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by ゴッチ
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カテゴリ:Xbox360( 42 )



こんばんは、ゴッチです。
Skyrim話、今回で一区切りとなります。
ゲームの感想なども書いたので、今回はちょっと長いです。
お時間に余裕があったらどうぞです。


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やたら長いダンジョンを攻略中。
前回の最後で到着した広い場所を探検していると、

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むお、さっきのロボだ…!
なんてこった、量産されていたのか…!

でも近づいても動きません。よかった、単なるオブジェかな。

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あれ、でもレバーがある。
こういうのって、ついつい動かしたくなりますよね~(ガチャ)

予想通りの展開
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わああああああああ

やっぱりか!(笑)
まあでも前回の戦闘でコイツの攻撃はわかっているので大した被害もなく撃破。


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………う、またいたよ、この人(・。・;
今度はレバーが横に付いてる、どうでもいいくらい細かいところにこだわってるな~(ガチャ)

やっぱりこうなる
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むおおおおお

でもやっぱりレバーあると動かしたいじゃーん!

それにしても急にファンタジー分が増してきた
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このダンジョンの最深部で重要なアイテムをゲットし、メインクエストもいよいよ終盤。
イベントをいくつかこなし、いよいよ最終決戦の場へ赴きます。

こちらはさっきのダンジョンよりかは広くはないけど強敵がたくさんいますね。
ドラゴンも2体で襲ってきたりするし。
さすがにここまで来ると敵もかなりタフですなあ〜。
まぁゲーム中盤からずっと同じ装備ってのが敵が強く感じる要因なんでありましょうが(^^;
結局良い装備見つからなくてねぇ…
鍛冶で装備を作りたいけど鍛冶スキルを上げているヒマもなく…
あれ、文字通り「作業」なんですよね。
MMOとかで生産スキルを上げるためにひたすら同じ事を繰り返す感じに似てますね。
昔、「信長の野望Online」でそんなことやってたなあ。
今思うとなんであの作業にひたすら時間を費やしてたのか疑問です(笑)
でもあの時は、それがなぜか面白かったんですよね。


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最終決戦の場が目前に迫ったあたりまで来ました。
そこでmaguroの力を試そうと現れる「ツン」。
なぜ、そんな名前…!?
じゃあやっぱり「デレ」もいるのか?と思ったけどいませんでした(そりゃそうだ)
名前と言えば、リフテンには「オナーホール孤児院」なんていうすごい名前の場所もあったなぁ(・。・;

ま、まあ、そんなことよりmaguroはここに決戦に来たんじゃないか、もっと気を引き締めないと!

最後の戦いにふさわしい幻想的な空
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最終決戦の末、最後の敵を倒して、maguroは見事ドラゴンボーンの使命を果たしました。

そしてSkyrimはmaguroの大活躍によりめでたく平和に…

…なってないんですよね、これが(笑)
最後の敵を倒してもムービーもエピローグもなければスタッフロールもありゃしません。
ちょっと大がかりなクエストが終わった位の感じで、引き続き冒険は続きます。
そうです、Skyrimの旅には終わりがないのです。
なので最終決戦とか最後の敵とか言ってるけど、それって「メインクエストにおける最後」ってことなんですよね。


たしかに世界のピンチはドラゴンボーンであるmaguroの活躍で回避できたんでしょうけど、Skyrimに住んでいる人々は相変わらず帝国軍と反乱軍の戦争で困っています。
Skyrimにはmaguroが世界を救う戦いをしていたことすら知らない人も多いんじゃないかしら。
これがドラクエなら、魔王を倒したあとまっすぐ城に戻らず、街に寄ったりして平和を喜ぶ人々との会話を楽しんだりするところでしょうけど、Skyrimの人々はいたってクールです(笑)
そんなことより日々の暮らし、ってところでしょうか。
まあその気持ちもわからんでもない…。

そんなわけでmaguroの冒険はまだまだ続きます。
ゲーム全体からしたらメインクエストのボリュームなんてそれほど多くはないんだと思います。
Fallout3の時もそうだったけど、メインクエストよりも寄り道の方が圧倒的に時間がかかりますもんね。

今後もヒマがあったらあてもない旅を続けるでしょうけど、キリが良いのでmaguroの冒険を記すのはひとまずこのへんにいたします~。

それにしても絵がキレイなゲームだなあ
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ということで「TES V:Skyrim」堪能しました。
ゲーム全体からするとまだぜんぜん攻略できてないんですが、それはFallout3もNewVegasもそうなわけで。


