雑記5/5:GW雑記2018:肉と映画。

こんばんは、ゴッチです。
連休、いかがお過ごしでしょうか。
今年のゴールデンウィーク、今年は仕事環境が変わったこともあり、かなりたっぷりと休めてます。
で、この連休は「旅行に行った」みたいな大きなイベントはなかったけど、結構充実してますね〜。

通常の土日じゃできない、家の片付けとか掃除もできたし。
久しぶりの人にも会えたし。


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あと、「いきなりステーキ」の「ワイルドハンバーグ 300g」がかなりうまかったというのもこの連休での発見でした。
店名が「いきなりステーキ」なのにハンバーグがうまいとはこれいかに(笑)

外側だけカリカリに焼かれて、中は生のまま大雑把に切られて出されるので、自分で細かく切ってイイ感じに焼いてから食べます。
例えば「ビッグボーイ」とかでも自分で焼いて仕上げるスタイルのハンバーグはあるけど、このワイルドハンバーグは外側のカリカリがとても良い案配。
一緒に付いているオニオンソースをつけてもいいし、テーブルに置いてあるステーキソースをつけてもいいし、ソースをつけずにコショウをかけて食べても美味。
量も多いので「ああ、肉食った!」という満足感もバッチリ。
むぅ、写真見てたらまた食べたくなってきたぞ…







んと、今日の話題はワイルドハンバーグだけじゃないんで、次行きます(・。・;

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アマゾンプライムに入ってから、プライムビデオで映画を堪能してます。
で、ここらで連休前に観た物も含めて、超適当な感想で何本か紹介します(笑)
ちなみに少し内容のネタバレもしてます。


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インセプション
ターゲットの夢の中に入り込んで記憶を盗むという、映像化しにくそうなネタを大真面目に映像化したらなんかスケールが大きくて「うわー、これかなり金かかってんなー」と思った映画でした。
いくつか説明不足な部分はあるけども、まあこれは見た人が各々で補ってくれ的な感じです。夢の中で夢を見るという発想が面白いですね〜。夢の世界はリアルなようでどこか奇妙だし、夢を見ている人が車に乗っていれば世界自体が揺れたりと、特撮とCGを駆使した映像で面白いです。
クリストファー・ノーラン監督作品だからか、「ダークナイト」シリーズと出演者が結構被ってますね。
手塚治虫のスター・システムみたいだ(笑)
長かった(2時間半)けど、これは面白かったです。


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スポンジ・ボブ/海のみんなが世界を救WOO!
ぶっ飛んだキャラ、ぶっ飛んだ演出、全編ハイテンションのスポンジボブの映画。
今作は、前半はアントニオ・バンデラス扮する海賊がメインの実写パートと、いつもの感じのアニメパートが交互に展開され、後半はスポンジボブ達が実写パートにCGで登場!
おなじみのキャラ達がスーパーヒーローに変身し、秘密のレシピを奪った海賊と戦うシーンが普通のCGアニメ顔負けのクオリティ!
これは息子と一緒に観ました。息子は飽きはしなかったけど1時間半と尺が長かったので結構くたびれてました(笑)


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ミッション:イン・ポッシブル/ゴースト・プロトコル
トム・クルーズ主演のM:Iシリーズ4作目。
トム様(我が家ではトム・クルーズをそう呼んでます)自ら大半のスタントをやっているということで、トム様は50歳オーバーとは思えない体つき。
今回もドバイの超高層ビルを生身で登るとか、相変わらず無茶をしまくってます。
このシリーズは毎回未来なガジェットがいろいろ出てきて楽しいです。
僕はこういう未来なアイテムが好きなんですよねえ。
リアリティよりもエンターテインメント優先で、楽しかった。
あと、敵の女性スパイ(レア・セドゥさん)がとても美人でした(笑)


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007 スペクター
スパイ繋がりで今度は007。ピアース・ブロズナン版の007は好きだったので全部観たけど、ダニエル・クレイグ版の007は観よう観ようと思いつつも結局ひとつも観てませんでした。
で、プライムビデオでこれが見放題だったので観たけど、ダニエル・クレイグ版の007は4作が全部続き物なんですね。いきなり最後を観ちゃったや(汗
冒頭から「やりすぎだろこれ!」というド派手な映像、飛行機をぶっ壊しながらのカーチェイス(カーチェイスっていうのかこれ)、007らしくアストンマーチンでのカーチェイスもあり、いやあ楽しい。
最後まで楽しく観たけど、船の上から拳銃でヘリを落とすのはいくらなんでも無理じゃね?と思いました(笑)
しかもその時の銃って、いつも持ってる小さいヤツ(ワルサーPPK)だし、「いやいやボンドさん、それ無理っすよ!」って思いながら観てました。
ところで今作のボンドガールが先の「M:I/ゴーストプロトコル」の敵スパイ役だったレア・セドゥさんでした。
んなもんで「この人、実は悪い人か?」とか思っちゃったけどそんなはことなかった(・。・;


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ロボコップ(2014年版)
「ロボコップ」は僕が小学6年だったか中学1年だったかの頃に観て、かなり気に入った映画でした。
あの当時は学校のクラスのみんながロボコップのマネしてましたね(笑)
シンプルなストーリー、派手な戦闘シーン、ちょっとやりすぎな残虐シーンが強烈に印象に残りました。
残虐な敵ながらカワイイと評判な敵ロボ「ED-209」のストップモーションの動きがまた味わい深くて良いんですよねぇ。

そんなロボコップがまさかのリメイク。プライムビデオで見放題だったので観てみました。
オリジナル版は「記憶を消されサイボーグとなった主人公が人間性を取り戻す話」でしたが、
リメイク版は「機械の体になり一度は絶望した主人公が、自分らしさと家族を取り戻す話」になりました。

設定も大幅に変わったし、オリジナル版では早々に居なくなった家族がリメイク版では重要な役割を果たしてます。
あの強烈だったオリジナルと別の方向にしたのは良かったかなと思います。
ロボコップのデザインやアクションシーンはスタイリッシュになったし、乗り物はパトカーじゃなくてバイクになってメッチャカッコ良い!
しかしオリジナルの皮肉っぽいネタとか笑っちゃうシーンとかバイオレンスさはほとんどなくなって「クセがなくなって見やすいけど印象に残らない映画」になりましたね。
概ね楽しんだけど、最後は根性でどうにかするのは違うと思うなあ。
人間の気持ちがシステムを凌駕した…みたいなことなのかな。
オリジナルではラストはスカッとするシーンだったし、ここはオリジナルに寄せて欲しかった。

まあいろいろ書いたけど、コレはコレで楽しめました。
冒頭とスタッフロールでオリジナル版ロボコップのテーマが流れるのも良かったです。
「これこれ、この曲だよ!」とニヤニヤしましたよ。





というわけで、超適当な映画感想でした〜。
みなさんの連休はどうでした?
僕は2018年ゴールデンウィーク最終日の明日は、NHKホールへ「おかあさんといっしょ ファミリーコンサート」見に行ってきます(笑)
生でゆういちろうお兄さんを拝んできますよっ!

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by maguro_negi | 2018-05-05 00:00 | 雑談 | Comments(0)

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