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by ゴッチ
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こんばんは、ゴッチです。
2017年末話題、3回目です。
今日は絵の話、その他。
そして今回が2017年最後のゴチログです。





今年、というか2016年末から取り組んだ「まどか☆マギカ十番勝負」と題してまどマギキャラを10枚描くという我ながら無謀な新春企画で幕を開けた2017年の壁紙シリーズ。
お絵かき環境をiPadメインにしてから作業ペースが上がり、作業時間も安定して取れたこともあり、夏頃まではかなりハイペースで制作できました。
なんと1月から7月までは毎週更新が出来ていました。

しかし7月から僕の仕事が猛烈に忙しくなり、8月中からは絵を描く余裕もなくなりました。
ストックしていた絵を隔週アップしつつ8月が過ぎ、どうにかサーバルちゃんを描いてアップした9月頭から壁紙をお休みしました。
そこからクリスマスまで一枚も描かないという、過去になかった位のブランクが空いちゃいました。
1ヶ月1枚とか、休み休みやろうと思ってたけど、なんか、そんな気分にすらならなかった。



長い休みはあったものの数は結構描けた

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でも今年前半のペースが良かったので、終わってみると例年よりも多くなりましたね。
もし夏頃からの仕事が忙しくなく、安定して作れていたらどのくらいの枚数になったんだろうか…!


このミクさんはかなり良く描けた

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今年描いて気に入った壁紙は、このミクさんかしら。
下描きから仕上げまでiPadのみで完結させたということでも意義があるし、単純に「かわいく描けた」ということでも気に入りました。
ブログで作業工程を連載したりして、印象深い一枚です。



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あと、「メイドインアビス」の絵は原作の雰囲気をどうにかして出したくて、いろいろ考えた末に鉛筆ブラシでゴリゴリと描いてみたら、pixivなどでも好評でした。
こういうタッチは珍しがられるみたい。
この絵をTwitterにアップしたら、原作者のつくし卿から直々のリツイートをいただき、ものすごくビビりました。
変な汗出ましたね、あの時は(笑)


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で、ブランクがあったものの年末になって「サンタガールズ&となかいマン」で久々に絵を描いて、来年から壁紙が再開出来そうかな〜という気持ちになりました。
でもこの絵、仕上がってからまつげを描き忘れたことに気づきました(・。・;;
「ブランクがあっても普通に描けたわ」と思ったけど、やはり本調子ではなかったようだ…





来年から僕の仕事の環境が変わることになっています。
最初は慣れるまで大変そうだけど、慣れてくれば今年ほどの忙しさはなくなるのかな、と思っています。
まあやってみないとどうなるかわかりませんが…
来年は新しいチャレンジ! 気持ちを新たに頑張ろうと思います!

…あ、別に会社を辞めたとかじゃなくて、近くの会社に出向することになりまして。
出向を実現させるための引き継ぎ準備も大変だったけど、どうにか終えたので一安心。
僕の後任がちゃんとやってくれるか、心配は尽きませんが、まあ信じるしかない。


プライベートの方では、息子の成長と共に生活リズムが変わってきました。
朝に早起きして絵を描いたりゲームをするというのが最近はなくなりつつあります。
日によっては自由時間がまるでないということも。
うちの子、家中暗くしてみんなで寝ないと寝てくれないんですよね。

息子よ、もうちょっと早く寝てくれると、お父さんとお母さんはそこから少し遊べるんだけどな〜(笑)
おかげで奥さんがチビチビとドラクエ11進めてるけど、なかなか終わりません(^^;


やはり純正ケースはしっくりくるぜ

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11月にスマホをiPhone6sからiPhone Xに機種変更。
今やホームボタンが無いことにもすっかり慣れました。
慣れすぎて、iPadでホーム画面にする時に画面の下をシュッとかやっちゃう位です。
で、「ああ、ホームボタン押すんだった」と。(笑)

iPhone Xはホームボタンが無いから使いづらそうだと思っている方、そんなことないですよ!
顔認証も快適ですが、これからの季節、マスクをするとパスコード認証にせざるを得ないというのはちょっと面倒。
まあ、iPhone Xに換えてから何度かマスク生活してるんで、パスコード認証も別にどうってことないやと思えるようになったけども、どうにもスマートではないですね。

iPhone Xのカメラはとてもイイ感じです。
こないだ家族で公園に行って、その時に一眼を持って行ったんですが、オマケのつもりでiPhoneで撮った写真の方がよく撮れてたこともありました(汗
むぅ、来年はもっと一眼を活躍させてあげねば!