自分の思うままに好きな場所へ行って、
好きなように選択肢を選んで、
好きなだけ戦闘して、
時には敵じゃない人にまでケンカ売ったりしたり、盗みを働いたり暗殺もできちゃう。
鍛冶や料理などのスキルを上げたり、本を集めて読書にふけるのもまた一興。


「やれることが多い」って部分が、いわゆる一本道のゲームにはない独特なプレイ体験をもたらしてくれます。
それも極上のリアルなグラフィック、フルボイスで。
世界観は「光の戦士と闇の魔王の戦い!」みたいなシンプルなものではなく、誰が悪というわけでもなくて、人と人による戦争、信仰の自由を訴える者達、種族同士のいがみ合いなどが進行中の地域でのお話なので複雑でシリアスな雰囲気。
そんな世界で自分はどういう振る舞いをするのか。
一本道のゲームのようにドラマチックなストーリー展開にはなりにくいので地味な冒険が続きますが、なんだかウロウロしてるだけでも楽しくなるっていうゲームって僕は大好きなんですよね。

文字通りプレイヤーの数だけドラマがあるし、ある程度遊んで、内容がわかってからの2回目のプレイもかなり楽しいはず。
Skyrimってストーリーやアクションというより、「冒険そのものを楽しむ」ゲームなんですよね。
まさにロールプレイをするゲームと言えましょう。
もっと冒険を楽しむために、キャラクタの育て方を考えたりするのもまた楽しい。
裸にブーツ、グレートソードを装備して「俺はコナン・ザ・グレート(あるいはラスタン)だぜ!」みたいな、こだわりのネタプレイをするのも大いにアリだと思いますし(笑)

前にもちょっと書きましたが、持ち物のソートなどシステム面での残念な部分や、正直メインストーリーはそれほど燃える話じゃなかったりっていう部分もまぁありますけども…
むしろ旅の道中で見つけた冒険者の亡骸から見つかった日記を読んで、その人の旅の課程を想像するほうがお話としては面白かったりします(笑)

でもこのSkyrimでの冒険の日々は、きっと良い思い出になると思います。

お時間に余裕があれば、そして本格ファンタジーな世界観が好きで地味な冒険が嫌いじゃなければ(笑)、一度「Skyrim」遊んでみてはいかがでしょう~。

ついに俺は広大なSkyrimの端まで到達した!
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では最後まで読んでいただいた方、どうもお疲れ様でした〜!
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by maguro_negi | 2012-04-08 23:57 | Xbox360 | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
Skyrim話の続きです。

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あてもない旅もいいけど、そろそろメインクエストを本腰入れてやろうと思い、自分にしては結構ハイペースで進めていました。

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おおう、じ、地獄か…!
すごい名前だな。
でもここ、名前の通りの地獄でした。
何が地獄かって、ムチャクチャ長いんスよこのダンジョン(笑)
途中で外に出られるショートカットがいくつかあるのがありがたかった。

潜っても潜っても下がある
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ここはどうやらドゥーマーが作ったダンジョンみたいですね。
ドゥーマー達は地下に広大な街を作っていたようです。
いやあ進んでも進んでも道があるんで、なんだかこのダンジョン終わりがない気がしてくるよ…!
小学生の時にFF3のラスダンを「長ぇなぁ~」と思いつつ頑張っていたあの気持ちが蘇る。
まぁこのダンジョンはショートカットもあるし、セーブがいつでも出来るからFF3に比べるべくもなく格段に楽ですけども。
ただ攻略に時間がかかるという点ではFF3に負けてない。

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しかも途中で拾った本が面白くて最後まで読んじゃった(笑)
ゲームがかなり進んでくると、本をいちいち持ち帰るのがおっくうで、本当に気に入らないと持ち帰らないんですが、これはかなり気に入ったので持ち帰りました。


ところでSkyrim、持ち物が多くなると選ぶのが面倒なんですよね~。
倉庫に入れてあるものとか、ジャンル別にソート出来ないし。
PC版なら整理出来るMODがあるらしいけども。
しかたないので、持ち物はジャンルで分けて別々の収納に入れています。
Fallout3の倉庫はもうちょっと使い勝手良かったのになあ。


…っと、少々脱線しましたが…。
ダンジョンの奥で、どうやら区切りが良さそうな場所に着いたと思ったら、

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うおおおおおお

ロボ!ロボきた!
なんだこれ!

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まあでも、強まったmaguroの防御スキルの前にはこのロボの強攻撃はスローすぎて回り込み余裕でした(笑)
ビビらせやがって…!

