに隅々まで探索するのはさぞや大変だというのに、僕はそれをやろうという気持ちになっている。





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というわけで、最終チャプターにチャレンジするため、現在アイテム集めをやっています。
ついでにイチゴもできるだけ集めよう。
その一環でB面にも少しチャレンジしたけど、B面はBGMのアレンジが変わっててこれはまた違った雰囲気!


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いやあ、セレステ、ホント良いゲームだ。
世間での高評価も納得の、僕としてもぜひみんなにオススメしたい一本です。

難しいと書いたけど、
確かに難しいけど、
頑張った先には素晴らしい達成感と感動が待ってます。
少しでも興味があったら、ぜひ勇気を出して、セレステ登頂への一歩を踏み出して欲しい!
安いしね!


さあさあ、こんな文章読んでるヒマがあったら、あなたも早くセレステに登るんだ!

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by maguro_negi | 2018-10-19 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
友達にお題を出してもらって、スマホの壁紙を作る「壁紙シリーズ」。
今回はこちら。

※画像クリックで原寸サイズが表示されます

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アニメ「ISLAND」から「御原凛音」さん。
お題を貰ったときに「服装がシンプルだな、描くのが簡単かも」と思いました。
じゃあせっかくなので、いつもと違う塗りを試してみることにしました。
Photoshopで絵を描いていた時はたまに厚塗りの絵も描いてたので、iPadでも厚塗りみたいなのをやってみたかったんですよね。
終わってみると厚塗りとは違う感じになりましたが(汗
でも良い経験になりました。




今回の残念賞

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そして今回採用されなかったお題はこちら。
同じアニメのキャラだそうですが、こちらは資料があまり見つからなかったので不採用になりました。
こっちはスチームパンクっぽい感じですね。


※当ブログでは、イラストのリクエストは受け付けておりません。

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by maguro_negi | 2018-10-14 00:00 | 壁紙いろいろ | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

ザ・コナミという感じの横スクロールアクション

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ただいま本棚に飾ってあるファミコンソフトは「火の鳥 鳳凰編 我王の冒険」。
手塚治虫の未完の名作「火の鳥」の中から「鳳凰編」をゲームにしたもの。
発売された頃に火の鳥のアニメ映画がありましたが、それのゲーム版ってことかな。
ノミを投げて妖怪を倒し、火の鳥の彫刻を集めていきます。
現在、太古、来世と時間をも飛び越え、火の鳥を完成させるのだ…!
このゲームならではの特徴としては、我王は「鬼瓦」を自分の前か足下に作り出せる技があるので、これを使って高いところに登ったりできます。

コナミのファミコンゲームは名作が多いですが、火の鳥もまた良い出来でした。BGMも名曲ですよね。
しかし、よくこの題材を横スクロールアクションゲームにしようと思いましたよね(笑)

原作では、我王はノミで戦ったりしないんだけども…
彫刻対決はするので、まあある意味ノミで戦ったとも言えるのか…


実は火の鳥は家に2本あった(汗)

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今回飾った火の鳥はいつぞやのフリーマーケットで買ったものですが、後日ファミコンカセットが入った箱を見てみたら、箱付きの美品がすでに家にありました(笑)
なぜわざわざ年季の入った傷だらけのカセットを買ったんだろ、自分(笑)

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by maguro_negi | 2018-10-11 00:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

アンチャーテッドも終わり、「なんか手軽なゲームやりたいな」と思って探してたら、気になるタイトルがあったのでやってみました。


サークル オブ ザ ムーンではない

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Nintendo Switch「Bloodstained:Curse of the Moon(ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン)」!

今作は「悪魔城ドラキュラ」シリーズのプロデューサーでおなじみ五十嵐さん(IGA)がコナミから独立して現在制作中の「ブラッドステインド」のシリーズ。
キックスターターで資金を集めていたときの約束に「8ビットスタイルのゲームを作る」というのがあったそうで、それが本作「カース・オブ・ザ・ムーン」ってわけです。
これは本編の前日譚にあたるストーリーみたいですね。

ブラッドステインド本編は探索型になるようですが、本作はステージクリア型。

…というか…ぶっちゃけ…これは…
すごく…「悪魔城伝説」です(笑)

スタッフも悪魔城伝説を相当意識して作ったんだなあというのがビシビシ伝わってきますね!
でもマネというよりはリスペクトというか、これドラキュラの新作と言われても納得できるほど素晴らしい出来映え。

主人公「斬月」は、武器が刀でリーチが短いですが、動かした感じはまさにドラキュラ的挙動。


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グラフィック、サウンドともにファミコンの性能を意識した作り。
流れる水に入った時には、スプライトの限界でキャラがチラチラするというところまで再現(笑)
※ファミコンはキャラが横に5個以上並ぶと表示限界を超えてしまいチラチラしてしまうのだ。

