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by ゴッチ
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<   2008年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧



どうも、ゴッチです。
現実と時間の流れが同じな「どうぶつの森」でも、雪が降ったりするんですよね?
じゃあ外に出て、雪だるまでとかつくって…

ノンノン!外が雪ならスキーでしょう!

というわけで、「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」のお話です。
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むう、ダラダラ遊んでたら、イベントを結構こなしてました…今回はイベントを連続で受けやすくなっているので、ついついイベントをやり込んでしまいます。「かくれんぼ」はなかなか面白かったですね〜。
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今回で「ワールドスキー&スノーボード」話は一段落なので、やはり最後はその開放感にやられてしまうこと請け合いの「マウント・アングリオ」に足を伸ばしてみましょう。
人がたくさんいるゲレンデの雰囲気や、バラエティ豊かなコース、イベントの数々を楽しみたいなら「ジャンボリースノーリゾート」がオススメ。
一方「マウント・アングリオ」はとにかくその広さとダイナミックな地形を心ゆくまで堪能したい人にうってつけ。
こちらは人もあまりいない上に場内放送もないので、雪山にひとりぼっちというシチュエーションが多くなります。寂しい人はバディと一緒に滑ったり、ポータブルオーディオで好きな曲を流しながら遊びましょう。
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自然の山なので、リフトもないわけで、ヘリコプターで上まで行きます。ああ憧れのヘリスキー!
イベントも「ジャンボリースノーリゾート」ほど多くないので、もう上から下までただ黙々と滑りたい!という時はこっちでキマリでしょう。
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スピードもジャンプの大きさも「ジャンボリースノーリゾート」とはスケールが違います。猛スピードでガケから「とりゃあーっ」と飛ぼうものなら、あまりの滞空時間に着地点がどのへんになるのかまるで見当が付きません。ジャンプというか空飛んでるんじゃないのかと思うほど(笑)
麓までのルートは様々で、いろんな場所があるので、ルートを変えながら滑れば新鮮な気分で遊べそう。
面白い場所もいろいろあるので、探検気分であちこち行ってみるといろんな発見がありますよー。
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ところで、このゲームにはナイターも完備しています。「ジャンボリースノーリゾート」は綺麗にライトアップされたゲレンデがステキです。昼間とは雰囲気がまるで違うので、かなり新鮮。
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「マウント・アングリオ」ではナイターを選ぶとこうなります。ナイターというか、夜明けって感じですね。
頂上からのこの雲の感じ、神秘的で美しいですね!実際にこれを初めて見た時は「おぉ…」と言ってしまいました。
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さあ、結局3回にわたって「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」を語ってきたわけですが、この辺でシメということにします。
ところで、バランスWiiボードについては説明しませんでした。僕は普通にWiiリモコン+ヌンチャクだけで遊んでます。それでも十二分に堪能できてます。バランスWiiボードで遊べばたしかにスキー・スノボ気分は増しますが、「板持ってないからなぁ」という理由でこのゲームを敬遠するのはもったいない!

今回はかなりの満足度だったので、「ここがこうだったら」という点はほとんどないんですが、出来が良いと欲がでてしまうもので…ちょっとだけ。

・ポータブルオーディオ機能はSDメモリーカードにも対応してほしかった
・やっぱりカレー食べたかった(笑)

さ、こんなところで「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」の話はおわりです。3話読まれた方、どうもお疲れさまでした〜。

そろそろスキーシーズンですねえ。ファミスキで楽しんだら本物のゲレンデにいくぞう〜!
でも今年中は無理そうです(^^;
年が明けたら予定立てて行きたいなあ。
by maguro_negi | 2008-11-29 13:54 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
「どうぶつの森」で、街に行ってます〜?

街もいいけど、雪山もね。
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というわけで(強引だ)!
「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」絶賛滑走中でございます。

前回話した「ポータブルオーディオ機能」で「Disco Ball」や「Vanishing Horizon」、「Synthetic Life」なんかのリッジ系BGMをかけながら、ゲレンデの頂上から下まで一気に滑り降りるのがもうサイコーに楽しいです。ゲームで無心になって没頭できるって、滅多にないことです。
リッジと言えば、昔はプレステのリッジレーサーを飽きもせず、同じコースを何周も何周も走ってたなあ…ああいう感覚に近いかも。別に何回滑ったからご褒美、とかないのによくやるなあ、と。
滑ってはゴンドラ、滑ってはゴンドラ(今回はゲレンデがデカイのでリフトの他にゴンドラもあります)。
気分でルートを変えて、途中でトリックとか出しつつ、その辺の階段の手すりとかを滑ったりして…

