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by ゴッチ
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カテゴリ:Wii・Wii U・Switch( 108 )



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♪つっかっもーうぜ! ドラゴンズドーグマ!
世界でいっとー スリルなひーみーつ!

さっがっそーうぜ! ドラゴンズドーグマ!
世界でいっとー ユカイなきーせーきー!
(※ドラゴンボールの主題歌『摩訶不思議アドベンチャー』のメロディで)


オッス、オラ覚者!
最近Nintendo Switch版のドラゴンズドグマやってんだけどよ、結構前のゲームだけどこれメチャクチャおもしれぇんだよなぁ〜!
正直作りがショボイ部分もあっけどよ、つえぇ奴との戦いはオラすんげぇワクワクすっぞ!





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どうもこんばんは、ゴッチです。
というわけでNintendo Switch版「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」をやっております。
なんかね、「うわー!冒険したい!」って気分になったので、お手軽に遊べるSwitch版ドラゴンズドグマいいかも!と思ってゲット。


「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」、ご存じない方もいらっしゃると思いますのでざっくりと説明を。


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「ドラゴンズドグマ」はPS3とXBOX360で発売された、ハイファンタジー世界を舞台にしたアクションRPG。
これに大型のダンジョン「黒呪島」を加えたアッパーバージョンが「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」。
その後、PS4・XBOX One・PCでグラフィックと内容が調整されたリマスター版が発売され、Switch版はリマスター版の内容になっています。

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オープンワールドのフィールドを巡り、メインストーリーの他にも数々のクエストをこなしていきます。
プレイヤー「覚者」は多数のジョブを自由に切り替え、スキルやアビリティを組み合わせて戦います。

プレイヤーの相棒になる「ポーン」がこのゲーム最大の特徴で、メインポーンの他にあと2人ポーンを雇えば、最大4人パーティで冒険できます。
雇えるポーンは他のプレイヤーが作ったメインポーンで、自分が作ったメインポーンもオンラインで他のプレイヤーが雇うことになります。
この「ゆるいオンラインシステム」が結構面白いんですよね。





さて、説明はこの位にして、まずは冒頭の簡単なあらすじを。

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平和な漁村に伝説の存在、ドラゴンが現れました。
そのドラゴンに無謀にも立ち向かったまぐろ(プレイヤー)は、ドラゴンに吹っ飛ばされてしまいます。
倒されたところにドラゴンの鋭い爪が、まぐろの胸の方へ…!

や、やめろ!
まぐろは薄いシャツ一枚しか着ていないんだぞ!
そのヒモを切ったら大変な事に!
この健全なブログでエロ展開はダメだーっ!


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ドラゴン「…エロ展開じゃないぞ。おまえの心臓は預かった。頑張って取り返しに来いや」
まぐろ「エロくはなかったけどちょっとグロかったわ」


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そんなわけでドラゴンに心臓を奪われたまぐろは「覚者」となり、心臓を取り返すため長い旅に出るのでした。

Q:「覚者」って何?
Q:ドラゴンに心臓を奪われて平気なの?
Q:頑張ってキャラメイクしたけど顔が変…

ええと、こまけぇこたあいいんだよ!
とにかく冒険にいくぞ!

…顔については、「ドラゴンズドグマあるある」というか、どうもイベントシーンでは思ったような顔にならなかったりしますね(笑)






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「ドラゴンズドグマ」はPS3で結構遊んでたけど、久々にやってみてもやっぱり面白い。
グラフィックはキレイだし、ゲーム性も古さは感じません。

今回は、以前は手を出さなかった魔法使いで冒険を満喫しております。


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いやあ、ソーサラー楽しいっすね!
戦闘前にポーン達に属性をエンチャントして、戦闘が始まったらポーンに突撃の指示を出し、覚者は物陰に隠れながら大魔法を詠唱、発動!
これが気持ちいいんですよ!ホント。
敵味方が入り交じって混戦してるところに毒の霧を出したり、サイクロプスに雷当てて武器を落とさせたりとか、状況に応じた動きをするのが楽しすぎる。
なんだ、魔法使いプレイはこんなに楽しかったのか。

で、目下の目標は「マジックアーチャーになる」です。
今はその一環でソーサラーをやってるわけです。
やはりダークアリズンをやるからには黒呪島を攻略したいし、マジックアーチャーは黒呪島攻略に向いているそうなので、じゃあそれやろうと。


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しかしSwitch版、やはりスリープ復帰が爆速なのもあってものすごい手軽でいいですね!
携帯モードでも結構遊んでます。
病院の待ち時間とかに(笑)
病院でドラゴンズドグマができるとか、すごい時代になったもんだ。

Switchには他にもゼルダやスカイリムも遊べるわけで、改めてすごいハードだと思います。
お手軽に超ガッツリ系ゲームが遊べちゃう。


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でも病院でメインポーンのキャラメイクをしてたので、ボイスのチェックがちゃんとできずに「まあこれだろ」と勘で決めた声がなんか微妙で困ってます(笑)
そんなわけで早めに本編をクリアしてキャラクリやりなおしたい…(・。・;
覚者まぐろももうちょっと顔を調整したかったし…。

1週目が終わる頃にはマジックアーチャーも板に付いてきてるだろうから、2週目はキャラメイクをやり直してマジックアーチャーを楽しみつつ黒呪島を攻略していこう!