さあ、ボスっぽい敵も倒したし、このダンジョンも終わりかな!



しかし地下には広大な空間が広がっていたのであった
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あ…ああ……。
なんてこった……まだ続くのかこのダンジョン…!

さすがに一度街に戻って出直すことにします(・。・;;

続きまーす。
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by maguro_negi | 2012-04-05 22:32 | Xbox360 | Comments(2)

こんばんは、ゴッチです。
Skyrim話です。

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ぎゃあああああ
熱ッ!ちょっと!
いま会話中!
会話中だから!
わかるでしょ!

会話中であろうと周りの時間は止まらない、つまり襲われることもある。
それがSkyrimの掟なのだ…!

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ところで自宅があるホワイトランに帰ると、入口のあたりにドラゴンの死体が転がってることがあるんですが…これってバグですかね?
人々は思いっきり転がってるドラゴンを気にもとめずに普通に生活しているのが何ともシュールだぜ…。


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最近は防御スキルを上げるために巨人やマンモスとスパーリングしてたりします(笑)
ゲーム開始当初は巨人の攻撃で軽く昇天してたmaguroですが、今やスパーリングの相手が務まるほどの強さとなりました。

今さらこんな話題でアレですが、Skyrimはプレイヤーがどういう行動をしているかで成長するスキルが変わります。
つまり片手武器ばかり使っていると片手武器スキルが上がって、盾で防御しまくっていると防御スキルが上がって、攻撃魔法を使いまくっていると破壊魔法スキルが上がります。
敵に見つからないようにコソコソしてると隠密スキルが上がったりします。スニーキング中に「デデンッ」っとかスキルアップ音が鳴るとちょっとビックリします(笑)

この成長システムを利用して、敵を倒さずに攻撃を受けまくったりしていれば防御スキルをぐんぐん上げられるっていう寸法です。
maguroは基本的に片手剣+盾という戦闘スタイルなので、防御スキルはかなり重要なんですよね。
タイミング良く盾で敵の攻撃をはじいて(バッシュと言うらしい)、敵がひるんだ隙に強攻撃をお見舞いする、とかやるとカッコイイし気持ちいい。
Fallout3の近接戦闘は正直あまり面白くなかったけど、Skyrimの戦闘は間合いとか駆け引きとかが結構熱いです。スタミナ管理も重要だし。
まあでも良く出来たアクションゲームに比べたら簡素な感じではあります。


ところで「防御中に敵が強攻撃をしてきたらスローモーションになる」という能力を取りました。
スロー中でもこちらは普通に動けるので、そのまま攻撃をかわしたり、あるいはバッシュがやりやすくなるという便利な能力なんですが…
敵が連続で強攻撃をしてきたりすると、結構長い時間スローになってその間ヒマだったりします(笑)
特に二刀流の敵の強攻撃はスローが終わるまでメッチャ時間長い…
この能力、オンオフ機能が欲しい所です。


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マップの中であまり行かなかった地方をさまよっていたら、スカイリム地方の先住民という人達がいる場所にやってきました。
この先住民達はどうも友好的じゃないっぽい。こっちを見かけると有無を言わさず襲ってきたし。
そういう態度ならこちらも容赦しねぇぜ!と山賊どもをこらしめる時と同様に皆殺し。

で、調子に乗って皆殺ししてたら、リーダー的な奴から珍しい剣をゲット。
取った瞬間にクエストが発生したらしく、剣もクエストアイテムということで所持品から外せない。
フム、どうやら正規のルートではないところからクエストを始めちゃったみたいだぞ。
クエストアイテムは倉庫にも入れられないので、重量制限的な理由からクエストを終わらせてしまうことにしました。
どこで何を拾うのかわからないゲームなので、普段持ち歩くモノは最低限にしておきたいのよね。

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とあるダンジョンに剣を差し込むと扉が開く仕掛けがありました。
なるほど、剣はカギの役目だったんですね~。
しかし…結局クエストは完了したものの、いまいち内容がわからなかったなあ。
クエストの途中から始めちゃったからかしら。
でもクエストが終わったことで剣を倉庫に入れられるようになったからまあいいか(いいのかよ)。

しかし…週末に2、3時間程度遊ぶという超ゆっくりなペースとは言え、Skyrimをだいたい70時間くらいやってますが、一向に終わりが見えませんね(・。・;
理由はメインクエストを本腰入れてやってないからなんですが、ホントにコレいつ終わるんだってくらいに、いつまででも遊んでいられるなあ。