そうです、今回は前作に比べてトリックが格段に充実しているのです!
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前作ではトリックはジャンプしてから出すモノしかありませんでした。ジャンプ台がないとトリックできなかったんですよね。

でも今回はグランドトリックという、滑りながら出せるトリックもあるし、自力でジャンプだってできます。スノボの人が滑りながらジャンプしてるの見たことあります?あれができるワケです。もちろんスキーでも自力でジャンプできます。
少しスピードが出ていれば、ジャンプして360°回転して着地とか、傾斜を使って滞空時間をのばせば他のトリックもカッコ良く決められます。
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スキーなら後ろ向きで滑れたりと、いやあ今回は細かいトリックが充実していて楽しい楽しい!
僕も実際のスキーで斜面がゆるくなったら後ろ向きに滑ったりとかしますが、実際は大変おっかないので本物のスキーで180°回転をやるときは周りに十分注意しましょう(笑)
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前作からのジャンプ台のトリックはもちろん、今回はハーフパイプが用意されていたり、ゲレンデに設置されているレールやボックスにも乗れるようになったし、他にも階段の手すりとか、建物の屋根とかでさえもイイ遊び場になってしまいます。慣れてくると「あそこの屋根乗れそうだな」とか、いろいろ試したくなってきます。で、そうやっていろいろやってると「屋根をつかってエアトリック達成」とかサムズアップが付いたりするのです。
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あと今回「バディ」という、一緒に滑ってくれる仲間もいます。自分でキャラを作ってそれをバディにしてもいいし、ゲレンデにいる人を誘ってもOK。バディになってくれる人はマークが出ているのでわかります。ファミリースキーのキャラの他にも適当なMiiがバディ候補としてゲレンデにいたりもします。バディがいるときに写真撮影すると、バディも一緒に写るので記念にもなりますね!
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じゃあ、今回はこの辺にいたします。(まだ続くのか!)
次回は、圧倒的な広さの「マウント・アングリオ」をズバァーっと滑ってみましょう。それでこの話題はシメとします。
by maguro_negi | 2008-11-25 23:24 | Wii・Wii U・Switch | Comments(2)

こんばんは、ゴッチです。
「どうぶつの森」やってますか〜?
ぶつ森もいいけど、スキーもね。

というわけで!

タイトルにもあるとおり、待望のファミスキ続編ゲット!
「どうぶつの森」には一切触れません(笑)
いやでも、ちょっと気にはなるんですよねえ、ぶつ森。
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Wii「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」!
買ったのは先週でしたが、話題にするには少し慣れてからと思いまして。

レジャースキーを「ここまでやるか!」と思うほど見事に再現した「ファミリースキー」から一年も経たずに続編が!
前作は国内のスキー場をモデルにして、シームレスなゲレンデを滑りまくれる仕様、コレと言った目的もなく気ままに好きなだけ滑れる自由度、リフトの再現、凝ってる場内放送やユーミンの名曲まで網羅と素晴らしい完成度でした。これでスノボでも滑れてカレーが食べられれば完璧だと思ったくらい(笑)

続編の「ワールドスキー&スノーボード」ではタイトル通り、待望のスノボ実装。そして前作同様にバランスWiiボードにも対応。全身を使ってよりそれっぽい操作が楽しめます。
あ、誤解して欲しくないのは、このゲームは「Wiiリモコンとヌンチャクでも普通に遊べる」ってトコロです。バランスWiiボードが無いとつまらん、とかそんなことはないです。一度ゲレンデに出るとダラダラと長時間遊ぶことになりがちなので、むしろWiiリモコンとヌンチャクで座ってプレイした方が良かったりするくらいです。

操作は基本的にスキーもスノボも一緒です。前作に慣れていれば問題なくどちらも楽しめると思います。

じゃあ前作との比較をしつつ大雑把な説明でもいたしましょう。
あ、この話題は「ファミリースキー」をある程度わかっているものとしてお話ししています。
前作の紹介は以前やったので、興味がおありなら合わせてそちらもどうぞです。
↓「ファミリースキー」紹介時のゴチログ(全3話)
その1 その2 その3
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と言うわけで今回もマイキャラ「まぐろ」を作って遊びます。
スキーかスノボかを最初に聞かれますが、これはいつでも、たとえゲレンデに出ている時でさえもチェンジ可能です。どっちを選んでも大丈夫!
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前作はひとつのゲレンデでしたけど、今回は山がふたつ!ひとつは前作のゲレンデをぐーんとパワーアップさせたような「ジャンボリースノーリゾート」。前作で思わずうなった、凝った場内放送も健在。海外のゲレンデという設定なので放送は日本語の他にも英語もあったりします。流れる曲は前作にも収録されていた曲+今回からの曲。でもユーミンは今回収録されていないようです。むう、残念。
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そしてもうひとつの山が、「マウント・アングリオ」。こちらは整備されたゲレンデではなく、大自然のままの雪山。標高差3,000m、正直こんなトコ来たら間違いなく死ぬよ!位の雪山です(笑)リフトもないんで、ヘリで上まで行きます。
CMとか何かの映像で、ものすごい斜面とか高いガケとかを滑る命知らずな人とか見たことあります?マウント・アングリオはそういう場所です。
前作で物足りなかった人、今回はマジでおなか一杯になれそうな程の滑りが堪能できそうです。いやホント、今回はヤベエボリュームです。特にマウント・アングリオなんて、あまりに広すぎて迷います(^^;
「思いっきり滑りたーい!」という欲求を、たぶん、相当量満たしてくれるはず!
そしてこれだけ広大なマップが読み込み、中断なしのシームレス。感動すら覚えるすごさですねえ。