この人、一応重要人物だけど割とどうでもいい存在だったり…

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ドラゴンズドグマ、冒頭でも少し書いたけどゲーム全体の作りは正直イマイチに感じます。

オープンワールドにしてはマップが小さめなのは別にいいんですが、マップ上のネタや建造物・町が少なかったり、重要人物以外の人達は同じ事しか言わないし、メインストーリー自体は面白い話だと思うけど詳細の描き方が微妙だったり、クエストのフラグがいろんな状況に対応されていなくて自由度が低かったり、調合システムはあまり活かされていないし、防具は重ね着もできるシステムだけどおしゃれ出来そうなデザインのものは少ないし、ホットキーが追加されて多少便利になったもののUIは相変わらずちと使いにくいし…





大魔法「メテオフォール」をおみまいしてやーる!

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でも、そのイマイチさを補ってあまりあるのが戦闘アクション。
ポーンとの共闘感は擬似的にオンゲーをやってるような感覚でテンション上がります。

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フィールドにサイクロプスやキメラ、グリフィンというようなボス級のキャラがウロウロしていて、気ままな探索中に突如ボス戦が発生したりするのも楽しい。


ダンジョン攻略は雰囲気抜群

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ダンジョンの数は少ないけど洞窟、遺跡、地下墓地、砦や城のようなファンタジーものにありそうなロケーションはきちんと抑えていて、ランタンを灯して攻略する雰囲気はすごくいい。
そう、このゲーム、「冒険してる雰囲気」が抜群に良いんですよね!


ボスバトルこそドラゴンズドグマの醍醐味

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そして魔物達や巨大な敵とのバトルが最高に熱い!
この部分だけでも「このゲーム買って良かった」と思えます。
気合いの入ったグラフィックとエフェクト、カッコイイBGM、ポーン達の掛け合いがシーンを盛り上げてとてもエキサイトできる!

さらに終盤、プレイヤーたちが十分強くなってきたころに挑めるエヴァーフォールや追加コンテンツの黒呪島というハクスラ風味のダンジョンが超面白いのです。





今日のおしり

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そんなわけで、その楽しいダンジョン攻略を目標にして一週目を頑張ってます。
なんだかこのところ結構寝不足で遊んでるなぁ。
ネタがあれば、また雑記を書きまーす。

by maguro_negi | 2019-09-16 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

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先日配信開始になった、Nintendo Switch Onlineのスーパーファミコン、早速遊んでみました。

メニューにはファミコン同様にパッケージアートがズラリと並びます。
スーパーファミコンのソフトの箱は企画が統一されていたので、すごいキレイに並びますね〜。
でも「ファイナルファンタジー」シリーズみたいにパッケージアートが横になってるのが配信されたらどうなるのか。
…ん〜、でもファイナルファンタジーはたくさんリメイクとかされてるからあえてスイッチでオリジナル版は配信されないのかな?





いまさらマリオワールドの出来に唸る

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で、とりあえず「スーパーマリオワールド」を始めてみたけど、さらっと様子見するつもりが結構遊んじゃった(・。・;
僕はスーファミをもちろん持ってたけど、このマリオワールドは持っておらず、何かの機会で少し触った程度でした。
なので今回がほぼ初プレイなんですよね。

それに、スーファミが家庭用ゲーム機の覇権を握っていた1990年代、当時高校生の僕はちょっとひねくれていたというか…王道から外れたいお年頃でして(笑)、ゲームはメガドライブをメインに遊んでました。
なので、「マリオなんて子供が遊ぶヤツだゼ」みたいに思ってたんですよね。
だって雲に目が描いてあるんですよ。なんてファンシー。
俺は特別な存在。世間はそれに気付いていないだけ…」的な考えを持つティーンエイジャーがそんなファンシーな世界観のゲーム…たとえやりたくてもやるわけないじゃないですか。

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しかし今の僕は鼻毛に白髪が混じり、老眼もはじまったおっさん。
中二的な気持ちが失せた今、このマリオワールドも心から楽しめる。
そして「うわー、これなんて楽しいゲームなんだ!」って思いました。
操作感、BGM、気持ちいいSE、さりげないけど気の利いている演出!


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中でも「これいいなぁ」と感心したのが序盤のメッセージ。
音読するとすごくテンポのいい文章で、読んでいて楽しくなります。
「マリオをひとり プレゼント!」っていう言い回しが楽しい!
マリオを「モノ扱い」してるところがなんとも言えぬ面白さ。


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「セレクトボタンで とれたりもします。」
このやさしい言い方のおかげで、ゲームを中断して説明文を読んでもそんなにストレスを感じない。
ゲームの世界に入り込んだまま、説明を聞いている感じ。
「キープしたアイテムはセレクトボタンで取り出せます」みたいな文章だと興が冷めますもんね。
「これ、うまいなぁ」って感心しました。
なんだか糸井重里さんが書いたかのような雰囲気の文章です。





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そして「F-ZERO」。
僕が初めて買ったスーファミソフトがこれ。
今遊んでも楽しいなあ、ほんと楽しい!
このスピード感、気持ちのいい操作性!ダッシュゾーンで加速したとき、限界を超えて加速したマシンをどうにか制御する感じ!
熱い、熱いぜ!

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でも、思ったのが「Joy-ConじゃF-ZEROをきちんと堪能できないな」ってことでした。
アナログスティックやJoy-Conの独立した十字のボタンでは、マシンが蛇行しがち。
F-ZEROでキレイにラインを走るには、十字キーをコツコツと押して角度を調整する必要があるけど、アナログスティックではそれがすごくやりづらい。
ジャンプ台でも下を押しながら少し横に曲がるとかもやりづらい。
なのでF-ZEROはプロコンで遊びました。


今日の事故

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スクショ撮ろうと思って走りながらコントローラーを持ち替えてたらジャンプ台に乗っちゃって墜落しました(笑)
落ちれば死… F-ZEROは容赦ない…!