そろそろメインクエストの続きもやってみようかな?
もちろん道中寄り道しながらですけどね!
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by maguro_negi | 2012-02-22 00:09 | Xbox360 | Comments(2)

こんばんは、ゴッチです。
Skyrim話です。

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いつものように適当にウロウロしてたら、山賊に占拠された砦を発見。
砦の外には砦の主みたいな人がキャンプしてて、「どうやって砦を取り返そう?」みたいな話をしています。
そしてmaguroはいつものように「まあウチに任せてよ」と安請け合いして砦の攻略をはじめたのだった…


ふむ、今回はなかなか手応えのある砦であった。
たくさんの山賊を成敗したので、戦利品もたんまり。
特に山賊長(だったっけ)が着ていた防具がイイモノであった。
もうね、その山賊長に出会った時に「おい、お前イイの着てんじゃん、その鎧寄越しやがれーッ!」とすごい勢いで戦い、どっちが賊なんだかわからない感じでした(笑)

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着てみた。
おぉ、全身着るとさすがにまとまり感がありますね~!
普段は頭防具には魔法効果の付いたサークレットを付けてるmaguroですが、ドラゴン戦など防御力を優先したい戦闘時には兜を被るようにしよう。

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せっかくなので山の上でも撮影とかしました。
特に意味はないです(笑)
この、全身スケールプレートには剣より槍の方が決まるかな~。
でもSkyrimの武器には槍ないんですよね(・。・;

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魔法大学クエストよりも前に始めたクエストがあったんですが、こちらもようやく完了しました。
途中で他のクエストしてたりしたんで、完了までずいぶん掛かったなあ。
これは昔の魔法使い3人が持っているというアミュレットの部品を集めてひとつにするというものだったんですが、謎解きの仕掛けがあるダンジョンをいくつか潜ったりと、なかなかやりごたえのあるクエストでした。

まあ長かった割には、ゲットしたアイテムはそんなにスゴイ物でもなかったような…
クリア直前には「これ以上進むな」的なメモがあったりして「ここまで言うからには、奥にはすごいお宝が眠っていそうだぜ」とか期待してたんだけどなあ~。

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それよりも、ムチャクチャ強い魔法使いの敵から奪った仮面の方がすごい効果が付いてますね。
maguroも戦闘でそうそう負けない位に強くなってるはずなんだけど、この仮面の敵とはギリギリの戦いになりました。
普段の戦闘なら回復は魔法で十分なんですが、この敵との戦いでは緊急用の薬をガブ飲みするくらい大変。
仮面は今2個持ってますが、他にもいくつかあるらしいので、いつの日かコンプリートしたいな!
見た目的にアレなので、あまり装備する気はないんですけども(笑)
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by maguro_negi | 2012-02-11 00:00 | Xbox360 | Comments(1)

こんばんは、ゴッチです。
Skyrim話です。

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度重なる強敵との戦闘で、maguroは魔法の重要性を知った。
剣と盾だけではやはり限界がありそうだ。
勇者たるもの魔法もそこそこ使えるべきだろう。
今使える魔法よりも強力な魔法を求め、maguroは遠い北の地にあるという魔法大学で魔法を勉強するため旅立ったのであった。


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しかし…大学は家から遠い!
めっちゃ遠いよ!
途中で寄り道しちゃって、持ち物一杯になって街まで戻って、さっきの場所から先に進んで、また寄り道しちゃって…とか繰り返してたらかなり時間が掛かりました。

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だいぶ北の方まできて、寒そうな景色にも少し飽きてきた頃ようやく到着。
大学があるっていう位だから立派な街なのかと思ったら、さみしい集落だった…。
昔は街も立派だったらしいです。
大学の建物は今も変わらず立派なんですね。
大学では今使える魔法を披露したら、あっさり入学できました。
なんという楽なテスト…!
しかも自分のベッドまで用意してくれました。
だけども生徒は数える位しかいないぞ?

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大学で授業らしいのは最初くらいで、そのあとは外で実習という形で遺跡に行って(要は普通のダンジョン攻略)、そこでなんか大変なことが起こって、maguroがあちこち遠出して問題を解決したりしていたら…

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いつの間にか校長先生に任命されていたでござる。

あ、あれ…?
あの、自分は魔法の勉強をしに来たんだけど…地位とかどうでもいいんですが…
校長先生になると魔法の能力がいきなりすごくなるというワケでもないようだし。
(頂いた校長先生の服はかなり優秀だけども)
結局、maguroが欲しかった上位魔法は、一定の魔法スキルとゴールドさえあれば、大学とか関係なしに普通に買えるということを後で知りました(笑)
あの大学関連の冒険の数々はいったいなんだったんだ…!