さて来年は、仕事の環境が変わることがまず大きな出来事ですが、それ以外にもいろいろありそうです。
まあ、とりあえず痩せよう。(←いつも言ってる)


それではこれにて2017年のゴチログを締めたいと思います。
今年後半はあまり更新ができなかったので、来年はもっとコンスタントに更新出来るようにしたいですね〜。
まずは年明けに新年話題でもやって、壁紙については新春企画ではなくてごく普通のやつを描こうと思います。
新春企画とかやる気合いはまだないです(^^;

では、今年もありがとうございました。
みなさま、風邪など気をつけて良いお年をお迎えくださいませ!


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by maguro_negi | 2017-12-31 00:00 | 雑談 | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
2017年末話題、2回目です。


今年の一押しマンガはやはり「女子攻兵」だな

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今日は今年読んだマンガとか本の話です。
kindle本がちょくちょくセールしてることもあり、自分にしてはマンガ結構読んだなあ。
あと、本を読むようになったのもやはりkindleのセールのおかげです。





マンガ部門:

●機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1〜24(完結)
ご存じファーストガンダムをキャラデザインの安彦良和さんが自らの解釈を加えて描いたもの。
「THE ORIGIN」自体は大分前からKindle版をチマチマ集めてたんですが、ようやく全巻揃いました。
シャアやランバ・ラルの過去、開戦前のエピソードなど、アニメ版にはなかった部分も読み応えがあって、登場人物がより魅力的に思えますね〜。
アニメでは語られなかった、キャスバル・レム・ダイクンがシャア・アズナブルになった経緯や、どういう流れで一年戦争が始まったのか、などがしっかりと描かれています。
それらの部分はオマケ程度じゃなくて、むしろ相当力を入れて作られてますね。
子供の頃はモビルスーツの戦闘シーンが面白くて見てたけど、おっさんになると開戦前の連邦とジオンの政治的な話、腹の探り合いとかがものすごく面白いですね〜。
ザビ家のそれぞれの思惑も興味深いです。
アニメを見ていたからか、読んでいて頭の中で声優さんの声でセリフが聞こえてくるので臨場感抜群でした(笑)
アニメの数々の有名シーンは、読者が見たいポイントをしっかり抑えて描かれているし、アニメ版から設定なども変わってる部分もあるけどこれはこれで納得できるし。いやあこれはいいものだ。

…そうそう、マ・クベの死に際が相当違っているのは「これ、すごい変えたなあ」と思いましたね。
あと、24巻は本編の少し後の話などの短編集だけど、本編を補う部分もあって興味深かったです。

しかし、お話自体は1年戦争を生き延びて「とりあえず良かったなあ」って感じで終わるけど、「この人、この後の話で死ぬよなあ」とか思うとちょっと切ないですね(^^;



●女子攻兵 1〜7(完結)
kindleでセールをやっていた時に買ったけど、これ普通に買っても良かったと思うくらい面白いマンガでした。
ぶっ飛んでる設定、続きが気になる展開、ちりばめられた伏線の回収が気持ちいいです。

地球から異次元世界に移住した人類と、地球に残った人類が戦争を始めて、そこに投入されたのがなぜか女子高生の姿をした巨大人型決戦兵器「女子攻兵」。
女子攻兵は既存兵器に対して無敵の強さを誇るが、乗り続けるとパイロットの精神が汚染され、徐々に「ギャル化」していく。
なぜか女子攻兵に付属している、鳴るはずのないケータイをいじり、誰かにメールを送り、お母さんと晩ご飯について話したりしてしまうようになる…。