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Joy-Conではやりにくく感じたし、プロコンでも当時の操作感とはちょっと違う。
そうなるとやはりスーファミを真に堪能するには、このスーファミコントローラーをゲットした方が良いってわけか…。
これ、欲しいなぁ(笑)

by maguro_negi | 2019-09-09 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

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「Nintendo Direct 2019.9.5」見ました。
また今回も物量の暴力というか、
「ほれほれ、新しい情報だぞ!」
「これもあるぞ!」「これはどうだ?」「まだまだあるぞ!」
「さらに『ぶつ森』の映像もあるぜぇ…!」
という感じでお腹いっぱいでした。


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のっけから「オーバーウォッチ」がスイッチに来るという情報!
おお、これはキャラが魅力的なんですよね〜!
気になるぞ!
他にもスマホで人気のバトロワ「荒野行動」も配信されるとか。
あえて「PUBG」じゃないところが、スマホ世代へのSwitchのアピールってところでしょうか。


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そしてスマブラSPで「バンジョー&カズーイが当日配信」とパンチをかましたあとのテリー参戦決定!
参戦ムービーがいいですねえ〜!
僕らの世代的にはネオジオ起動音だけでニヤニヤするし、「草薙京…じゃないのか!」「ナコルル…でもねぇ!」という引っ掛けの連発がおもしろ過ぎる!
わざわざネオジオ画質のドットで作ってるところがものすごい「わかってる」なあ。
ムービーを見ながら「あ、これ覇王丸だな、サムスピ新作スイッチで出るらしいし」と予想したんですが正解はテリーでした(笑)
最後の切り札はものすごいスケールのパワーゲイザーなんだろうなと予想。

そしてこれで「カプコン vs SNK」が任天堂のゲーム(しかも開発はナムコスタッフ中心)で実現するというわけのわからないことに…!

ところで、追加キャラ枠はあと一人なんですが、さらなる追加キャラも増やすのだとか。
どこまで増えるんだこれ…(・。・;
キャラが増えると新ステージ制作やキャラごとのバランス調整とか、あとカービィのコピー追加の作業が発生するわけで…
そろそろ桜井さんとスタッフを休ませてあげて!
でもカービィの「バーンナッコー!」とか聞いてみたい。
きっとすっげえかわいいぞ(笑)





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そして僕としてはかなりうれしい「Nintendo Switch Online スーパーファミコン」配信!
なんと20本が一気に同時配信!やべえ!
久々に「F-ZERO」「スターフォックス」あたりをサクッと遊びたい。
スターフォックス同様にスーパーFXチップ搭載の「ワイルドトラックス」は未プレイだったので、この機会にぜひやってみたいですねえ。
いまやると「フレームレート低っ!」って感じると思いますが、僕は先日メガドライブ版「ハードドライビン」と「バーチャレーシング」を遊んだばっかりなのでたぶん大丈夫だ(何が)

しかし、ミニスーファミで人々にスーファミを認知させてからしばらく時間をおいて、スイッチでスーファミを一挙配信とか、最近の任天堂は戦略がうますぎるな…!





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あと、すごく気になったのがポケモン。
着せ替え要素がすごいですねえ。もう着せ替えというかアバター作成に近い。
この着せ替えやりたさにポケモンやりたい位だ(笑)





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あっ、配信されたらぜひやろうと思ってる「すすめ!! まもって騎士」がさらっと10月配信と発表されてるーっ!?
やべえ!それまでに今進めてるゲームをなんとかしないと!
っていうかアマゾンさんあいかわらずムチムチだな!
3DS版のあとに無料配信されたおまけゲームでのダイエット失敗したのか…?
まあ僕はぽっちゃり大好きだからむしろいいんですけど!


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さらに懐かしの「もじぴったん」新作が出るのか!これはやりたい!
もじぴったんはゲームも面白いけど何と言ってもBGMが秀逸なんですよね。
最近の言葉も収録されているようで「いんすたばえ」なんてのもある(笑)
さらにゲームに収録される言葉も募集するらしい。
むう、これ若者言葉やネット用語増えそうだぞ。
「とりま」とか「タピる」とかあるかもしれない。
タピオカの行列を見ても、おっさんの僕はなんであれに並ぶのか意味がわからないんですが(・。・;





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「あつまれ どうぶつの森」の情報は、E3時点の情報をおさらいした感じですね。
まだしずえさんが出てこない…
こうなると、いずれやるであろう「あつまれ どうぶつの森 direct」までひっぱるのか!?
それにしても、道を作る作業の手つきが職人的で素晴らしい。
道の角を丸くするとか、いったいどこまで土木作業にこだわれるんだこのゲームは…!
は、はやく土木作業をやらせるんだ!
もう待てねぇ!