前作ではイベントなんかで手に入る「ゲレンデスターポイント」というポイントを集めてウェアや板なんかを増やしていきましたが、今回は「サムズアップ」というものになったようです。あとは前作みたいにレースなどのイベントでもスペシャル服が取れたりするみたいです。
サムズアップはXBOX360でいうところの実績みたいな感じで、「ガケを飛びこえた」「かくしレールを滑った」みたいな条件を達成するとサムズアップが付きます。ゲレンデスターポイントはイベントをこなさないと取れない、という感じで集めましたが、今回はダラダラ遊んでいたらいつの間にかサムズアップが取れた、みたいな感じになってます。ゲレンデスターポイントと違ってサムズアップの条件がわからないのでとにかくいろいろ遊んでみる必要がありますが、プレイヤーの自由度は前作以上に上がった感じですね。なにせクリアとかがないゲームです。まったりと気の向くままに滑ればそれでいいのだ!

音楽面は今回かなりイイカンジになってます。
「ジャンボリースノーリゾート」は場内放送がありますが、「マウント・アングリオ」は無音。
しかし今回プレイヤーはポータブルオーディオを持ってきている設定になっていて、場内放送じゃない曲が聴きたい時とか、マウント・アングリオでも曲を聴きたい時とかに、ポータブルオーディオで好きな時にBGMを流すことが出来る!収録曲の中からどれを流すか、順番にするかシャッフルにするかあらかじめ設定できて、次の曲、前の曲、ボリューム調整まで至れり尽くせり。操作はリモコンの1、2ボタンなので滑りながらでも操作できちゃいます。曲を好きなのに変えながら滑る、コレ、マジでいいです!
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選べる曲はリッジレーサーズ、もじぴったん、太鼓の達人などの曲。うんうん、どれもノリノリでイイカンジ…
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!?

うおおお、アイドルマスターの曲がっ!?


アイマスの曲がズラリと収録されている!コイツはサイコーじゃないですか!
大好きな「魔法をかけて!」とか聴きながらカッコイイシュプールとか描いたら、そりゃもうこの上ない爽快感!
まあ、残念ながらインスト(歌無し)なんですけどね。うーん、歌欲しかったなあ…!
仕方ない、自分で歌うか(笑)
場内放送で聴ける塊魂の歌モノも、やはりインストになってます。


…長くなってきましたね。むぅ、仕方ない、この話題は続けることにします。
ああ、やっぱり今回も一回じゃ説明しきれませんでした(^^;
一度紹介したゲームの続編だし、要点だけおさえて簡潔にいきたかったけど、まあそこはゴチログクオリティー。結局ダラダラと長くなってしまいました。
次回は新しく増えたトリックなんかをお話ししようかと思いまーす。
by maguro_negi | 2008-11-23 18:15 | Wii・Wii U・Switch | Comments(4)

こんばんは、ゴッチです。
ここ1週間ほど、読書してました。
僕が読書なんて、ものすご〜〜く珍しいことです。普段小説なんて読まないし、話題の本とかも全然気にしない僕が読書!?
過去に自ら進んで読んだ本なんて数冊だと思います。作文を作るのは好きなんだけど、本は読まないのよね…
読み出すと面白くなってイッキ読みしたりしますが、腰が重いんですよね。
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読んだのは安達正勝著「死刑執行人サンソン」。
死刑執行人というちょっと変わった立場からフランス革命の前後を体験した人のお話です。
主人公、シャルル=アンリ・サンソンは代々死刑執行人の家系で、このシャルル=アンリの時代でフランス革命が起こり、その後国王ルイ十六世が処刑されることになります。シャルル=アンリはこの処刑の当事者。