ギャグみたいな設定だけど、すごくシリアスでサイコホラーな展開が後を引く、中毒性の高いマンガでした。

女子高生達がギャルっぽい会話していても「中の人」はおっさん…もう読んでいて頭が混乱してくる!
最終巻の展開は見事で、読んでいて何が正しいのかがだんだんわからなくなってドキドキ。
最後まで読み終わると、ものすごいスッキリ。
そしてまた1巻から読み直したくなるという。
いやあ、これは今年読んだマンガの中で一番オススメのマンガですね〜。
ただ、絵が粗くてバイオレンスでエロティックなので、好き嫌いは分かれそうです。



●ノブナガン 1〜6(完結)
地球に現れた謎の怪獣を倒すため、歴史上の偉人達の遺伝子を持つ人物達がそれぞれの特殊能力を使って戦う!というバトルマンガ。
主人公の女子高生「小椋しお」は「織田信長」の遺伝子を持ち、強力な銃と冴えた戦術で戦う「ノブナガン」となり、絶望的な地球の状況を打開すべく活躍します。
全6巻と比較的コンパクトにまとまっていて、熱い展開が続くので一気読みしました。
いろんな能力を持つキャラが次々に登場するのかと思いきや、主要メンバーがしおの所属する「第二小隊」の数人のみで、あとの能力者は脇役、あるいは特に能力を発揮するシーンもなくお話が終わります(・。・;
もっと長く続けられたんじゃないかなあという部分も多く、なんらかの事情で「巻いた」ような印象でした。
まあ、後半は急ぎ足になってしまったけど、きちんと完結したし、ハッピーエンドだったので良かったです。
ちなみに見開きのコマが多く、スマホで読むと魅力半減です。
タブレットなどで見開きがわかる状態で読むのがオススメ。





本部門:

●任天堂“驚き”を生む方程式
任天堂がDSとWiiで猛烈に勢いがあった頃に、岩田社長をメインに、前社長の山内溥さん、宮本茂さんなど任天堂の方々にインタビューして、任天堂の歴史からものづくりの考え方などがまとめられている1冊。
今でこそ任天堂の考え方や名作が生まれた経緯などはネット上で読めるようになりましたが、DSやWiiの誕生経緯、過去の商品についての興味深い話がたくさん書かれています。
この本でDSやWii開発の裏側を知ることができるし、岩田社長の先見の明や考え方、性格がよくわかる。
山内前社長へのインタビューもかなり貴重です。
任天堂イズムとでも言うべき、任天堂が心がけているものなどがいちいち「なるほどなぁ、いつもこういう考え方で仕事をしているからすごい物が生まれるんだなあ」と関心させられます。
任天堂の考え方は、この後紹介するスティーブ・ジョブズさんの話とも通ずる点がありますね。
ページ数がそんなに多くないので、好きな部分を繰り返し読んだりしてます。
僕が任天堂ファンだってのもあるけど、考え方とかを自分の仕事にも活かせるし、「読んでためになる本」とも思います。
ちょっと任天堂をヨイショし過ぎな書かれ方かなとは思うけど、僕は任天堂好きなので悪い気はしないです(笑)



