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by ゴッチ
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雑記7/1:ニンテンドウ64が20周年なので思い出ばなし


こんばんは、ゴッチです。

久々のDS子さん(半袖)
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「ニンテンドウ64」が発売20周年?もうそんな経ったか~。
こないだセガサターンとプレステの発売20周年の話題をした気がするけど、もうそれから2年経ったのね…

サターンとプレステから遅れること2年後に、「スーパーマリオ64」をひっさげてニンテンドウ64が世に登場したわけですが…
いろいろあってこの世代のゲーム機はプレステが制した形になりました。

僕は64を遊んでいた当時は社会人。サターンもプレステも持ってました。
で、64が発売されてしばらく経って、ゼルダを遊ぶために64をゲット。
独身、一人暮らしの社会人なのでそりゃもうアホみたいにゲームしてましたよ(笑)
この時代にネトゲをやってなくて本当に良かった。
この頃ネトゲにハマっていたら、人生狂ってたかもしれない…

今、NXの仕様でいろんな憶測が飛んでますが、思えばこの64から任天堂は時代の流れから少し外れた独自路線でしたねえ。
王道はソニー、セガはマニア向け、任天堂は子供向けというようなイメージになっていきました。
まあ王道と言ってもプレステは結構とんがったゲーム多かったんですが。


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というわけで、僕が遊んだ中で印象深かった64ソフトを挙げていきます。
思いついた順で書いたので、順番は適当です。
そしてダラダラ書いていたら相当長くなりました(笑)

●ウェーブレース64
僕が最初に買った64ソフト。
波の表現に驚きましたね~。
キャラもコースも少ないけど、独特の操作性とトリックを織り交ぜながら走り抜ける爽快感は最高でした。
波の動きを読んでうまくコーナリング出来たときは思わずニヤリ。
ゲームキューブでも続編が出たけど、そっちよりもこちらの方が好きだったなあ。
やたら爽やかなBGMもお気に入り。


●スーパーマリオ64
64と言えばやはりこれでしょう。
後の3Dアクションゲームに多大な影響を与えたゲームと言われています。
僕も当然やりまくり、スターを120個集めましたね~。
…でも、実は第一印象はあまり良くなかったんですよね。
ジャンプが思い通りに操作できずにクリボーを狙い通りに踏めなかったり。
「3D空間でキャラを操作する」っていう感覚にかなり戸惑いました。
でも操作に慣れ、距離感とか高さとかの感覚が分かるようになると思い通りにマリオを操れて非常に楽しい!
ゲームも従来のスタートからゴールまで行く形じゃなくて、スターを探して取ればクリアというものになっていて、探索する楽しさもありました。
いろんな要素が入っていて、新しいステージに入るとワクワクしながら遊びましたね~。


●ゼルダの伝説 時のオカリナ(とムジュラの仮面)
マリオ64と合わせて、64と言えばコレというのがゼルダですね。
64のゼルダも後の3Dゲームに大きな影響を与えたゲームですよね。
これに採用された「Z注目」と「オートジャンプ」は画期的でした。
まあ、オートジャンプはサターンの「バーニングレンジャー」の方が早かったような…
これはそれはもうアホみたいに遊んでました。何周しただろうか…
盾をワザと無くして、盾なしプレイとかやってました。(ミラーシールドが出たら取るしかないんですが)
3DS版もほどよく記憶が抜けて新鮮な気持ちで遊べました。
でもおとなマロンの仕様変更だけは許せない…!

ムジュラの方は不気味な世界観と3日間システムが新鮮でした。
ちと難易度高いなーとも思ったけども。
ムジュラの方は時オカよりも遊び込まなかったです。
同じ事を繰り返す仕様が面倒な印象でしたねえ。
3DS版で面倒な部分がいろいろ改善されたようですが、結局僕は未プレイ(奥さんが遊んでた)。
牧場でUFOが来る所だけ僕が助っ人でやりました(笑)


●悪魔城ドラキュラ黙示録(と外伝)
あの悪魔城ドラキュラも3D化。
ゼルダの影響を受けまくったようなゲームデザインで、2Dのドラキュラとはまるで別ゲーと化しました(笑)
でもこれはこれで結構面白かったです。
薄気味悪い雰囲気と、なんだかもったりとしたゲーム進行、全編通して地味な感じのゲームでした。
で、でも面白かったです!(2度目)
まあ、今こういうゲームを遊んでたら絶対途中で止めてるな(笑)
外伝の方は使用キャラが増えて、狼男に変身できる「コーネル(だったと思う)」がメイン主人公に据えられました。
このキャラは爽快感のある戦いができて良かったですね〜。
あとプレイヤーの中で紅一点のキャラ(名前忘れた)の服装は外伝の方が好みです。
余談ですが、PS3で「アリス マッドネス リターンズ」っていうゲームを遊んだとき「あ、これ悪魔城ドラキュラ黙示録みたいだな」と思いました。