シャルル=アンリはルイ十六世を敬愛していたし、個人的にも国王のことは好きでした。そしてなにより、シャルル=アンリは死刑制度そのものに反対していました。
革命で明らかにおかしかった貴族と平民の差が縮まった事を歓迎したシャルル=アンリでしたが、まさか、国王を自らの手で処刑することになるとは…!
死刑執行人は、もちろん好きで人を殺してるわけじゃないのです。処刑する際、いくらプロとはいえ平常心でいられるはずも無く、死刑執行人のほうが気絶したりもしたそうです。出来れば助けてあげたい、そんな葛藤や自らの手で人の命を絶つ事への苦しみなどがかなり細かく書かれています。死刑執行人が副業として医業を営んでいたなんていう話も興味深いです。
たくさんの資料を引用して書かれているので、おそらく史実に忠実な内容だと思います。
処刑の方法の説明なんかではかなりエグイ表現もありますが、この頃の時代の歴史を知る意味でもかなり興味深くて、毎晩寝る前に続きを読むのが楽しみだったりしました。
サンソン一族のお話としても、フランス革命前後のお話としてもかなり面白いと思うので、ちょっと興味があればいかがでしょう。すぐ読み切れる厚さなので、お手軽かと思います。


ところで。
なんでこの本を読むことになったのかというと…

連れから「こないだ電車で隣りに座ってたワンピースの女の子が『第二章 ギロチン誕生の物語』とか書いてある本を読んでた」という話を聞きました。それで連れはその本が気になって、内容から本のタイトルを調べて『死刑執行人サンソン』を買いました。僕はそれを借りたというワケです。
どなたか存じ上げませんがワンピースの女の子、面白い本に出会わせてもらったことに感謝したいです!
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そして「女の子が『死刑執行人サンソン』を持ってる」っていうギャップが面白いので、ちょっとそんな絵を描いてみました。まあこの絵じゃ本がなんなのか全然わかりませんが(笑)
by maguro_negi | 2008-11-19 00:31 | 雑談 | Comments(0)

どうも、ゴッチです。
Amazonから「だんな、オススメCDありますぜ」というメールが来まして、いつもなら「ふーん」「へー」程度で別に気にしないんですが、今回はジャケットが可愛かったので気になりました。
試しにiTunes Storeで探したらあったので、さっそく試聴。

…ムウッ、これいい!

そのままiTunesの方から落としても良かったけど、これはCDとして持っていたいと思ったので、オススメしてくれたAmazonの方で買いました。
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autumn leave's(オータムンリーブス)の「Turn To Me Definite Collections」。
autumn leave'sは阿藤芳史・仁張陽介によるクリエイターユニット。ボーカリストをはじめとして各方面のクリエイターやデザイナーなど、様々な分野の人々と深い交流を持ち、音楽の枠を飛び越えて活動を展開中。(公式サイトより転載)

これはautumn leave'sの作品集という形で、オリジナルも少しあるけど、ほとんどは「Dancing Queen」や「Can't Take My Eyes Off You」といった有名曲のカバーです。なのでとても聴きやすい。
カバー曲の方はカリビアンな感じのノリのいいアレンジが多く、ドライブや、なにか作業するときのBGMなんかにサイコーな一枚かと思います。これから冬だし、ゲレンデへ向かうクルマでこれ流したら気持ちいいだろうなーーっ!

で。

オリジナル曲の方もかなり気になったので、これの前のアルバムも一緒に買いました。
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「Shake IT!」
こちらは全部オリジナル曲。打ち込み系のおしゃれハウスといった感じで、ピアノやヴァイオリンといった音を多く使っているのでとても爽やかです。
アルバムの最後を飾る12曲目「Wanna Be The One」などは2ステップ(だと思う)のノリノリな曲で、これはm-floあたりが好きな方ならバッチーンとハマるんじゃないでしょうか。

この2枚の中ではどちらかというと「Shake IT!」の方がゴッチ的にはオススメです。「Turn To Me Definite Collections」は心地よいBGMを求めている方に最適かと。でもこの中の新曲もイイんですよね。どっちにするか迷ったら両方買いで(笑)!

まあ、なんにせよ聴いてみないとわかりませんよね。
アルバム「Shake IT!」の1曲目「Blazin' Heart」がニコニコにあったので、そちらへのリンクを貼っておきます。ニコニコ見られる方はどうぞです。
ニコニコ動画 autumn leave's「Blazin' Heart」
ホントはもっとオススメな曲があるんだけど、動画が探しきれませんで…でもこの曲も「autumn leave'sってこんな感じ」というのをつかむにはもってこいの1曲だと思います。
僕がしたようにiTunes Storeなら今回紹介した2枚とも全曲試聴ができるので、レッツ試聴!
by maguro_negi | 2008-11-15 16:01 | 雑談 | Comments(0)