●スティーブ・ジョブズ I〜II
発売された時からずっと「読もう」と思っていた本、ようやく読めました。
いやあ、長かった。思っていたよりずっと長かったし、濃かったです。
ジョブズさんが生まれる前から亡くなる瞬間さえも克明に書かれています。
僕はApple好きなので、ジョブズさんについてもある程度知っていたはずなんですが、この本は僕が知らなかった話ばかりで、「へぇ〜っ」という話の連続でした。
この本がすごいのは、ジョブズさん本人が全面協力しているというのに、ジョブズさんのダメな部分も隠さずにしっかりと書かれている所です。
ジョブズさん本人が「悪いところもちゃんと書いてくれ」と希望していたそうで。
少年時代、機械好きでイタズラ大好きだったり、破天荒だった青年時代、アップルを創業し、めちゃくちゃこだわって初代Macintoshを作ったり、会社が大きくなるにつれ居心地が悪くなり、いろいろあって会社を出て行くことになり、ネクストを創業するも思うような業績が上げられず、そんな中ピクサーを買収して社長になり、トイ・ストーリーなどの作品をプロデュースして大ヒットに導き、次世代のMacOS開発のプレゼンに勝ちApple復帰、iMac発表、iPod、iTunesStoreで音楽シーンに革命を起こし、iPhoneでスマホの基本形を生み出し、がんと闘いながらiPadで「タブレット」というものを世界に提示し、最後はクラウドに未来のビジョンを見出しつつ後任に席を譲る…

うーん、すさまじい人生ですね。
見所はやはり初代Macの開発時のこだわり、ピクサーとディズニーの提携の際の交渉や、iPod開発やiTunesStoreのくだり、そしてiPhone開発の部分でしょうか。
CMのコンセプトを決めたりとか交渉関係とか、水面下の仕事に関しても部下に任せず自ら交渉に出向いてたんですね。
才能のあるスタッフを見出して育てたりする一方、性格に難があって敵を多く作っていたし、自分に都合の悪い事は知らないことにするみたいな部分もかなりしっかり書かれています。
ジョブズさんの一生に興味がある人にはもちろん、ジョブズさんの考え方は良い仕事をする上でとてもためになります。







今年はマンガ以外に本を読むこともしてました。
マンガと違って、本は一冊読むのに時間がかかるけど、iPhoneで気楽に読めるのは良いです。
マンガによっては見開きで読みたいヤツとかあるし(先述のノブナガンとか)。
iPhoneで読書もいいけど、読むことだけに特化した「Kindle Paperwhite」も気になりますね。
ちょくちょくセールしてるし、タイミングが合えば買いたいです。
来年も気になった本があったら読んでみよう。


では、明日は絵の話を中心に、来年の抱負など語って今年のゴチログを締めようと思います。
また明日でーす。

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by maguro_negi | 2017-12-30 00:00 | 雑談 | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
昨日仕事納めをし、2017年の仕事が終わりました。


今年後半の僕は仕事の獣だった

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ああ、今年の仕事は大変だった…
マジで大変でした。
毎年大変だったと言ってるような気がするけど、
2017年はホントに過去最高に仕事が大変な一年でした。
今年は大変なまま終わったけど、来年に少し期待出来そうなので、悪い気分のまま終わらなかったのが救いです。





さて!
毎年恒例の年末企画です。
今年も全3回でお送りします。
今日はゲームの話、明日はマンガや本の話、明後日は絵の話、という予定です。

それでは参りまーす。




今年遊んで楽しかったゲーム

●グラビティデイズ2(PS4)
PS4を買うきっかけでもあったゲーム。前作が非常に気に入ったし、続編もかなり作り込まれているようなので期待の一本でした。
実際かなり楽しめましたが、スタッフが頑張りすぎたのかミッションが特盛りになっていて、遊んでいて飽きてきました(笑)
あとストーリーも前作より少し長い位を想像してたら、こちらもスタッフが頑張りすぎたのか相当長くて、ストーリーをクリアするのにかなりかかりましたねえ。
でもお話はきちんと終わってとても良かったです。
ただ、テンポが削がれるようなミッションはストーリーに組み込まずにサブミッションにしておいて欲しかった。
ラスボス戦も長期戦でしんどかった。
ゲームの作りやアニメ調でもリアル系でもない独特のイラスト調のグラフィック、楽しいイベント満載のストーリー、雰囲気の良いBGM、重力操作によるダイナミックな移動やモード切り替えを絡めたカッコイイ戦闘、そしてなんと言ってもクサ可愛いキトゥンちゃんの魅力など良い点もかなりありますが、一方で要素やミッションを盛りすぎて贅肉が付いてしまったような印象でした。
良いゲームなのは間違いないんですけども。



●ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(Wii U)
本当はニンテンドースイッチで遊びたかったゲームだったけど、スイッチが手に入らなかったしお金もないのでWii U版で妥協。
ゲーム自体はものすごくとても非常に素晴らしい出来。Wii U版でもロードは快適、ゲームプレイも快適、美麗なグラフィックが堪能できる。
オープンワールド化に加えて基本ルールやリンクの服装がこれまでのゼルダからまるで変わっちゃったというのに、遊んでいると不思議と「これはゼルダだわ」と思えてしまう。
ゲーム全体の雰囲気や個性的なキャラクターはやはりゼルダならではの味わいですね。
自由すぎる位自由なので、取っつきは悪いかもしれないけど、僕はこういうのが大好きなのでものすごい楽しめました。
武器や盾が壊れるという要素はこのゲームにとっては良いアクセントになっていて、話だけ聞くと面倒そうと思っちゃうけど、やってみると武器の耐久を気にしながら戦うという程良い緊張感が戦闘をより楽しくしていることに気づきます。
また、がんばりゲージの調整が絶妙で、単にキャラの行動能力に制限を付けてゲームの難易度を上げるというより、がんばりゲージによりゲーム性が深まっている印象です。
特に「崖登り」ががんばりゲージによってひとつのゲームみたいになっていますね。
この「崖登り」はずいぶん思い切ったことをしたなと感じました。
それまでは「崖」「壁」は「これ以上行っちゃダメ」という記号だったのに、今回のゼルダはよじ登って先に行けちゃう。
開発者からしてみると困るようなことを仕様にしちゃう。でもプレイヤーからすると攻略の自由度がぐーんと増してとても面白いです。「アイツ強そうだから崖を登って回り道しよう」とかできるし。
適当に採用するとただゲームを複雑にしてしまうような「時間」「気候」「属性」みたいな要素も納得のいく形でゲームに組み込まれていて違和感を感じません。
物理エンジンや環境シミュレートによる謎解きは新鮮でいろいろ試してみたくなる面白さ。
膨大な試行錯誤の果てに組み上げられ、バランスを磨きまくったことでオープンワールド特有の「粗さ・雑さ」みたいなものを全然感じない完成度はさすが任天堂。
これまでのシリーズと比べると、ちょっと取っつきにくくなっているし、ゲームシステムからゲームの流れまで全然従来のゼルダと違うのになぜかゼルダっぽく感じる。
今作は「最高の冒険ゲーム」として見事な仕上がりでした。
これを超えられる冒険ゲームが今後出るのだろうか…



●ファンタシースターオンライン2(PS4)、ファンタシースターオンライン2es(iOS)
2年連続で登場のPSO2。今や我が家のPS4で一番遊んでいるのがこれです(笑)
ゲームキューブがPSO ep1&2専用機になったように、PS4がPSO2専用機状態になっている…!
1時間くらい時間が出来た時に遊ぶのにちょうどよく、飽きることなく続いています。
今はヒーローを解禁するために我が家のキャラのレベルを上げているところですが、これも始めた時は「3クラスレベル75とか絶対無理だろ」とか思ってたけど、すでに2クラスは75を達成し、最後の1クラスはレベル70が見えてきて、このまま行けば目標達成できそうな感じです。
なんだかんだで結構気に入っているPSO2ですが、「PSOの続編」という見方をすると「これは俺が望むPSOの続編ではない」と思います。
でも頭を切り替えて別のゲームと思えば普通に楽しいアクションRPGです。
アバターは可愛く作れるし、戦闘がスピーディで快適だし、好きな曲とか聞きながらクライアントオーダーやタイムアタックとかやったりと、気に入ったキャラを操り、好きなペースで好きなスタイルで楽しめるのが気に入っています。
ストーリーはまったくやってないんですが(笑)でも楽しいです。
僕はソロプレイヤーなので「友達が遊んでるので続けてる」ってこともないし、数日遊ばなくても問題ない。とにかく気軽。
この、「基本無料ならではの気軽さ」が今の僕にちょうどハマっている感じ。
でもヒーロー解禁後、ヒーローをある程度育てたら一段落しようかなと思っています。
遊ぶ物がなければそのままPSO2やってるんじゃないかと思いますが(笑)