とまあ、僕が気になったところだけ抜き出してもかなりの物量でした。
WiiやWiiUからの移植もちょいちょいありますね。
個人的にはそろそろ「Wii Sports」とかSwitchでやりたい!
特に「Resort」のほうにあった「ピンポン」を。
むしろピンポンだけでもいい!
あと、WiiUの「スーパーマリオ3Dワールド」、未プレイなのでSwitchで出たらやりたいなあ。


ところでカプコンは移植ものばかりなのが気になりますね。
そろそろ、「モンハン新作をスイッチで出す!」とかやってほしいところですが、もしやるとしてもゲームショウとかのタイミングなのかしら。

うーん、ともかくまずは10月の「まもって騎士」だな!これはやろう!

by maguro_negi | 2019-09-06 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。


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突然発表された新型スイッチ「Nintendo Switch Lite」。
僕は仕様を見て「これじゃもう『スイッチ』じゃねぇ…!」って思いましたが、携帯特化とはずいぶん思い切ったなあ。
ドックに接続もできないのか。

TVでも遊べる、Joy-Conを分離しておすそ分け、HD振動といったSwitchの特徴がまるっと外されてますね。
これは安価でSwitchを遊びたい人や、手軽にSwitchで遊びたい人、主に子供や女性などに向けた携帯機枠ってことですね。
ポケモンに先駆けて発売させておくのも上手いやり方かもしれない。
一家に一台から、一人一台を狙っているんでしょう、Liteは2台目需要にもハマりそう。


Joy-Conやプロコンは繋がるようなので、本体にスタンドはないようだけどなんらかのスタンドで立ててそれらのコントローラを繋げて遊べばテーブルモードっぽいようなことはできるのかな?

我が家では、「携帯特化のSwitch出るってよ」と言って奥さんに任天堂のホームページを見せたら、

「じゃあターコイズでお願いします」と言われた。

え…、僕にこれを買えと…?(笑)

僕個人としては、このSwitch Liteにはあまり魅力を感じません。
僕はSwitchを携帯モードではほとんど遊ばないしなあ。
だいたい遊ぶ時はTVモードかテーブルモードなんですよね。
まあでもSwitch Liteは画面がコンパクトになったから少し持ちやすくなったのかな?

あと、Switch Liteの他に「性能アップされたSwitchも出る」みたいな噂もありますよね。
画面が大きくなったSwitch Pro的な?
そういうのが出るんだとしたら、僕はそっちの方が気になるなあ〜!

by maguro_negi | 2019-07-11 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。
今回は久々に探索型ゲームを遊びました。

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Nintendo Switch「Momodora:月下のレクイエム」は横視点の探索型アクションアドベンチャー。

「メトロイド」「悪魔城ドラキュラ」に代表される、探索型のアクションゲームです。
こういうゲームは「メトロイドヴァニア」って呼ばれていますね。

「Momodora」は経験値でレベルアップとかはないけど、道中に隠されたアイテムを見つけてプレイヤーをパワーアップさせることができます。

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美しいドット絵、滑らかな動き、操作感はクセがなくてキビキビ動くので遊んでいてとても心地良い。
BGMは、序盤の森はピアノの旋律が美しい曲が流れますが、メインの舞台である「カルストの街」に入ると暗いイメージの曲がメインになるのでBGMはあまり印象に残らない感じです。





ゲームの舞台は呪われた街「カルスト」。
街の呪いを払うために、司祭「カホ」はカルストへ向かいます。
森を抜け、街を探索し、城にいるという女王を目指します。

しかしカホの行く手には数々の難関が待ち受けているのでした。


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キャラは可愛いしストーリーはそんなに気にしなくてもまあ楽しく遊べますが、登場人物との会話などからこのゲームはけっこうシリアスなノリと言うことがわかります。
背景グラフィックの雰囲気もドラキュラ風味だし。

カホの攻撃手段は基本的に2種類。
近接攻撃の「カエデの葉」と、遠距離用に無制限に撃てる弓矢。
2段ジャンプや一瞬無敵になれる緊急回避も完備。
近接攻撃は連打すればコンボになるし、弓矢は溜めると強力になります。


新スキルゲット!移動系スキルゲットは探索型ゲームでは特に嬉しい瞬間!

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さらに装備品で攻撃に毒や炎を纏わせたり、攻撃力を上げたり防御力を上げたりという要素もあります。
これらのアイテムは道中で拾ったり、店で買えたりします。

ということで、結構多彩なアクションができるので、上手く立ち回ると「俺カッコイイ!」って思えます。
アクションゲームで「俺カッコイイ」を味わえるのはとても重要ですよね!


鐘を叩くと回復&セーブ

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体力回復には「ホタルブクロ」というアイテムを使います。
使用回数に限りがありますが、セーブポイントの「鐘」を叩くと使用回数が回復します。
早い話が「ダークソウル」の「エスト瓶」みたいなシステムですね。
※僕はダークソウル系やったことないけども。


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ボスは女子ばかり。
登場人物も女子が多いです。
むぅ、この街女子だらけだな!

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中でもボスの一人「腐敗の魔女 ルベラ」は特筆すべきボス。

なんでって、おっぱいを殴るとダメージが入る仕様だから(笑)

さあみんなもおっぱいを叩こう!
ちなみにこのボスは全編通して2回出てきます。

Momodoraは、このボスのインパクトが強すぎて、シリアスなストーリーやとても丁寧な作りのアクションゲームっていう特徴がなんだか薄らいじゃってますね(笑)


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このゲームはいわゆる探索型ですが、マップをチェックしながら進めていけばそんなに迷わずクリアできると思います。
そこまでいじわるなマップじゃないし。

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途中でネコに変身できるようになると、今まで行けなかった場所にも行けるようになるとか、「マップを埋める楽しみ」もしっかり味わえます。

ゲーム難易度的にはかなり楽だった感じ。
僕はイージーモードで遊んだからか、ボス戦もそこまで辛かったのは居なかったなあ。


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でもこのボスは強かった。
これは何度もやり直しました。

探索型ゲームの特徴として、ゲーム後半になるほどプレイヤーが強くなりすぎてゲームの難易度が下がるというのがありますが、Momodoraも例に漏れず後半は楽勝でした。
ラスボスもかなり余裕を持って倒せました。





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クリアまでは3〜4時間くらいかな?
サクッと遊べて満足できるナイスゲームでした。
道中の行動でエンディングが二種類に分岐するみたいだけど、マップをしっかり埋めるように進めればトゥルーエンドが見られるはず。
途中から各セーブポイントへのワープも解禁になるので、マップ埋めも快適。


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Momodora、比較的短い時間でしっかり楽しめるナイスゲームでした。
BGMが全編大人しめで印象に残らないものだったのが惜しいなと思いましたが、ゲーム自体は実に丁寧で遊んでいて快適。
「ちょっとドラキュラみたいなゲームやりたいなぁ」って思った方、これイイですよ!

