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by ゴッチ
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カテゴリ:あずにゃんのとなり( 49 )



こんばんは、ゴッチです。

昔は「ファイファン」と略していた

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ただいま本棚に飾ってあるファミコンソフトは「ファイナルファンタジーIII(以下FF3)」。

「ドラクエ」という王道RPGに対してちょっと斜に構えた印象の「FF」シリーズ。
FF3はなんと言ってもジョブチェンジシステムが売りでした。
他にも耳に残る多数のBGM、浮遊大陸など意外性のある展開、アニメーションするのにテンポ良く戦える戦闘シーンとワクワクする要素がたくさん詰まっていました。

僕が初めて遊んだFFはこの「3」でしたねえ。友達に貸してもらって遊びました。
当時RPGはドラクエしかやってなかったので、FFの横視点バトルに「おお、すげえ」と驚き、飛空挺のスクロールの速さに度肝を抜かれました。

でもラストダンジョンが突破できずに諦めて友達に返したんですよね〜。
あれをぶっ続けでやるのは、家にTVが一台しかない小学生には厳しい…

それから数年後、兄が安売りしてた新品を買ってきて、この時は無事クリアできました。

その時のパーティーの名前は「おれ」「ぼく」「てめえ」「きみ」でした。
この名前で遊んでいたら、序盤で仲間になるサラ姫が、

「わたしは サラ。 あなたは?」

と聞いてきて、その時のプレイヤーの返事が、

「おれは おれ」

でした(笑)
むぅ、思いがけずカッコイイ返答になったもんだ…。
周りに流されないぜ、という強い意志を感じる!



ゲームの主人公に名前を付けるのって結構悩みますよね。
最近だったら「まぐろ」一択ですが、昔はいろいろな名前を付けてました。
「おかず」「ノンタン」「ステキさん」「田島(オリジナル・ラヴが好きなので)」
などなど…

ゼルダを遊ぶ時は決まって「リンクさん」と付けます。
これだとゲーム中たまに「リンクさんさん」って呼ばれます(笑)
「時のオカリナ」だと、悪の魔王ガノンが最後に「おのれ…リンクさん!」と言うのでちょっと楽しいです。
悪いんだか優しいんだか(笑)

あれ、途中からFF3の話じゃなくなってしまったや(・。・;

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by maguro_negi | 2018-11-16 00:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

ザ・コナミという感じの横スクロールアクション

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ただいま本棚に飾ってあるファミコンソフトは「火の鳥 鳳凰編 我王の冒険」。
手塚治虫の未完の名作「火の鳥」の中から「鳳凰編」をゲームにしたもの。
発売された頃に火の鳥のアニメ映画がありましたが、それのゲーム版ってことかな。
ノミを投げて妖怪を倒し、火の鳥の彫刻を集めていきます。
現在、太古、来世と時間をも飛び越え、火の鳥を完成させるのだ…!
このゲームならではの特徴としては、我王は「鬼瓦」を自分の前か足下に作り出せる技があるので、これを使って高いところに登ったりできます。

コナミのファミコンゲームは名作が多いですが、火の鳥もまた良い出来でした。BGMも名曲ですよね。
しかし、よくこの題材を横スクロールアクションゲームにしようと思いましたよね(笑)

原作では、我王はノミで戦ったりしないんだけども…
彫刻対決はするので、まあある意味ノミで戦ったとも言えるのか…


実は火の鳥は家に2本あった(汗)

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今回飾った火の鳥はいつぞやのフリーマーケットで買ったものですが、後日ファミコンカセットが入った箱を見てみたら、箱付きの美品がすでに家にありました(笑)
なぜわざわざ年季の入った傷だらけのカセットを買ったんだろ、自分(笑)

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by maguro_negi | 2018-10-11 00:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

楽しい雰囲気だがかなりクセのあるゲーム

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ただいま本棚に飾ってあるファミコンソフトは「クルクルランド」。
クセのある操作なので、慣れないとまともに動かせない面クリア型アクションゲーム。

プレイヤーはオートで前進していきます。
十字キーで手を出して、手を棒にひっかけて曲がりつつ、
ステージに隠された金塊をすべて見つければクリア。
ステージにいるウニみたいな敵はビームでしびれさせて、その間に壁で潰せば倒せます。
金塊はなにかしらのテーマに基づいて置かれているので、最初は適当に見つけていって、だんだん「ああ、これはあの形かぁ」とわかってくるという。

とにかく操作がもどかしいけど、慣れてくるとスイスイ動かせてかなり楽しい。
軽快なBGMもお気に入り。
ステージクリアのときの「サッサカサッサカ」というリズムが楽しいです。

2人同時プレイでは、お互いに息のあったプレイができるとかなり気持ちよく遊べます。
まあ大概は邪魔し合う展開になるんですけどね(笑)

「お前ぶつかってくんなよ!」「お前がどけよ!」みたいな。

そしてお互いにうまく避けられずにボインボインやってる所に敵が突っ込んできて大惨事に…!