●崩壊3rd(iOS)
iPhoneで気軽に遊べるけど、しっかりしたアクションゲームがやりたいなあと思ってこれをしばらく遊んでました。
アニメがそのままぐりぐり動くような美麗グラフィック、操作も快適がしド迫力の攻撃エフェクトが気持ちいいです。
中国産ゲームと聞いて「今の中国はこんなスゴいの作るんだ!」と驚きました。
ローカライズがイマイチなせいかストーリーはちょっと変ですが、ゲームとしては短い時間で熱い戦闘が出来て、経験値やお金を稼いでスキルを開放していくという、キャラを育てる楽しみがしっかり味わえます。
でも操作キャラや装備はガチャで当たりを引かないとだんだん辛くなってきますね(結局僕は無課金で遊んでいた)。
戦乙女はテレサさんとブローニャさんがお気に入り。ブローニャさん使いづらいけど(笑)
芽衣先輩や姫子さんも強くて好きです。芽衣先輩の連撃や姫子さんの溜め斬りがガッスガッス決まると気持ちいいですね〜!
で、結局主人公のキアナが一番どうでもよかったという(汗



●Subdivision Infinity(iOS)
「なんか宇宙のゲームやりたい!撃つヤツでシンプルなヤツ!」という僕の漠然とした希望を満たしたゲーム。
ローカライズされておらず、全編英語だけど「敵を全滅させればクリア」という単純なルールなので遊ぶ分には問題ないです。
気合いの入ったグラフィックで、ゲームはすごくシンプル。これだ、こういうのやりたかった。
お金を稼いで強い宇宙船や武器にアップグレードさせていくのが昔ながらのゲームって感じで楽しい。
icloudにセーブできるので、iPhoneで遊んだ続きをiPadで遊べたりするのもすごく良かったです。
なんちゃってニンテンドースイッチ状態で楽しんでました(笑)
で、「Final Battle」ってステージをクリアしたけど、まだ行ける場所があって解禁されていないという状態でして、
結局ちゃんとクリアできたのかよくわかってません(・。・;



●漂流少女(iOS)
放置ゲーの側面もある釣りゲー。世界が海に沈んだ後の話という魅力的な設定で、イカダに乗った可愛い女子を着せ替えたりしつつ変な魚を釣りまくる。
釣りシーンは実にシンプルで、ひたすら画面を連打して、魚がバレる前にゲージを減らし切れば勝ち。
自分のレベルより高いレベルの魚は相当早く連打しないと勝てません。
そういう魚がヒットしても、無理に戦わずに諦めた方がいいです。
魚を釣ると「おでん(どう見ても『なると』)」をゲットし、それで竿やイカダをパワーアップさせて更なる強敵に挑みます。
レベルがアホみたいに上がって、結局どうなるとクリアなのかよくわからないので、レベル400を超えたあたりでやめました。
一応終わりはあるらしいんですが、ひたすら同じ事の繰り返しだしなあ…
でも暇つぶしに遊ぶにはとてもナイスなゲームです。
基本無料で課金要素もあるけど、課金の必要はないってくらい無料状態でも快適に遊べます。







思い返すと今年、PS4のパッケージゲーム買ってないや(笑)セールやっているときにダウンロードで「Rez Infinite」とかいくつかソフトを買ったけど、積んでるし(・。・;
今年は「ニーア:オートマタ」とか「ホライゾン:ゼロ・ドーン」とか遊ぼうと思ってたんですが、結局プレイ動画を見てお茶を濁してしまいました。
でもホライゾンはストーリーと設定がすごく良くて、これは実際に遊びたかったなあ。
グラフィックもものすごいですね。
PS4で遊んでるのはPSO2だけなので、ホライゾンの動画を見てPS4の本気を感じました。