ミントさまを描く 後編


こんばんは、ゴッチです。
デュープリズムのミントさまを描く、後編です。
今回で完成までやるので、ちょっと長めになっちゃいました。

前回は下描きとペン入れまでやりました。
ここからはMac上での作業。使用ソフトはPhotoshop(CS2)。
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下描きを取り込んで、「明るさ・コントラスト」で少し線をハッキリさせたら、軽くゴミ消しをします。絵によってはここで主線の色を茶色とかに変えるんですが、今回は仕上げ時に部分的に変えようと思うので、とりあえずこのまま作業します。
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主線の下に色レイヤーを作って、ブラシでベースとなる色を塗ります。薄い色を使っておおざっぱに。
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そしてここからはエアブラシに切り換えて、流量を適当に設定して、タブレットを使って調子を付けていきます。ブラシはムラが出るように、基本的にボケてない方を使います。
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なにも考えずやるとうっかり塗り込んでしまうので(笑)、意図的に、調子はざっくりと、ムラを残した状態にどめておきます。多少の色のはみ出しも「味」ってことでそのままで(笑)
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だいたいこんな感じかしら。らくがきなので、これ以上の深追いはやめておきましょう。



ではそろそろ仕上げに取りかかります。
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まずは主線レイヤーの「透明部分のロック」にチェックを入れて、線の部分だけに色を付けられるようにします。
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主線レイヤーの各パーツを、周りの色より多少暗い色で塗ります。主線を周りの色に少しなじませて、全体的にやわらかい印象にします。
例えばアニメ塗りみたいなベタ塗りで仕上げる場合は、主線は濃い色の方がハッキリして良いと思うけど、今回はこうした方が絵に合うかなあと。
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あとはエアブラシで髪の毛のハイライトとか、影の暗い部分とかのメリハリをつけて、全体をホンワカイメージに加工して…
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こんな感じで完成とします。そのうちサイトの方に大きいサイズを載せますね。


そんな感じでミントさまを描きました。会社から帰って、毎日1時間ずつくらいで数日間ちまちまと作って、日曜日に仕上げをして完成。平日でも「今日は帰ったらペン入れだ」とか、ちょっとでも目標があると、仕事を終わらせようっていうモチベーションもあがるってもんです。
うーん、モチベーションあがったか…?(^^;

じゃあそんなところで「ミントさまを描く」はおわりです。またそのうち別のお絵かき話題をやろうと思いまーす。
by maguro_negi | 2008-11-12 00:54 | おえかき | Comments(2)

ミントさまを描く 前編


こんばんは、ゴッチです。
久々にお絵かきの話題。
最近はネタは浮かぶものの、腰を据えて机に向かえる余裕があんまりないので…残念ながら自分の中での「その絵を描きたいと思うタイミング」を逃すことがあったりします。
これはヒジョーにもったいない!と思うので、最近はすぐ作れるらくがきを作ったりしてます。
前にこの話題でやった初音ミクみたいに、計画をたててしっかり作りたいものはやむを得ず後回しにしても、思いついたらすぐ作れるような絵はどんどん描いていきたい!
お絵かきは自分の中でのストレス解消にもなるし、らくがきでも「一枚絵を作った」っていう達成感もあるし、自分にとってなんらかのプラスになると思います。
忙しさにかまけて何もしないんじゃ、人生がもったいないと思うのです。大げさかしら(笑)


さて今回のお題は、懐かしいプレステのゲーム「デュープリズム」の主人公の一人「ミント」にしました。
このゲームは手軽にできるアクションRPGで、手軽ゆえにすぐ終わるんですけど、面白いので繰り返しやってましたね〜。お話も爽やかでとても好きでした。

さあ、前置きはこのへんにして。なにせ「らくがき」だし、さっさと参りましょう。

作業机脇に置いてあるiBookに何枚か資料画像を用意して、あと自前の攻略本を参考にしつつ、おなじみのA4コピー用紙にシャーペンで下描きしていきます。

いつもだと全体のラフを作るところからやりますが、頭の中で「これはキャラのバストアップ絵にしよう」と決めていたので、今回ラフは作りません。資料を見ながらババーッと。
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気に入らないと途中まで描いて消して、また描いて消してを繰り返して、そのうち「もういいや」と描くのをやめちゃったりしますが(笑)、幸い今回は一発でなかなか好きな感じになりました。
表情はなんか頼まれごとをされて「えー」みたいな感じで。
ミントさまは(家出中の)お姫様でワガママ娘。でも自身の野望のためなら頑張る子なので、メンドイと思いつつも頼まれたら結局引き受けちゃうのだ。
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太さの違うコピックのマーカーを数本用意して、これでペン入れをします。僕はつけペンも持ってますが、まあ…今回は紙もコピー用紙だし、これでいいかなと。
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今回は線をしっかり描かずに、ごそごそした感じの線にしました。せっかくアナログな絵なので、Illustratorのベジェ曲線じゃ出来ないような手描きの「味」を出そうという作戦です。線を太くしたい所も、太く塗りつぶさないで、わざとすき間を残したりします。
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そんな感じでペン入れ終了。これをMacに取り込みます。