「マリオブラザーズ」「アイスクライマー」「バルーンファイト」あたりの、
2人プレイが協力にも殺し合いにもなるという当時の任天堂らしいゲームでした。

こういう気楽に遊べて結構奥深いゲーム、最近はあまり見かけませんねえ。
もしかしたらスマホゲーとかダウンロードゲームでありそうなネタではあります。
デフォルトで2人プレイが可能なニンテンドースイッチでこういうのがどんどん出ないですかねえ。

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by maguro_negi | 2017-02-08 00:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

ゼビウスが家で遊べる!と興奮しました
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ただいま本棚に飾ってあるファミコンソフトは「ゼビウス」。
アーケードで大人気のゼビウスがファミコンで登場。
縦スクロールシューティングの草分け的存在で、いろいろと画期的かつ衝撃的なゲームだっただけあって、アーケードゲームがある場所には大体置いてありましたね。
僕もアーケード版をよく遊びました。
まあ最初のアンドアジェネシスまで行けるかどうか位の腕前でしたけども(・。・;
当時は駄菓子屋の軒先に30円とかで遊べるアーケード筐体があったんですよね。

ファミコン版はアーケード版のような美しいグラフィックとまでは行かなかったまでも、当時のパソコン版とかと比べても良く出来ていました。
でもアンドアジェネシスが背景に貼り付いたままだったのがちと残念でしたね。

あ、友達と遊ぶ時は無敵の裏技禁止というルールがありました(笑)
あれやるといつまで経っても終わらないんだ!
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by maguro_negi | 2015-11-11 20:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

初めて並んで買ったゲーム
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ただいま本棚に飾ってあるファミコンソフトは「ドラゴンクエストIII そして伝説へ」。
社会現象にもなった「ドラクエの行列」。
僕も発売日から少し経った頃、学校で「忠実屋(←お店の名前)にドラクエ入荷するらしいぜ!」という話を聞いて、学校から帰ったらすぐさま忠実屋に行き行列に並びました。
整理券を貰って、ゲームをゲット。こういう買い方をしたのは初めてだったので、なんか緊張しましたね〜。

ゲームの方はかなり遊びましたね〜。
過去作よりも一気に自由度が上がって、転職システムに心躍りました。
「戦士なのに魔法が使えるようになるの!?すげえ!」とか。
昼夜の概念もIIIからでしたっけね。
ゲーム後半でアレフガルドに行けたときは感動しましたね〜。
でも長いダンジョンを攻略しているときに夕食になったりするとゲームを終了せざるを得ないので、ドラクエを遊ぶ時は夕食の時間の把握が重要でした(笑)

ところでドラクエと言えば鳥山明さんの絵だけども、僕はやはりアナログ絵の方が好きですねぇ。
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by maguro_negi | 2015-10-28 00:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

初ファミコンソフト
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ただいま本棚に飾ってあるファミコンソフトは「ギャラクシアン」。
僕が7歳の時、親に近所の「Kマート」というお店でファミコン本体(四角ボタン版)を買ってもらいました。
その時に一緒に買ってもらったのが「ドンキーコング」と、この「ギャラクシアン」。
つまり現時点で32年モノのカセットですよ!古い!

ドンキーコングもやりまくったけど、ギャラクシアンも相当遊びましたね〜。
多彩な動きで迫ってくる敵をひたすら撃って倒すだけだけど、つい熱中しちゃう面白さ。
連射が出来ないゲームなので、一発ごとに気合いを入れて撃つのだ!
ステージ終盤、大きくカーブしながら降りてくる紫を連続で仕留めたときは気分いいですよね!

子供の頃は敵がボスとゴエイが3体同時に襲ってくるのを処理するのが難しかったなあ。
大人になってから久しぶりに遊んだら結構ハマり、サターンとかプレステの時代でもNewファミコンでよくギャラクシアンを遊んでました。

リセットボタンを使っていろんな曲が聴ける裏技もありましたね〜。
結構良い出来の曲ばかりでした。
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by maguro_negi | 2015-10-21 20:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

箱に入っていたので非常に美品です
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ただいま本棚に飾ってあるファミコンソフトは「星のカービィ 夢の泉の物語」。
スーパーファミコン全盛期の頃、立川のお店に新品980円で売ってたので買いました。
やたらと高い完成度とボリュームに「ファミコンなのにすげえなあ」と思いました。
いやー、ホントに良く出来たゲームでしたね〜。

ポップなグラフィックにキビキビとした操作性、ノリの良いBGM。
ミニゲームもあったり、コピー能力の多彩さもすごかったですね。
このファミコン版カービィは特殊チップは積んでなかったと思うけど、ネットで調べてみたら6メガのカセットだそうです。
ファミコンで6メガってものすげえ大容量だな!