さあみんなもおっぱいをバシバシしようぜ!(ひどいシメの言葉だ)

by maguro_negi | 2019-07-03 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

E3 2019、今年もいろいろな発表があって楽しいですね〜!

まさかのPCエンジンミニ

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そんな中、コナミから「PCエンジンミニ」登場っ!
うおおお、レトロハード復刻ブーム、ついにPCエンジンも来たか!
っていうか、PCエンジンって当時から結構ミニなハードだったけど、さらにミニになるのね(笑)
ソフトはHuカードの他にCD-ROMタイトルも入るみたいですね。
今のところの発表では間違いないタイトルが並んでますが、さあこの後どうなるのか。
これは期待!
PCエンジンはメガドライブとはまた毛色の違うマニアックなタイトルが多いですからねえ。
しかしメガドライブミニが異様に力の入ったラインナップだったので、その後の発表となるといささか期待だけが先走ってしまいそう。
メガドライブミニに無理に対抗しなくてもいいのよ!

PCエンジンと言えば個人的には…そうですね、

・パワーリーグII
・魔境伝説
・ニュートピア
・F1サーカス’92
・ゲート オブ サンダー
・ギャラガ'88
・源平討魔伝
・ワルキューレの伝説

あたりはよく遊びましたねえ。




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そしてE3期間中最も期待していたのはやっぱり「Nintendo Direct E3 2019」!
もちろん「どうぶつの森」新作の情報を待っていたんですが、その前にスマブラSPにドラクエXIの勇者参戦やら聖剣伝説3リメイクに「おおっ」と思ったり、バイオハザードの移植でなんで洋館廃墟でSwitchやってんだよこのカップルと思ったり。
レジデンド・イーヴール!


まさかのパンドラ

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そうこうしてたら、昔よく聴いた懐かしい曲が流れて「おお…?これは……パンドラのタイトル画面の曲か!?」と思ったら本当にパンツァードラグーンでした。
リメイクするというニュースは知ってたけど、思ってた以上に全面的に作り直したんですね!
これは遊びたいな〜。
でも個人的にはパンドラは「ツヴァイ」の方が好きです(笑)


これを待ってた

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そして!
最後の最後でようやく新映像が公開された「あつまれ どうぶつの森」
今回は無人島を開拓するのか?

でも普通に村っぽい画面もあるし、これはどうなってるんだろう。
島を開拓して村にしていくんだろうか。
とすると、島に名前付けられたりする?
3DS版ではいろんな服や看板を作った「マイデザイン」は今回もあるかしら。
ともかく、なんにせよ早くやりたい!


早く俺に土木作業をやらせるんだ!

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今回の映像で「うおおお!」となったのはこの道を作る作業。
左官みたいな感じで地面に土を塗っている。
3DS版では自作のタイルを貼り付けて道を作ってたけど、新作ではデフォルトで道を作ることができるのか!?
それ魅力!

はやく!はやく俺に土木作業をやらせるんだ!
木を切り倒して低木の苗を植えさせろーっ!

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カワイイ服も多そうだし、はやくやりたい!
でも、発売日は来年の春か…まだまだ先か…
以前の発表では2019年に出るという話だったけど、延期なのか。
クオリティが上がるなら待ちますが、今年最大の楽しみがなくなってしまった。
今年の僕は何を希望に生きればいいのか……

もう来年春まで冷凍睡眠とかしたい!
Vault111はどこだ!

あ、そういえば。
しずえさんは今回も出ますかね?
大人気キャラなので出ないことはないと思うけど。
次の話題作りのために、あえてトレイラーに出してない気がするぞ…!


まさかの続編

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ダイレクト最後のサプライズとして、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編を開発中との一報が!
おお、続編か!なんかゼルダ姫がショートカットになってかわいくなってる!
トレイラーの映像だと、ちょっと不気味な雰囲気なのかしら。「時のオカリナ」のあとの「ムジュラの仮面」的な。
いやあ、これは期待が高まりますね。
BotWは相当楽しんだので、これは発売されたらぜひやるぞ!

by maguro_negi | 2019-06-13 02:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

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Switch版「Cuphead(カップヘッド)」、先日どうにか難易度レギュラーをクリア!
いやー大変だった。
思わずコントローラ投げそうになるほどに!
ということで、ここで感想を書くことにします。


カップヘッドは2017年にXBOX ONE向けに配信されたインディーゲームですが、2019年にSwitch版も登場。
このゲームは前々から気になっていたので、Switch版が配信されると知った時は嬉しかったですねえ。

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カップヘッド最大の特徴はなんといってもそのビジュアル。
ゲームに登場するキャラや背景は1930年代アメリカのアニメーションをモチーフにしているそうです。
レトロチックでかわいいし、おしゃれだし、スヌーピーとか好きな大人の女性に受けそうな見た目。

開発者のインタビューを読むと、背景は水彩で描かれ、キャラは鉛筆で書くという当時と同じ手法でアニメを作ったんだとか。
当時同様にセル画にすることも予定していたそうですが、キャラの塗りはデジタルでやってフィルタを載せればセル画で作ったものと大差なかったそうで、工数と金額の面からデジタルを選んだそうです。

そうやってこだわって作られたアニメは実に見事な出来映え。
もうこれを見るだけでも値段分の価値はあると思う!

