ゴチログ GOTTHI-LOG gotthi.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

いろいろブログ


by ゴッチ
プロフィールを見る

スパルタ


超久々に、映画館で映画観てきました。

ちなみに、最後に映画館で観た映画って、思い出すと…
2002年日本公開「少林サッカー」か!?
うひー、5年前っすか…!

家から自転車で10分くらいで行けるモールのシネコンで観たんですが、まず時間前に席を予約しておいて、時間が来るまでモールをブラブラしつつ、時間になったら入館という流れ。もう映画を観るのに並んだりしなくてもいいのか。スバラシイです。しかもものすごい良い席で観られました。公開から間もない映画なのはずなのに、全然混んでなかったし。
こんなに近所に素晴らしい環境の映画館が出来るなんて、駅もない東京の端っこの町も捨てたモンじゃないですね(笑)

観たのは「300(スリーハンドレッド)」というヤツ。
古代、ペルシア戦争における紀元前480年8月「テルモピュライの戦い」をモデルに、フランク・ミラーが描いたマンガを映画化したもの。100万のペルシア軍に対するのは、たった300人のスパルタ戦士たち。勝ち目のない戦いにあえて挑むのは、その「生き様」を後世に伝えるため。
アメリカンコミックスの映画化は良くあることですが、「300」はいわゆるスーパーヒーローが悪と戦うという感じじゃなくて、歴史モノの雰囲気が漂ってます。
取っつきが悪そうに思えたけど、いやいやこれは

ものすごくシンプル、ものすごく爽快アクション。

難しいこと考えずにウワーーって楽しめる、そういうのが大好きな僕にとっては大当たり作品でした。
殺陣がすごいカッコ良かったです。一見重戦士なのかと思いきや、実に軽やかな動き。しかし超パワフル。
スパルタ軍の特徴である「密集陣形(ファランクス)」の見せ方が秀逸ですね。
ほぼ全編戦闘シーンで、合間合間に他のストーリーが入って一休み、みたいな流れです。中だるみもなくて飽きずに最後まで楽しみました。

まあ、ツッコミどころもありましたが、マンガの映画化ということで別に歴史をリアルを追求してる訳でもなさそうだし、いいかなと。

予想以上に面白かったので、原作コミック買っちゃう位でした。
d0087129_1142086.jpg

d0087129_115558.jpg

「300」はアメコミの中でも特に「絵本っぽい」ですね。
これをコミックと言わずに「グラフティ・ノベル」と表記しているところもあります。
アメコミは大きい絵がドーンとあって、ちょっとナレーションが入ったりしながら、小さいコマをアクセントにお話を展開させるパターンがありますが、ほぼ全編それです。
良く喋って良く動いてドラマチックな話を丁寧に見せる日本のマンガに慣れてる人にはこれがマンガなのかと思うんだろうな。

映画「300」はたしか年齢制限があったと思うんで、過激な描写が盛りだくさんですが(^^;
アクション好きなら是非ご覧になってはいかがでしょう〜。
コレを観た後、「真・三國無双」とかやりたくなってきます(笑)
[PR]
by maguro_negi | 2007-06-17 11:38 | 雑談 | Comments(0)