この一件、いくつもダンジョンを攻略することになるんですが、そのひとつにやたら長いダンジョンがあって大変でした。
敵も強いし、持ち物も一杯で、引き返そうにも今来た道を戻るなんてすごい時間がかかりそうだし…
結局持って行きたいけど諦めたアイテムもあったなあ。

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その長いダンジョンではいろんな機械の敵と戦いました。
これを作ったドゥーマー(この世界ではドワーフをそう呼ぶらしい)は、今はもういない種族らしいんだけど、機械技術が相当進んでたんだなあ~。
まさかSkyrimでロボと戦闘することになるとは思わなかった。


いやあこの大学のクエスト、結構面白かった。いろんな所に行ったし。
「魔法になんて頼らないぜ、俺はこの剣ひとつでやっていくんだ」みたいな根っからの戦士の方も、このクエストはぜひやってもらいたいですね~!
maguroも結局、ほとんどのダンジョンは魔法じゃなくて剣と弓で攻略してました(笑)
そんな人を魔法大学の校長先生にしちゃうとか、そんなんで大学大丈夫ですか!?

…そしてmaguroは学校を後にして、また気ままな冒険に旅立ったのでした。
今後、魔法学校は校長不在ってことでヨロシクお願いします。
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by maguro_negi | 2012-02-07 00:28 | Xbox360 | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
Skyrim話です。

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パーティ イカナ アカンネン

ってことで、サルモールと呼ばれているハイエルフの人達が主催するパーティに招待客として潜入することになりました。

理由は省略しますが、今回の件を依頼してきた人が用意した招待状で会場に入り、その後パーティ会場を抜け出して重要な情報をゲットして脱出するという段取りです。
計画の手引きをしてくれる人と協力して、首尾良く会場を抜け出して…

でもmaguroは隠密行動は苦手なんだよなあ。

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結局兵士達に見つかって大暴れしました(^^;
隠密スキルが高くて、隠密に慣れてる人なら極力騒ぎを起こさずにクリアできるんでしょうけども。兵士からカギをスリ取ったりできるだろうし。

手引きしてくれた人は残念ながら逃げ出せなかったようだ…
ま、別にいいけどね(笑)
そういえば脱出途中で囚人を一人逃がしたんだけど、あの人は無事逃げられたのだろうか。



今回の潜入クエストみたいに、特殊なイベントもあるんですね~。
パーティの会場で派手にお皿落としちゃって「ヤベエ!怒られる!」とか思ったんですが、それは別に大丈夫でした。

でも隠密行動中に音を立てたら兵士に見つかっちゃうので、大らかなんだかシビアなんだか…
まあ、パーティに出席していたのはVIPの人達だったから、その辺は大目に見てくれたんだということにしよう。

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それはそうと、途中で見かけるきつねが可愛いなあ。
しきりにこっちを見てくるのがもう!
そのしっぽをモフモフさせやがれ!
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by maguro_negi | 2012-01-20 22:20 | Xbox360 | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
Skyrim話です。

とある山に登ってたらクマが出たんですが、そのあとちょっとドラマがありました。

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こういう話がいろんなところにちりばめられているのもSkyrimの魅力ですが、この話はちょっと悲しいなあ。おのれクマめ!


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旅をしながらいくつかのイベントを経て、maguroは「ドラゴンボーン」という伝説の勇者的な存在だということが判明しました。
そして「シャウト」という特殊能力を使えようにもなりました。
文字通り、叫ぶことでいろんなパワーが出せるのです。

まあ、だからと言って「よし、俺が世界を救うぞ!」みたいな気にもならず、相変わらず適当な冒険を続けてます(笑)
たとえ伝説の勇者だと判明しても、その冒険は相変わらず地味だし、行き先も適当なのだ。
別に勇者だからといって、いい人と決まってるわけでもない。
スリもすればピッキングもするし、時には犯罪や暗殺だってやるかもしれない。
クエストも受けたものの途中で止めてるのとかあるし。
クエストは重複して受けても平気なので、maguroはいろんな人にいろんな事を頼まれてます(笑)
とりあえず首突っ込んでおこうかなと。
え、メインクエスト?
まあそれもそのうち進めます…


あ、そうそう。

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家を買いました。
お値段5000ゴールドと序盤にしては結構高額だったんですけどね、

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薪割りで5000ゴールド貯めました(笑)
さしずめ薪割り御殿ってところか。

むぅ、薪割り、バカにできない収入だぜ…!
ここでバイトすれば、中国行きの船のチケットも買えるよ福さん!