ファミコン末期にはハードの限界を超えたゲームが結構出てましたね。
独自のチップを積んでBGMを豪華にしたり、表現力を上げてたりとか。
今はディスクだったり、ダウンロードでゲームが提供される時代なので、
「追加チップやギミックをほどこされたカートリッジでハードの限界を超える!」
というあのワクワク感が味わえないのが少々残念です。

まぁ今の時代、ゲームの表現力はもはや映画レベルになってしまったので追加チップなんて出番なさそうですけども…
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by maguro_negi | 2015-10-14 20:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

買った記憶はないんですが家にある
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ただいま本棚に飾ってあるファミコンソフトは「アストロロボSASA」。
ヨコ視点、面クリアタイプの難易度高めなアクションゲーム。
プレイヤーのロボ(1Pがササ、2Pがナナ)を操作して、ステージ上にある全てのエネルギーカプセルをゲットすれば1面クリア。
銃を撃つと反動で空を飛んだり空中を移動できるのが特徴。
独特の操作感のため、思い通りに操作することができずにイライラすること必至です(笑)

操作が難しいのに加えて、面が進めばカプセルの配置がいやらしくなっていきます。
誤射しそうな場所だったり、壁を壊さないと取れなかったり。
僕は何面まで行けたっけなあ。海の面だったかなあ。
二人同時プレイだとゲームの特性上、とても友達をジャマしやすくなっているので、遊んでいるとかなりイライラが募ります(笑)

で、このカセットがどういう経緯で今我が家にあるのか覚えていないんですよね。
買った記憶はないんだけど、借りたかどうかも思い出せない…
二十歳位の頃、激安中古ファミコンカセットを結構買ってたのでそのひとつなのかもしれないけど、もはや覚えていないです。

ファミコンカセットって、
「あのカセットどっか行った」
「貸したままで相手が行方不明になった」
「借りてたけど返す相手が思い出せない/音信不通になった」
…みたいなことが割と頻繁にありましたね。
一本4500円とかしてたのに、大らかな時代だったなあ(汗)

ところで我が家の「魂斗羅」、箱はあるけど中身がないんですが、
その行方をどなたか知らないですかね(笑)
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by maguro_negi | 2015-10-07 20:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

メガドライブで唯一買ったタイトーゲーム
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ただいま本棚に飾ってあるメガドライブソフトは「ダライアスII」。
タイトー製の横シューティング。アーケードからの移植です。
ダライアスIIは3画面版と2画面版があったそうですが、僕は2画面版しかやったことないですね~。
1面ボスでシルバーホークが逆向きになって「うお!逆向くの?」と戸惑ったことを今でも覚えています。

僕はアーケード版ダライアスIIを数回しか遊んでないのでアーケードとの違いなどはわからないけど、メガドライブ版は全体的にこぢんまりとしているものの手堅い作りで遊びやすい、ツボを押さえた良移植という印象です。

アーケードの移植ってこの頃はたくさんありましたが、移植チームの力量によって出来はホントに様々でしたねえ。
アーケードの家庭用移植を買うのはある意味バクチでしたね(笑)

メガドライブ版は、アーケード版と違って最終面のBGMをイントロから流す仕様になってます。
最終面の曲「say PaPa」は道中とボスにまたがって流れる長い曲で、フルコーラスで聞くとかなり盛り上がるんですよね。
始めの部分は静かな曲調で、そこをしっかり聞かせるためにしばらくSEを切るという大胆な演出がまた良いです。
これはナイス変更と思いました。
BGMはさすがにアーケード版と比べると貧弱だけどもかなり頑張ってると思います。
「ツナサシミー」が無いのがちと残念ですが…!
アーケード移植ものはBGMの再現度がどの程度なのかも相当重要でしたよね。
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by maguro_negi | 2015-09-25 20:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

見た目より簡単だぞ
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ただいま本棚に飾ってあるメガドライブソフトは「エクスランザー」。
ガウ エンターテイメント製の横アクションシューティング。
「エクスランザー」というロボを操作し、エリア内のターゲットをすべて破壊するとボス戦となり、ボスを倒すとステージクリア。

メガドライブにしては淡い色使いのグラフィックが美しいです。
なんか高度なプログラム技術によりスペック以上の色を一度に表示してるんだとか。

他にも、
「ステージ開始前のワイヤーフレームデモ」
「奥行き表現が完璧な背景演出」
「やたら細かいロボの動き」
あたりに開発者の技術の高さが伺えますね。
当時のメガドライブはゲームの内容よりもスゴイプログラム技術がウリになったりする事もありました。

難易度は見た目より簡単で、安心して遊べます。
操作や攻撃にちょっとクセがあるけど、有効な攻撃とか攻略法を知っているとすごく楽に進めるんですよね。
メインショットがすごくショボイんですが(笑)、代わりに特殊攻撃は派手めです。
特殊攻撃を使うとパワーを消費するんですが、エクスランザーは「光」に当たるとパワーが回復するという独特な仕様。
屋外なら勝手に回復しますが、洞窟や夜だと回復させるのに工夫が要ります。
天井から漏れる光で回復、ビルの窓の明かりで回復、危険なサーチライトで強引に回復、敵の爆発に重なって回復なんてことも。

高い技術、渋いセンス、ゲームとしても(ちと地味ですが)面白いと、全体的に高レベルで良くまとまっているお気に入りのゲームです。
まあストーリーはイマイチわかりにくいんですが(^^;
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by maguro_negi | 2015-09-18 20:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)