あ、そういえば地球防衛軍5が発売されたようなので、これはPSO2が一段落したら遊ぼうかな。
なんか前ほど地球防衛軍が出たら即買う!って感じじゃなくなってしまった…


あとは、ずーっと言ってるけどニンテンドースイッチが欲しいなあと。
Amazonを覗いてみると定価で買える状態になったみたいで、出荷状況がよくなってきたみたいですね。うん、良いことだ。
スイッチでやりたいゲームはなんと言っても「スプラトゥーン2」で、あとは余裕があったらゼルダとマリカ8DXも買おう、って感じでして。
あ、「スーパーマリオオデッセイ」も遊びたいなあ。
他にいくつかダウンロードソフトで気になるのもあるけど、どうしてもやりたいってほどでもない。
スプラトゥーン2も発売当初の祭りに乗り遅れたから、もういつ遊んでもいいか、みたいな気分です。
なのでまだまだ待てる状態でもあるので、いっそ値下げとか新型スイッチとか出るまで待つのもアリかもしれない。


スマホゲーに関しては、とても困ったことになりました。
お気に入りのケイブのシューティングがiOS11に対応してないので全部遊べなくなった。
ケイブの公式サイトで「64bitに対応させる予定は無い」と言い切っちゃってるんで、もう望みは絶たれたわけですが、残念だなあ。すごく残念。
「怒首領蜂大復活」とか「虫姫さまふたり ブラックレーベル」、また大音量で遊びたいなあ。
今度iOSで遊べる熱い縦シューを探そうか…
元ケイブのスタッフが作った「アカとブルー」というのがケイブシューに近いみたいなので、これはそのうちやってみようかな。


さて、では明日はマンガとか本の話をします。
続きまーす。

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by maguro_negi | 2017-12-29 00:00 | 雑談 | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
久しく絵を描いてなかったんですが、今日はクリスマスイブと言うことで、例のヤツを描きました。
今年は3枚あります。
それではどうぞ!

※画像クリックで原寸サイズが表示されます

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※画像クリックで原寸サイズが表示されます

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※画像クリックで原寸サイズが表示されます

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「サンタガール1号」「サンタガール2号」そして「となかいマン」。
元は一枚のイラストですが、壁紙用にキャラ別で小分けしています。


※クリックしても拡大しません

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こちらが今回の元絵。
大きいサイズはpixivの方にアップしておきます。

夏頃からずーっと仕事が忙しくて、絵を描く気になれませんでした。
そんな11月のある日、会社帰りに自転車をこぎながら「サンタガールもマンネリになってきたし、今年は忙しいしやめようかなあ」と思ってたところに、

ふと、

「サンタガール「ズ」ってのはどうか。」

と思いつき、「それなら新鮮な気持ちで描けそうだ!」と思ったので、早速作業に取りかかりました。
今まで衣装に凝っていた部分をシンプルにして、タイプの違うサンタガールを2体描くというのが今回の絵のコンセプト。

「強気な表情でチキンをかじる、ちょいワルなガール」というサンタガールのイメージは気に入ってたものの、マンネリ化していたので2年前くらいからイメチェンしようと思ってました。
でもまるで変えちゃうのもなんか違うよなあ…とモヤモヤしてた気持ちが「ズ」の一文字で一気に解決して、思いついた時はめちゃくちゃ良い気分でした(笑)

しかし、まとまった作業時間が取れず、数週間かけてチビチビ作業してようやく12月半ばに完成。
まあ、読書とかPSO2とかにうつつを抜かして作業をサボったりもしてましたが(笑)

ともかく、久々に絵を描いて満足したし、来年から壁紙シリーズを再開できるかもという気にもなってきて、いろいろ前向きになれた一枚でした。


というわけで、みなさまメリークリスマース!
サンタさん、僕はニンテンドースイッチが欲しいです!
息子と奥さんにプレゼント用意してフトコロがかなりピンチなので、何卒お願いします!