でも要所要所で二重スクロールとかしてたりするので、「見た目がファミコンなのにすげえぞ!」みたいに思えます。
感心したのはシャンデリアが揺れる時に、安易にスプライトを回転させたりせずにちゃんとアニメパターンで傾けさせているところですね。


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ボス戦は、ファミコンでは表示できないであろう大きさのキャラがグイングイン動いたりします。
でも、大きなキャラでも胴体と腕は繋がってなくて別パーツだったりと、ファミコン的な部分はきちんと守ってて、こだわりを感じます。
ボスは「倒した!」と思っても最後に一発デカイ攻撃が来るので気を抜いてるとやられます(笑)


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階段を上るときに、画面上のステータス表示部分にキャラが突っ込んだりする表現とか、ファミコン的なチープさがたまらない!


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道中で仲間になるキャラは、ムチで戦うミリアム(ブラッドステインド本編の主人公)、杖と錬金術(炎とか氷とか)で戦うアルフレッド、そしてコウモリに変身する能力を持つ、どう見てもドラキュラ伯爵の息子さんぽいジーベル。
なんだかみんなどこかで見たような気がするけど、き、気のせいさ!

仲間キャラはいつでも切り替え可能なので、地形や敵に適したキャラで攻略できます。
うっかり穴に落ちそうになって、「ヤバイ!」とジーベルに切り替えてコウモリになって落ちるのを回避とかも可能。
悪魔城伝説をやっていた頃の僕なら対応できてたんですが、
おっさんになった今では、「ヤバイ!」と思っても操作が追いつかずにスッと落ちます(笑)

しかもキャラ変更ボタンとサブウエポンボタンを間違えて、サブウエポンを投げながら穴に落ちる有様(汗


難易度はそれなりに高めだと思いますが、設定でダメージを受けたときに後ろに吹っ飛ぶ「ベテラン」か、吹っ飛ばない「カジュアル」かを選べます。
僕はおとなしくカジュアルで遊びました(笑)
カジュアルだと難易度がだいぶマイルドになりますね〜。
いや!吹っ飛んで穴に落ちてこそドラキュラ的ゲーム!」と思う方はベテランで頑張りましょう。


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各ステージの前には全体図も完備。
これこれ!こういうのあると嬉しい!


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サウンドは低音が素晴らしい8ビットサウンド。
いかにもドラキュラ的なメロディがゲームを盛り上げます。
特に幽霊船のBGMと城の書庫っぽい場所のBGMは秀逸ですね!
いや、1面のBGMも良いよな…
2面の雰囲気も好きだよなあ…
まあとにかく!BGMは素晴らしい!
ドラキュラっぽい曲が多いけど、他にも「MADARAっぽいなあ」とか「月風魔伝っぽいぞ」みたいな曲もあります。
とにかくあの頃のコナミっぽい!





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ラスボスを倒すと崖の上から城を眺めるシーン。
うん、やはりこういう終わり方だよな!
でも城は崩れないけどね(笑)


ところで!
カース・オブ・ザ・ムーンは、条件を満たすと別の物語「ナイトメアモード」が選べるようになります。
ナイトメアモードでは仲間が揃っている状態で遊べるので、今まで行けなかった分岐にも行けたりして、新鮮な気分で遊べます。
で、ボスがちょっと強くなってます。


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ナイトメアモードのラストステージは通常の時とは別ステージで、いろいろあって雰囲気がゴシックホラー調から一転、和風ホラー調に切り替わります。
そう…まさに「月風魔伝」的な!


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ラスボス前は長い下り階段と、ドラキュラとは逆の演出が憎い!


ソシテ センリツノ ヨルガ オトズレタ

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このゲーム、プレイヤーの行動次第でエンディングが変わります。
そういや悪魔城伝説もマルチエンディングでしたねぇ。
結局誰も居なくなるエンディングとかもあります(・。・;
慣れればスタートからクリアまで1時間程度なので、周回プレイも苦にならない。




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現在は「アルティメットモード」というのに挑戦中。
このモードでは斬月の能力が強化されていて「二段ジャンプ」や「溜め斬り」などが使えます。
ドラキュラ的ゲームでありながらもかなり豪快な戦いができます。
これはこれで楽しいな…!


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いやー、カース・オブ・ザ・ムーン、何度も周回したくなる作りですごい楽しいのに、これで1,000円以下とは安い、安すぎる!
軽い気持ちで買ったけど、これは想像以上のナイスゲームでした。
ファミコンでワクワクしてたあの頃の気持ちになりたい方、悪魔城ドラキュラ好きの方、これは是非ともオススメです!

で、これを遊ぶとブラッドステインド本編も遊びたくなるという…!
むぅ、は、はやく本編を発売してください!

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by maguro_negi | 2018-10-05 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)