ゲームを彩るBGMはジャズやコーラスなど。こちらも雰囲気があってすごくカッコイイ!
あえて音に古い感じのエフェクトをかけていて、こもった感じで聞こえるところがまたイイ味を出しています。




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ストーリー部分は絵本風で語られます。
インクウェル島に住むカップヘッドとマグマンの兄弟は、怪しいカジノではめられて、カジノの支配人「デビル」に魂を奪われそうになります。
なんとかデビルに許してもらおうとしますが、代わりに島のあちこちに居る負債者達から「タマシイの契約書」をもらってこいと言われます。


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ということでカップヘッド達は島中を駆け巡って負債者達(つまりボス)をシメ上げて契約書を集める冒険に出るのだった!

可愛い絵柄ながら「負債」だの「シメ上げる」だの物騒なワードがありますが、実際ゲーム中に出てくる言葉だからしょうがない。






さて、ゲーム内容はと言うと、コナミの名作「魂斗羅」的ゲーム。
「ラン&ガン」というジャンルの、撃って避けてゴールまで進むアクションシューティングです。

とは言え、ジャンプアクションステージは少なく、ボスとの対決に特化した内容になってます。
というか、ほぼボス戦です(笑)

魂斗羅っぽいゲームでボス特化というと、トレジャー制作のメガドライブの名作「ガンスターヒーローズ」「エイリアンソルジャー」あたりが連想されますね。
カップヘッドはまさにそういうゲーム。
道中がほぼないのでエイリアンソルジャー的と言って良いかも。


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カップヘッド達はショットを撃って戦うわけですが、道中で集められるコインで新たなショットを購入できます。
店では装備すると役に立つ能力が得られる「お守り」も買えるので、ボスに合わせて装備を組み合わせて挑みます。

そしてこのゲームで重要なアクションが「パリィ」。
ジャンプ中にジャンプボタンを押すと一瞬出せて、ピンク色の敵や弾などをはじく事ができます。
ボスによってはパリィを使いこなせないと倒せないヤツもいます。


ゲームの難易度は結構な辛口。
パターンを見極めて攻撃を確実にかわし、攻撃をきちんと当てていかないとクリアできない。
初見殺しなんて日常茶飯事、というか初見で突破できるボスなんていないんじゃないか。
何度も何度も死んで、自分の操作を洗練させていってようやくクリアできるようになります。

そんなゲームなので、見た目の可愛さにつられて買うとヤケドしますよ!





これぜんぶ手描きだと…!? と驚愕するクオリティのグラフィック

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各ボスはどれも奇想天外な動きをしてきます。
ボスは大体3段階くらいに攻撃パターンが変化して、それに対応した立ち回りが必要になってきます。

ボスのアニメがおもしろいのでしっかり見たい、でも倒さないとゲームが進まない…そんなジレンマがプレイヤーを苦しめます(笑)


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このボスとか、相当「トムとジェリー」っぽい。
でも倒すといろいろとタネ明かしがあって驚きました。
いやあほんと、よく考えるなあ。


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残念ながらやられてしまった時は、「どのくらいまで進んだか」が表示されます。
「ああ、あとちょっとだったのか〜」というのが分かるので、「諦めなければ次はクリア出来るかもよ?」という前向きな気持ちにさせる開発者のやさしさ溢れる機能付き!

ゲームは難しいが、システムは優しい。
それがカップヘッド。




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中には横シューティングで戦うボスも出てきます。
横シューステージのボスにはどう見てもグラディウスIIの一面のボス風なヤツもいますね(笑)

魂斗羅かと思ってたらグラディウスIIをやっていた…
な… 何を言っているのか わからねーと思うが(略

カップヘッドにはいろんなゲームからデザインや攻撃法が引用されていて、「これ、あのゲームのあれっぽいな」みたいな姿だったり動きをする敵もいたりします。
2019年の今、「達人ボム」なんてどれだけの人がわかるんだ(笑)
開発スタッフ、相当なゲームマニアだな…!
元ネタ探しも楽しそうだ。


このフォントが秀逸

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ローカライズは実に丁寧。
各面のタイトルになっている雰囲気バッチリのフォントは、わざわざ手書きで起こしたものらしいです。
なんというこだわり…!

海外ゲームのローカライズは時として残念なことになったりしますが、カップヘッドは実に見事なローカライズ。
素晴らしい!