っと、今回はこの辺にします。次回色をつけて完成となります。
というわけでまた次回でーす。
by maguro_negi | 2008-11-10 01:26 | おえかき | Comments(0)

黒いのきたー


こんばんは、ゴッチです。
AmazonでニンテンドーDSiの予約受付が始まると言われていた日に、「じゃあ近所の店でも予約受け付けてるかなあ」と思って、会社帰りに雨の降る中自転車をこいで閉店間際の店に滑り込んでみたら予約受付してまして、いそいそと予約してきたわけで…お店の片付けしてたお兄さん、仕事増やしてすみませんでした(^^;
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というわけで「ニンテンドーDSi(ブラック)」が我が家にやってきた!
マット(つや消し)ボディの手触りと質感、黒いボディというのも手伝って、DSLiteよりも一層オトナなデザインになった感じです。開けてみると画面がずいぶんギリギリまで広がってるなあという印象。
電源が初代DSみたくボタン型になって、ボリュームは本体横にボタンとして付きました。ボリュームがボタンになったのはちょっとうれしいかも。今まで微妙なボリュームが難しかったし。
ちなみにこのボリュームボタンは、セレクトボタンを押しながら操作すると画面の明るさも変えられます。

まずは一緒に買った液晶保護フィルムを慎重に貼って…
DSLiteといい、PSPといい、どうも僕は液晶保護フィルムを貼るのがへたっぴなので、今回もかなり手に汗握りました。さすがDSi、起動する前からスリリングなゲーム感覚なのかーっ!?(笑)

本体設定がおわると、なんか「写真撮ってみますか?」みたいなことを聞かれたので、写真を撮ることにしました。DSiは内側と外側にカメラが付いてますが、カメラを起動するととりあえず内側のカメラが立ち上がるようで、まず自分の顔が画面に映るわけです(笑)
でも自分撮りは好きじゃないので、TV前に居るミクさんを撮ってみよう…
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フーム、正直あまりキレイじゃないです(^^; まあDSiのカメラは、普通に綺麗な写真を撮る為に付けられたワケじゃないと思うので、まあいいか。僕は出先でシャッターチャンスに出会ってもDSiを出して写真を撮ったりはしないと思うし。そう言う時はきっとケータイで撮ると思います。ブログに載せる用に撮るならデジカメを使うと思うし。
でもアルバムとかの操作はスイスイ動いて快適だし、撮った写真はメニューの時の上画面に、ランダムに壁紙感覚で出てきたりするんで、何枚か本体に写真を入れておくつもりです。

ちょっと脱線しますが、ケータイにカメラが付きだした時も「そんなの使わねーよ」と思ってたのに、いつの間にかごくごく当たり前に使ってる自分がいるわけで…DSiのカメラもそんな感じに当たり前に使う日が来るのかもしれませんねぇ。でも今のところのカメラが付いた感想はぶっちゃけ「どっちでもいい」です。

他にもSDカードに入れた音楽ファイルを再生したりする機能もあったりしますが、手元に適当なSDカードがなかったんでこれはまだやってません。DSi用にSDカードを一枚買ってこようかな。
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インターネットの設定を済ませて、個人的にはカメラよりも音楽再生よりもDSiの目玉機能だと思っているDSiウェアのダウンロードをしてみました。今はまだ「DSiブラウザ」しか落とせないけど、いずれはWiiみたくお金を払って落とすソフトも出るようなので、DSiウェアの展開にはかなり期待してるんですよね〜。
僕の勝手な想像ですが、Wiiの「バーチャルコンソール」みたいに、DSiでゲームボーイの名作が遊べたり…とかならないかなあ?
でも期待する反面、パッケージソフトとして売られたゲームで「このゲームの追加データは100円いただきます」みたいなことはやってほしくないなあとも思いますねぇ。
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DSiはメニューが変わりました。ダウンロードソフトなんかが入るスペースが用意されていて、タッチペンや十字キーで横にスクロールさせる形になってます。あとDSiではゲーム中などに電源ボタンをポチっと押すとリセットとなり、メニューに戻れるようになってます。
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では「マリオカートDS」をやりつつ操作性などをチェックしようかなと思います。
ずいぶん前のソフトだけど(笑)まあ僕にとっては一番やってるDSソフトだし、違いがわかるかなと思ったので。
ゲームをやってみると、音が良くなったことは実感できますね。全体的に音がクリアになった印象で、ちょっとした効果音もきちんと聞き取れるようになりました。たまにイヤホンを付けてDSLiteを遊んでみると「あれっ、こんなにいい音だったんだ」と思うことがあったけど、それが普通にスピーカーからの音で感じられます。