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by maguro_negi | 2017-12-24 00:00 | 壁紙いろいろ | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
PSO2話です。


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Eテレ「ねほりんぱほりん」のカプセルトイが出るらしい、という話を奥さんにしてからしばらく経ったある日、僕が帰宅すると机の上にあのキャラ達がいた。

ダブらずによくここまで集めたな(笑)

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しかしまあ…めちゃくちゃ出来いいなこれ!





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PSO2のロビーはクリスマス仕様になりました。
クリスマスイベントもあるらしい。

そうだよな、12月だもんな。
僕の仕事は相変わらず忙しいんですが、最近輪をかけてスケジュールが詰まっていますね。
2週間分の仕事を5日でやるみたいな。
おかしい。
何かがおかしい。


さて、前回から殴りテクターとしてレベル75を目指すことにしたまぐろ。
少し戦ってみて立ち回りがなんとなくわかってきたあたりで、服装を一新してやる気アップを狙いました。
まぐろもぽて子みたいにレイヤリングウェアで服を探そうかな。
メセタはかかるけど、モチベーションアップのためなら払いますとも。

結局PSO2って、マイキャラを愛でながらダラダラと遊べるってところが気に入ってる点だし。
そういう意味では服装、見た目は僕にとっては武器よりも重要ポイントなのだ。


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というわけで、いろいろ調べてみて選んだのがこれ。
ベースウェアを「ハートエフェクタ」、アウターを「ウィスタフロウ」。
あえてシリーズで揃えないで、組み合わせで合いそうな物を選びました。
肩が丸出しなのがセクシーで気に入りました。

ハートエフェクタはスカートが超短いので、ちょっとカメラを動かすと中がチラチラ見えます(笑)
今回、服装を変えるにあたり、まぐろの体型を最近の僕の好みに合わせてムッチリめに変更。
これによりハートエフェクタの絶対領域部分がとてもイイ感じになりました。

すばらしい太もも!
太ももの間に手を入れてタプタプしたりしたい!


………。



さて(笑)
ウィスタフロウも良いんだけど、もうちょっとカチッとしたシルエットも欲しいなと思ったので別案も考えました。


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アウターを「ドレッシアオース」にしてみた案。
ハートエフェクタとのマッチングがなかなか自然でイイ感じ。

うむ、これならおしりがよく見える後ろがすっきりしてカッコイイですね!!

ね!


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オマケでベースウェアにしては比較的安かった「ストライプワンピース」も購入。
そのままなら普段着っぽいけど、ドレッシアオースのアウターと合わせると戦闘服っぽく見える。
でも靴がつまらないのが残念ポイントかなあ。


そんな感じでレイヤリングウェアの組み合わせを楽しんでたら、結構メセタを使い込んでしまった(汗






クロトさん、お世話になります

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でも、まぐろでもようやくハルコタンのタイムアタックが出来るようになったので、これからはバリバリ稼ぐぞ!
しかし、適当にやっても早く終わるのりたまやぽて子に比べると、今のまぐろは気をつけないとピンチになることもあるから、まだまだ精進が必要だ。


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タイムアタックではゾンディールで敵をまとめてから殴るのが爽快です。
一殴りでこの数字の量!こいつは楽しいぜ!

でも調子に乗ると逆にタコ殴りにされてピンチになります(^^;





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タイムアタックで稼いだメセタで、武器を新調しました。(そしてまた金欠になった)
属性分武器を用意するつもりなので、強化分とかと合わせるとかなり大変そうだ…
まだ属性が歯抜けです(汗
これは見た目が気に入ったので頑張って鍛えよう。
しかし、これはもはや短杖じゃなくて普通に剣っすね。

で、この剣を見ていたら、「白い2Bの服と合いそうだな」と思ったので…


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着てみました。
うむ!やはりイイ感じに合うぞ!


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振った時のエフェクトもカッコイイな!



今日のムチムチ

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それにしても2Bさんの服はとても良いですね!
おしりと太もものムチムチ感が最高だぜ…!


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by maguro_negi | 2017-12-09 00:00 | ファンタシースター | Comments(0)