●爆裂無敵バンガイオー
スタッフの悪ノリがほとばしっているぶっ飛んだ世界観、セリフ、各ステージのタイトル。
バンガイオーはサラダ油で動くんだぜ!マジか!
ゲームは2Dの全方位シューティングで、パズル要素もあったりして、ゲームの仕組みが理解できると遊んでいてメチャクチャ楽しいです。
(当時の)トレジャーはこういうゲーム作るのホントうまいな〜。
BGMはコミカルなものもシリアスなものもあって、世界観に合ってるんだか合ってないんだかわからない時もあるけど僕は好きです(笑)


●スターツインズ
レア社が作ったTPS型のアクションシューティングアドベンチャー。
特徴の違う3キャラを切り替えながら広大な宇宙の惑星などを探索し、悪の親玉をやっつけに行きます。
ゲーム後半になるとプレイヤーの見た目が変わって、ゲームもより手強くなります。
エリアのマップが広く、冒険してる!っていう感じがすごくしましたね〜。
BGMはスターウォーズを意識したような壮大な雰囲気で良かったです。
かなりボリューミーなゲームでした。
クリアするにはミニゲームもすべてやり込む必要があるので結構しんどかったけど、クリアしたときの達成感はひとしお。
当時言われていたのは「タイトルがダサい」。
僕もそう思います(笑)
原題の「ジェット フォース ジェミニ」の方が圧倒的にカッコイイよ!


●罪と罰 ~地球の継承者~
トレジャー作のTPS型アクションシューティング。
移動はオートで、照準とキャラを別々に操作して戦うのでちょっと操作にクセがあります。
ステージクリア型で、矢継ぎ早に襲ってくる敵をスタイリッシュに蹴散らせる爽快感のあるゲームでした。
中でも敵弾をソードではじき返して敵に当てるっていうのが爽快でした。
たぶんツミバツを遊んだ人なら誰もがお気に入りであろう、空母のステージは未だにカッコイイと思いますね〜。
BGMのカッコ良さもゲームの雰囲気アップに一役買ってます。


●ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ
これもトレジャー作の2Dジャンプアクション。
魂斗羅的なシューティングじゃなく、敵を掴んで振ったり投げ飛ばしたりして戦うのが特徴。
パズル的要素もあります。
ボス戦は敵が撃ってきたミサイルを掴んで投げ返すなどのひねりの利いたものでした。
全体的な完成度、しっかり感はさすがトレジャーとうなりました。
難易度は高めで、各ステージに隠された黄色い宝石を全て集めないと真のエンディングが見られないという仕様で、結局僕は真のエンディング見られませんでした(・。・;


●パーフェクトダーク
名作「007 ゴールデンアイ」のシステムで作られたFPS。
FPS自体珍しかったので、「まるで自分がスパイになったようだ!」と興奮しました。
スパイならではのガジェットを使ったりもできます。
ブレードランナー的な近未来の世界観でゲームが進行していくけど、途中からエイリアンと戦うSFものになるという展開が衝撃的でしたねえ。


●ワイプアウト64 ※日本未発売
プレステで好きだったSFレースゲーム「ワイプアウト」が64でも出る!と聞いてずっと発売を待ってたんですが、結局日本では発売されませんでした(発売日まで決まってたのになあ)。
でもどうしてもやりたかったので、秋葉原で海外版の64ソフトが使えるアダプターとワイプアウト64を買って遊びました。
64版はアナログスティックのおかげで繊細で滑らかな操作が可能で、気に入ったコースを最高難易度の「ファントム」でかっとぶのが大好きでしたね〜。
ファントムはあまりに速いので遊んでいる間、いつの間にかのけぞってました(笑)


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この話題を書いている最中に思い出したのも含めたらまあまあの数になりました(笑)
もちろんこの他にも遊んだゲームはあるので、そう思うと結構64のゲームやってるな、自分。

今では新作が出たらハードごと買うタイトルの「マリオカート64」「どうぶつの森」も遊んだけど当時の自分はあまりハマらなかったんですよね。
マリカはスーパーファミコン版の方が圧倒的に好きだったんで、「なんか違うなぁ」と思ってあまり遊びませんでした。
「どうぶつの森」は、社会人だったので、たぬきちのお店が常に閉まっていてゲームにならなかったのですぐ止めました(笑)

どちらのタイトルも、その後それ目当てにハードを買う位ハマることになろうとは、当時の自分は知る由もなかったのだった…
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by maguro_negi | 2016-07-01 20:00 | 雑談 | Comments(0)