買った当初の家は掃除もされてない状態ですが、別料金で家の改築をお願いするとかなりイイ感じになりました。
荷物を置ける収納もあるし、これからはここを拠点として更なる冒険に出られそうだぜ!


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そうそう、maguroは結構な頻度でドラゴンに出会います。
そしてドラゴンが現れるようになったのはつい最近かららしい。
「ドラゴンボーン」であるmaguroがスカイリムを訪れたこととなにか関連がありそうですね。

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あと、なんでか知らないけど暗殺者にも狙われるようになった!
別に誰かに恨まれるようなことやってないよ!
思い当たるのは、旅の途中で山賊に出くわしたらもれなく皆殺しにしてる位かな…
でもこの暗殺者、山賊とかじゃなくてもっとちゃんとした組織っぽいなあ…?

ま、いいか(いいのかよ)。

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おぉ?山賊を倒したら宝の地図持ってた!
これは比較的分かりやすかったので宝箱を発見できました。

他にも宝の地図を何枚か取りましたが、中には「これ、どこ?」みたいなのもありますね…。
冒険の途中で発見できたらいいな〜。
ぶっちゃけ宝の中身は大したことなかったりしますが、でも地図と風景を見比べながら宝探しをするのが結構楽しいんですよね。

そんな感じで、maguroの適当な旅は続きます。
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by maguro_negi | 2012-01-17 21:28 | Xbox360 | Comments(2)

こんばんは、ゴッチです。

「The Elder Scrolls V: Skyrim(以下Skyrim)」を遊び始めて少し経ちました。
ここらでちょっと雑記を書いていこうと思います。

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Skyrimは「オブリビオン」の続編で、ゲームシステム的には「Fallout3」の続編とも言えます。
Fallout3にかなりハマった僕としては、Skyrimはぜひ遊びたい!と思っていました。

Skyrimでは、どうやってゲームを進めるのかはプレイヤーに任されます。
メインストーリーを進めようが、寄り道ばっかりして過ごそうが、罪もない村人を殺害したってゲームは進む。
罪を犯すと賞金首となって追われる身になったりもします。
超が付く位の美麗グラフィックで描かれるファンタジー世界で、本当に思うがまま、好きなように冒険生活を満喫できるのです。
ドラマチックなストーリー、息もつかせぬ展開のゲームも良いけど、Skyrimみたいな重厚な本格ファンタジー世界で気ままな冒険者になってみるのもいいもんですよ…?
でも、作り込みはものすごいんですが、ゲーム自体は割と地味なんですけども(^^;

その作り込みってのが気の遠くなるような作業量だったんだろうなあ、と思うほどです。
登場人物達は朝起きて昼間は仕事して、夜に酒場でちょっと飲んで帰宅して寝る、というような生活サイクルがあるし、キャベツとかトマトとか焼いたサーモンとか、別に絵にする必要がなさそうなアイテムまでいちいちグラフィック化されていて、拡大して舐めるように眺めることもできたりとか、本を開けばちゃんと本文が書いてあって普通にお話として読めてしまったりとか。
そういう本当に細かいところまでしっかり作ってあるので、その世界に入り込んで実際に冒険している気分に浸れるんですよね。

それではちょっとさわりの部分からやっていきます。
次回以降はかなり断片的なお話になるかと思いますが、今回は旅の始まりなので少しだけ丁寧にお話します。


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タムリエルという世界でのおはなし。
旅人maguroの冒険は馬車の上から始まります。
帝国軍に捕まり、馬車に乗せられて斬首刑が行われる場所へ連れて行かれるようです。
おいおい、のっけからすごい展開だな!っていうか何も悪いことしてないよ!
どうやら帝国に反逆している反乱軍の仲間と思われちゃったみたい。
一緒に馬車に乗せられているのは、反乱軍のリーダーとその部下。
そんな、今すぐ首を落とされそうになっているところでキャラメイクです(笑)

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こんな感じかな…?
結局どうやっても僕がイメージする美人さんにはなってくれませんでした(・。・;


キャラメイクが終わると、処刑タイムです(おいおい)
頭を断頭台に押さえつけられ、大男が斧を振り上げたそのとき、伝説上の存在と言われていたドラゴンが現れ、あたりを火の海にしました。

maguroはその騒ぎに乗じて脱出します。
そもそも何も悪いことしてないから!
そういえば反乱軍のリーダーも逃げたんだろうか。

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やれやれ、やっと自由になった。
じゃあ、あてもない冒険に出発しようかな~。