この砂時計くんには悪いが正直見飽きた

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絵が素晴らしい、曲も素晴らしい、ゲームは難しいけど完成度高いと、カップヘッドは隙が無さそうなゲームですが、やっていて気になったのが一点。
それはロードの長さ。


因縁のキングダイス戦。ここで砂時計くんを見まくることになる。

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そりゃまあ、あれだけのアニメパターンを読み込むわけだからロードも長くなろうものですが、テンポ命なゲームなだけにロードが長いのは厳しいです。

特にそれを感じたのはラスボス手前のキングダイス戦。
このステージはすごろくになっていて、サイコロを止めて出た目の場所に待ち構える中ボスと戦いながらゴールまで行くという長丁場なんですが、各ボスとの対決のたびにそこそこのロードが入ります。

このキングダイス戦は僕がこのゲーム中一番手こずった部分で、ものすごい回数リトライしました。
サイコロを目押しで止めて早く次のボスと戦いたいのに、ロードが集中力を削ぐんですよね。





さあ、みんなもカップヘッドの世界観を満喫しようぜ!(すっごい死ぬけど)

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というわけでカップヘッド、堪能しました。
面白かった!でも辛かった(笑)

これ、僕が遊んでると息子が見たがるんですよね。
そりゃこれだけナイスなアニメだったら見たいですよね。
でも高難易度ゲームなのであまり僕のプレイは見せられる代物じゃないんですが…

一度クリアしたボスなら、動きはわかっているので結構サクッと倒せたりします。
強すぎるボスとの戦いに心が折れそうになったら、少し戻って前に倒したボスを懲らしめてやると少しはスッキリしますよ(笑)


そんなカップヘッド、ゲーム好きならぜひ挑戦してみてはどうでしょう!
返り討ちになること受け合いです(笑)


by maguro_negi | 2019-05-31 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。


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Nintendo Switch版「Cuphead」ついに配信スタート!
このゲーム、前から気になっていたんですよね〜!
というわけで早速ゲットしました。



フォント選んだ担当者が素晴らしい仕事をしている

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いやー、実際に遊んでみると実に見事なレトロ風カートゥーン。
BGMもこだわりの出来だしSEやボイスもいかにもなやつ。
トムとジェリーとかで聞いた事ある!

レトロ風カートゥーンの雰囲気に合ったフォントを使っていたりとローカライズもかなり丁寧。

これはいいぞ! いいものだ!


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まだ序盤ですけど、ゲーム自体はなかなか手強いです。
ライフ制ではあるけど、Cupheadというゲームはレトロ風カートゥーンの皮を被った魂斗羅なわけで、結構厳しい。
もうボス戦で何度死んだ事やら。

ショップでアイテムを買って装備する要素があるから、ボスに合った武器とかを選べばある程度は難易度調整できるのかな?

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ゲームの流れはマップ画面からステージを選んでチャレンジしていく形。
ステージは「ラン&ガン」と呼ばれている横スクロールアクションのステージと、ボスと対決するステージで小分けされているものの、途中でやられるとステージの最初からだし、このゲームは初見殺しが当たり前のいわゆる「死んで覚える」ゲームなので、攻略には根気が要りそうです。


純粋に横シューのステージもある

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まあ…難しいってことは事前に情報を調べてわかっていたし、とにかく画面から伝わる楽しい雰囲気と素晴らしいアニメーションがのおかげで「もう1回やる!」って頑張る気になれますね!


あとちょっとだったか…というのが分かるようになってる

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残念ながらやられてしまっても、「どこまで進んだか」がわかるので、次回のチャレンジに活かせるのがありがたいです。
ゲームは厳しいけどシステムは優しい。

一度勝ったボスともう一度戦ってみると、敵のパターンがわかっているので実に痛快。

おお…そうだ…この感じ。
おそらくCupheadの開発スタッフが参考にしたであろう「魂斗羅」シリーズや、「ガンスターヒーローズ」なんかを遊んでいる時の感覚に近い。

魂斗羅やらガンヒーとかを夢中で遊んでいたのは20年以上前ですが、あの頃の熱い気持ちがよみがえってくるようだ…!
でも、悲しいかな、頭ではどうすれば良いのかわかっても、歳のせいか指が反応できないというね(・。・;

そんなこんなで奇想天外な動きでカップヘッドさんを倒そうとしてくるボスに「そうきたかー!」とニヤニヤしながら何度も死んでます(笑)



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よし、ともかくまずはクリアを目指そう!
なるべく息子に見られずに!
(こんな楽しい画面を見たら絶対やりたがるしね)





追伸:もう息子にバレた(汗

by maguro_negi | 2019-04-21 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

こないだ、Nintendo Switch Onlineの7日間無料体験をやってみました。

この時たまたまフェスだった

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久々のスプラトゥーン2。
ちょうどフェスをやってたのでしばらく連戦。
まあ結果は負けが混む感じだったけども…
て、テーブルモードでやってたから本来の力が発揮できなかったんだ!(←いいわけ)
でも久々のスプラトゥーンは楽しかった!





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スプラもいいけど、今のNintendo Switch Onlineの目玉的ゲームはやはり「TETRIS 99」ですかね!
というわけで僕もやってみました。
テトリスは数ある落ち物パズルの中でも僕が唯一楽しく遊べるゲームだけど、かと言って上手いかというとまったくのヘッポコでして(笑)

99人で遊ぶテトリスバトルロイヤル…これうまいこと考えたなあ。
しかもNintendo Switch Online加入者なら無料という太っ腹さ。

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何度かやってみて、なんとか8位になれました。
残り人数が減ると曲も変わるしテトリミノの落ちるスピードが早くなるしですごい緊張感!


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ゲームはマッチングが早くで快適ですねえ。
すぐ99人集まる!
モードもひとつのみという潔さもいい!




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そうそう、Nintendo Switch Online加入者はファミコンが遊び放題になる特典もありますよね。
Switchはバーチャルコンソールの代わりにこういうサービスをしてるんでしょうか。
まあこれはこれでいいかも。
結局バーチャルコンソールって、買って満足しちゃったりするし。
だったらオンライン加入時に好きなだけ遊べるっていう考えもアリかと。

それにしても、いつの間にか結構ソフトが増えましたね〜!
このパッケージアートがギッシリ並んでいる感じがすごくいい!