あと、画面が大きくなったのも結構「おおっ」と思いました。3インチから3.25インチへ、0.25インチのサイズアップと聞いていたので、まあそれほど違わないだろうと思ってたんですが、慣れてるゲームをやってみるとその違いがすごくわかりますね〜。いつもと視界が違うんです。大げさに言ってるように聞こえるでしょうけど、いえいえ違うんです。
僕はDSLiteでマリカをあまりにも遊んでいたので(笑)、ほんの少しの視界の広がりにすごく違和感を感じたんです。
すこし遊んでいればすぐ慣れちゃうけど、いやあこれは結構衝撃だったですねえ。

そして操作性。ここは僕が一番気にしていたトコです。
十字キーもボタンも、キーストロークが浅くなって、初代DSに近いコツコツとしたクリック感があります。僕は初代DSの感触が好きだったので、これはかなり嬉しい部分。でもDSLiteで初めてDSを遊んだ人だと「んっ?」って思うかも知れません。
LRボタンは少しボディから出っ張っていて、押しやすくなりました。会社の後輩くんの使い込まれたDSLiteは、マリカのやりすぎ(?)でLRが押したんだか押してないんだかわからないようなヘコヘコ状態になってますが(笑)そんな後輩君にもオススメしたい!

そして僕のDSLiteは斜め入力がしにくい状態だったんですが、今回はどうかしらと斜め入力操作ゲームの決定版(?)「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」をやってみたんですが…
おおっ、キャラが斜めに走る!当たり前のことだけどうれしい!
初代DSにはやや劣る印象だけど、これだけ普通に斜めに動かせれば全然OKだと思います。
というか初代DSの操作性って、すばらしかったんだなあ…

電池の持ちが悪くなったというのがやはりバッドな部分です。外に持ち出して長時間遊ぶには向いてないんですかねえ。DSLiteはかなりの間充電しなくても全然大丈夫だったけど、DSiはちょっと気遣いが要りそうですね。まだちゃんと使ってないんでこの辺はスペックを見ながらの意見なんですが。
あともうひとつバッドだと思うのは、ACアダプタがまたしても専用のものになってます。ああ、またひとつアダプタが増えてしまった…(^^;

ともあれ、これで年末の期待ソフト「ファンタシースターZERO」を快適に堪能できそうです。
あと、12月配信らしい、DSiウェアの「うごくメモ帳」ってのも密かに期待してたりします(笑)
by maguro_negi | 2008-11-02 21:40 | DS・3DS | Comments(2)

Wii Musicで長文


こんばんは、ゴッチです。Wii Music話です。
Wii Musicが発売されてから少し経ちましたが、「ああ、家族でワイワイ系ソフトね」と思っている方が結構多いのかなあ…?CMなんかのイメージだとそんなノリなので、しょうがないけども、実際は結構1人用寄りだったりします。

Wii Musicのメインモードと言える「自分でアレンジ」はやりごたえのある、それでいて終わりのないオモシロツールなんです。努力して作ったクリップがたまっていくのが、そしてそれを見返すのが楽しいのです。
でも、Wii Musicをゲームとして見ると、「スコア」「クリア」みたいなものがないし、なんかイマイチに感じるんでしょうけども。ミニゲームはホントにミニなゲームですしねえ。
そもそも、Wii Musicはゲームと呼べるのだろうか…

今日は一応Wii Music話のシメということで、かなりいろいろ書いてしまいました。
時間に余裕があればお付き合いくださいまし。
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そういえば、コレの紹介を忘れてました(笑)
バランスWiiボードがあれば、ドラム演奏を体験できるモードが遊べます。きちんとレッスンを受けないとマトモにリズムをきざめないけど、慣れてくると結構「お、今の俺けっこうドラマーっぽいぞ」という演奏ができてくるのが面白いです。しかもこれはWii Musicの適当演奏システムではなくて、手動演奏という所がポイントです。でも好きな曲でドラムを叩いて気持ちよくなるトコまで到達するには、やはりかなりの修行が要りそうです。
それにしても、両手両足で違うことをやるっていうのは…すっげえ大変ですね(^^;
ドラマーってすごいなあ。
ちなみに、バスドラを裸足でやるとペタンペタンうるさいので(笑)靴下履いてやりましょう。でも靴下履いてるとバスドラを叩くうちに足がの位置がズレてくるんですよね(・。・;