しかしFallout3では、地上は絶望的な風景だったけど、Skyrimの風景はすごいですね~!
大自然を思う存分歩き回れるぞ!
水に入っても放射能なんてないし!ヒャッホー!
なんとなく道に沿って走ってたら、村に着いたので、ちょっとここで休憩しようかな。

では次回から、maguroの適当な冒険記スタートでーす。
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by maguro_negi | 2012-01-10 23:42 | Xbox360 | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

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チャーンチャーンチャチャーン♪(ゲームスタート時の曲「RETURN」)

と、いうわけで、遅ればせながらXBLA版「レイディアント シルバーガン」を購入。
後述しますがストーリーモードの仕様のおかげでゲーム序盤をものすごい繰り返し遊んでます(笑)

「レイディアント シルバーガン」っていうのは、トレジャーが開発した横画面縦スクロールシューティング。
セガサターンと互換性のある基盤「ST-V」でアーケードとして出た後、セガサターン版も出ました。
アーケード版はステージ分岐があって比較的短めですが、サターン版の「サターンモード」はステージ分岐なし+追加ボスというボリューミーな内容。通して遊ぶと結構疲れます。
独特のシステムなので遊ぶ人を選ぶゲームだと思いますが、僕はかなり遊んでましたね~(へたっぴですが)。
サターン版は出荷数が少なかったようでプレミア化してしまい、「伝説のシューティング」みたいな存在になってたりしましたが…

↓もうちょっと詳しい説明は、よろしければ以前ゴチログでサターン版を紹介したときの話題を参照してください。
そういう時はセガサターンしよう「レイディアント シルバーガン」

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さてXBLA版シルバーガン、発表からだいぶ待っただけあってしっかりと作ってある印象。
画面の表示設定とかかなり細かくて、いろいろ試してみるのも楽しいです。
ハイレゾにするとつるっとしたグラフィックで「お、キレイ!」と思うんですが…
結局僕はドットが荒いローレゾで落ち着きました(笑)
エフェクトに関しては半透明を選んでますが、これもメッシュの方が「やっぱりこっちかな」と感じるのはオリジナル版の思い出が強いからなのかしら。
縦シューの家庭用移植版ってどうしても画面が小さくなりがちだけど、シルバーガンは横画面縦シューってことで、斑鳩の時よりも画面が広いのが嬉しいですね。

ちょっと脱線しますが、最近配信になった「ガーディアンヒーローズ」の体験版をやってみたんです。
こちらもいろんな表示が選べるんですが、これもドットが荒いオリジナル版グラフィックの方がしっくり来るんですよねぇ。


XBLA版でもサターン版同様にアーケードモードとストーリーモード(サターン版で言うところのサターンモード)が遊べます。
そのストーリーモードはコンティニューがなくて、ストーリーを1時間遊ぶごとに初期残機が1機増えるという仕様になっているようでして…
これ、難易度をいくら下げても僕にはとてもクリア無理ですよ(笑)
残機ははじめから多めに設定できて、1時間遊ぶとクレジットが増える仕様にしていただきたかったなあ…とか思うんですけど甘い考えですかね(・。・;
まあでも、何度も何度もはじめからゲームを遊ぶ経験も最近少なくなってきたんで、逆に新鮮だったりもします。
ふと、「エイリアンソルジャー」の1日1回エンディングを見るとかしてた時代を思い出しました。
エイリアンソルジャーも安定してクリアできるようになるまですごい繰り返してましたねぇ。
ちなみにストーリーモードでは、サターン版同様に成長させた武器レベルはセーブできて、次回プレイに反映できます。
なのでしつこく繰り返せば攻略法もわかってくるし、自機も強くなるしで、いつかはクリアできる…と思います。

ボタン配置については自由に設定できるけど、360のパッドとサターンのパッドは当然違うんで、ここは慣れるしかないですね。
懸念していた十字キーは、シルバーガンの移動速度が遅めなおかげでそれほど操作で困った感じにはならないかな、と思いました。
でも狭い地形で微妙な操作をしていて、横に行きたいのにキーが斜めに入っちゃって事故ったり、壁こすりをしていて事故ったりすることもありますが(笑)