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お、「イー・アル・カンフー」懐かしい!
よし、ちょっとやってみよう。


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……。


……。


…むう、いつまで経っても終わらねぇっ!

イー・アル・カンフーって、「うまい距離」さえ見極められればほとんど負けなくなるんですよね。

とりあえず20面までやって切り上げました。
このSwitchのファミコンはいろんなスペシャルバージョンもあるので、クリアが難しいゲームもスペシャルバージョンでなんとかなるかもしれない!
レベル上げが面倒だった「リンクの冒険」もそこそこ楽に遊べるかも!

by maguro_negi | 2019-03-18 00:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)

こんばんは、ゴッチです。

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「Nintendo Labo」の新作「VR KIT」が発表されましたね〜。
しかも発売まで1ヶ月!スピード発売だ!

気になるゲーム内容がどんなもんなのかは続報を待つとして。

それにしても任天堂がついにVRか〜。
スイッチが発表されたあたりから、「スイッチを顔の前に取り付けてVRだ〜」、みたいな事はあちこちでネタ気味に言われていたけど、それがついに現実に…!

いやしかし、スイッチというハードは単純に「据え置きと携帯ゲーム機のハイブリッド」という物じゃなく、スイッチをコアとすることでいろんな遊びが生み出せるってのが面白いですね〜。
ゲーム機をコアにする発想と言えば、その昔PCエンジンで「コア構想」というのがあったけども…まあ、まあまあ。

Nintendo Laboの仕組みを使えば新しいハードを買わなくてもVRで遊べるってのが上手いなあ。
まあ筐体はダンボールだけど、それはそれで任天堂らしいというか(笑)
高級路線な(それでもVRとしては安い方だけど)PS4のVRと対極を行ってる感じで僕が好きです。
まあ安いVRと言えば紙の箱にスマホをセットするやつがあるけど、スイッチのVRはなにやらToy-Conが面白そうなので、PS4やスマホのVRなどとはまた違った面白さがありそうです。


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フーム…
VRゴーグル状態でJoy-Conを付けて遊ぶのはなんかやりにくそうだな(・。・;
VRゴーグルを頭に固定してJoy-Conを両手に持って遊ぶ方が良さそうな気がするけど、それをあえてしないってことは、なんか安全面とかで問題があるからなんだろうな。
VRゴーグルをつけたまま転倒したら危ないから、すぐ外せるように常に手で持つスタイルにしてるんだろうな。
いやー、でもやりたいじゃないですか、VRで両手にJoy-Conでゼルダとか、メトロイドプライムとか…
安全面の問題が解決したら、そういうのもいつか出るのかしら。

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今回のToy-Con、「バズーカToy-Con」とか「カメラToy-Con」ってのはなんとなく想像つくけど、「風Toy-Con」ってなんじゃい(笑)
「ゾウToy-Con」もなかなか興味深い。

かつての「バーチャルボーイ」はプレイヤーが筐体をのぞき込んでいるだけなので、周りの人から見るとちょっと不気味に見えたろうし、PSVRもプレイヤーが遊んでる姿はきっと滑稽でしょう。
でもスイッチのVRはゾウの鼻を模したToy-Conを持って「パオーン!」とかやってるんですよ。
そんなの面白すぎるじゃないですか(笑)

VRにつきまとう「VRをやってる人が面白く見える」というマイナスイメージを逆手に取り、「VRをやってる人を面白く見せる」ってことにしたのはさすが任天堂だぜ…と思います。


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個人的には「カメラToy-Con」が気になります。
Toy-Conの写真を見る限り、一眼みたいに手動でピント合わせをするようだ。
むぅ、これはやってみたいぞ!
でも家族の目が超気になるぞ!(笑)

というか息子がこれメッチャ遊びたがるだろうなあ。
でも対象年齢7歳以上だそうだから、まだ先だな。
こんなに面白そうなのが目の前にあるのに遊べないと息子がガッカリするだろうからウチはまだガマンするしかないか…





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新作のVRも気になるけど、過去のNintendo Laboも前から気になってます。
「バラエティキット」も楽しそうだけど、「ドライブキット」が結構ガッツリ遊べる感じなので気になる!
でもこれも対象年齢6歳以上!息子の年齢に足りない!
テレビの前にハンドル置いてグルグルやってたら、そんなの子供が飛びついてくるに決まってる!

…しかたない、これもガマンするか。
息子の年齢が対象になったら遊ばせようかな。
というか、廉価版スイッチとか出ないかなあ。多少乱暴にしても大丈夫なやつ。





それにしてもスイッチの柔軟性ってスゲエですね。
純粋なビデオゲームはもちろん遊べる上に、こういう変化球にも対応する。
独特だったWiiのコンセプトを引き継ぎながら2画面で新しい遊びを提案しつつ、性能を上げてコアゲーマーを取り込もうとした結果イマイチ中途半端になっちゃったWii Uの反省を活かしてか、スイッチでは見事にコンセプトがしっかり花開いた感じです。

Nintendo Laboは大ヒットはしてないものの、「今までに無い遊び」ってことで僕は興味があります。
あの「ダンボールを組み立てる」っていう行程も面白そうだし、できた物もオモチャっぽくて楽しそう。
買った人からすると「場所を取るので置き場所に困る」そうですが(笑)
Nintendo Laboは今後もいろいろ挑戦していって欲しいですね〜。


…あ、それはそうと「どうぶつの森」の新作の続報はいつなのか!
そっちの方そろそろお願いしたいです!

by maguro_negi | 2019-03-07 21:00 | Wii・Wii U・Switch | Comments(0)