さて今回は、これまでWii Musicをやってきて、いくつか思うところが出てきたのでそのへんを挙げてみようかなと。

・作曲はできない
 (簡単・お手軽ソフトだから仕方ないか)

・自分の好きな音を鳴らすことはできない
 (音程ははじめから決まっていて、鳴らすタイミングで音が変わります)

・曲のラインナップが……
 (幅広い年代に対応させたためか、クラシック、世界の民謡、一昔前のポップスなどが中心)

他にも細かい所はいろいろあるんですが、実際にやっていて気になってきたのがこのへんかしら。
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作曲ができないって言うのは手軽に演奏を楽しむWii Musicのコンセプトから外れると思うので仕方ないと思います。でもそれゆえに重ね録りができるツールとしては底が浅い印象(それでも相当遊べますが)。以前「なんちゃって宅録ソフト」と言ったのはそんな理由です。でも重ね録りの面白さを堪能するには、Wii Musicは取っつきやすいし、とてもオススメだと思います。


自分の好きな音が鳴らせないっていう点も、Wii Musicはそもそも音階を知らない人でも演奏できるように作ってあるわけで、これもコンセプトから外れた意見です。
でもアドリブで演奏するときとか、やっぱり「ここでこういう音が鳴ったらいいのになあ」っていう希望が出てきちゃうんですよね〜。やればやるほどワガママになってきます(笑)
あと音色について。エレキギターだと「ギュワーン」「ギョイーン」みたいな音が鳴るんですが、そういう系じゃない、ちょっと悲しげな泣きメロディとかでよく使われる音みたいな、とんがってない系の音も鳴らせたらもっとアレンジの幅が広がるのにナア、と思ったりします。エレキギターの中でも数種類、音色が選べたら嬉しいんですけどね〜。DJも同じように、ベースとなるトラックを何種類かから選べたりできたらなあ、と。
ちなみにドラムに関しては、さっき紹介したドラムモードである程度思い通りのドラムを叩くことは可能です…が、そんな簡単に理想のドラムが叩けるワケないし(笑)
でもドラムがうまくなれば、より理想的な演奏ができそうだ。ウーム、練習するか…?


曲のラインナップ、音楽ゲームとしてはここが一番のキモだと思うのですが、Wii Musicに収録されているのは各ジャンルに幅広いけど、当たり障りのない、おとなしめな選曲。もっと狭いゾーンにヒットするようなものが数曲あっても、とか思ったりします。特に世代的に20代前半とかそれ以下とかだと、おそらくアース・ウィンド&ファイアーもワム!もポリスも知らないんだろうなあ、と。ジョン・レノンやマドンナは知ってると思うけど…
僕にとっては大体がよく知ってる曲ばかりだったので嬉しかったんですけどね。


個人的にかなり気に入ったソフトなので、せっかくの適当演奏システム&重ね録りというWii Musicのナイスな仕様、このまま埋もれさせるのはもったいない!Wii Musicは1曲分のデータを作るのがかなり大変らしいけど、できれば追加曲データなどお願いしたいところです。Wiiウェアとかでジャンル分けとかにして出して欲しいですねえ。
「昭和の名曲・歌謡曲集」「'50〜'60オールディーズ集」「懐かしのJ-POP集」「わりと最近のヒット曲集(だんだんタイトルがいいかげんになってきた)」「ゲームミュージックいろいろ」などなど…いくらでもネタはありそうなんですが。特にF-ZEROで言えば、定番の「BIG BLUE」とか、好みが別れそうだけど個人的には大好きな「SILENCE」とか、演奏して盛り上がりそうな曲がいくつもあるんですよねえ。

あ、あと最後に。
Wii Musicのクリップはソフトを持ってる人同士じゃなくても、見るだけは見られるようにしてほしかったなあ。
そうなれば、友達からのクリップを見て「おお、こんなことが出来るんだ、俺も買ってみようかな」なんていう展開もあったんじゃないかと思うのです。
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さあ、そんなトコロで4回にもわたってWii Musicを長々と語ってきたけど、ここらで一端この話題を締めようと思います。またなにかネタがあったら取り上げようかなあと思います。
これだけ取り上げておいてなんですが、Wii Musicはハマる人がかなり限られる特殊なソフトだと思うので、「何か作ることに喜びを感じる方」以外にはあまりオススメしません(^^;
あと、今回挙げたポイントなどをよく理解した上で、「その枠内でどうにか頑張ってみよう」というチャレンジング精神に溢れた人なら、結構長続きするのでは。



そういえば11月になりました。いよいよ「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」発売が近づいてきましたよぉーっ!
by maguro_negi | 2008-11-01 18:47 | Wii・Wii U・Switch | Comments(2)