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ところでXBLA版「斑鳩」を持っていて実績を一つ以上取っていると、「斑鳩モード」というのが選べるようになります。
オリジナルでは、チェーンボーナスを狙う場合赤・青・黄の3色の敵のうちどれか一色に絞って倒すという形になってますが、斑鳩モードではどの色でも3体倒してキリが良い状態なら色を変えてもOKってことになってます。
これはわかりやすくてイイですね!僕でもチェーンボーナスが狙えそうです(笑)


噂には聞いていたけどハードもソフトも入手しづらいので遊べなかったという方、一筋縄ではいかないゲームですがいっぺん挑戦してみてはどうでしょう!
斑鳩にハマった方ならきっと気に入るはずだし、シェイプアップしまくってシンプルに仕上げてある斑鳩よりもステージやボスがバラエティに富んでいて、かなーりおなかいっぱい楽しめると思いますよ!


…さ、ストーリーモードの続きやるかな、いつになったらクリアできるのかわからないけど(笑)
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by maguro_negi | 2011-10-16 22:38 | Xbox360 | Comments(2)

こんばんは、ゴッチです。
海外でのみ配信されているLiveアーケードを体験しております。
中でも「これはいいぞ」と思ったのをご紹介します。

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「パーフェクトダーク」。
ニンテンドウ64の名作タイトルをXbox360に移植したもの。
64版は大好きで何度も遊んでましたね~。ワクワクするストーリーや任務のシチュエーションもすごく好きでした。
見ての通り、タイトルが思いっきり日本語。
これもローカライズがバッチリなされていて、セリフも日本語字幕付。
ハードが360ということでテクスチャがキレイに描き直されて、しかもヌルヌル動くようになりました。

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主人公ジョアンナも美人さんになっておりますよ!(化粧が濃い感じですが)
操作系は最近のFPS風になってます。左スティックで移動、右スティックで視点操作。
64版の内容がまるごと入ってる上に対戦モードはオンライン対応だそうなので、かなりお買い得だと思う!
これは800MSP。
今のところ残りのポイントはこれに使うつもり。


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「chime」。パズルゲームですね。
一見「ルミネス」っぽい画面に思えますが、似ているようで違います。
ブロックを組み合わせて3×3の四角形を作ると消えるというルール。他にもいろんな要素があるみたいですが、よくわかってません(笑)
でも、でもですね。
これすごい雰囲気がいいんですよ。グラフィックのセンスやBGMもかっこいいし。
並べたブロックに反応してBGMが変化するという心憎い仕様。
あまり長い時間体験できませんが、何回も繰り返し遊んでました。
これは400MSP。
これはぜひ体験してそのセンスの良さを体感してほしいと思う一本。


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「Lucidity」。
ちぎり絵の絵本みたいなグラフィックが印象的。
最初のデモシーンからとてもいい雰囲気です。
勝手に歩く女の子の進む先にいろんなアイテムを配置して道をつくり、無事にゴールへ導くゲーム。
「Lucidity」は結構たっぷり体験できます。女の子の動きがかわいい!
特にゴールに着いたときにポストをのぞき込む仕草がかわいすぎる!
ゲームとしては「すげぇハマる!面白い!」という訳でもないんですが、とても優しい気分になれるゲームです。
これは800MSP。


…えーっとですね、これらをやって思うのは、
「こんなイイ出来のゲームをなんで日本で配信しないのだ」って事ですね。
ゲーム内容はもちろん、グラフィックやBGMのセンスも抜群に良いし、ゲームによってはローカライズまでされているというのに、なんで配信してくれないのか!
こういうものこそ日本のゲームファンのハートを揺さぶると思うんですけどね~。
洋ゲーにはマッチョおっさんが銃を撃ちまくるゲームだけじゃなくて、こういうステキなものもあるんだよっていう良い例になると思うんですけどね~。
「Scott Pilgrim Vs. The World : The Game」「パーフェクトダーク」なんかは特に「ここまでローカライズしておいてなんで配信しないのかな」と疑問に思います。いずれ配信してくれるんでしょうかね?

ウーム、昔から日本のXbox360の戦略ってなんかズレてる気がするんですよね~。
個人的には360版FFXIIIとかより、こういう個性的な良作を日本でも配信されるよう努力することの方に力を入れて欲しいなあ。

でもキネクトのTVCMは結構好きです(笑)


※11/4追記:
「Scott Pilgrim Vs. The World : The Game」は日本でも配信されました。
いやあ良かった良かった。
オススメゲームなので、ぜひ遊んでみてくださいな!

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by maguro_negi | 2010-10-20 21:30 | Xbox360 | Comments(0)