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by ゴッチ
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あずにゃんのとなり「ハードドライビン」


こんばんは、ゴッチです。

起動時にセガロゴが出ない貴重なゲーム
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ただいま本棚に飾ってあるメガドライブソフトは「ハードドライビン」。
アタリのアーケードゲームの移植版で、メガドライブはテンゲン製です。
当時まだ珍しかったポリゴンを使ったドライブゲームで、スタート地点からまっすぐ行くと高速コーナーを駆け抜ける「スピードトラック」、右に曲がるとジャンプ台や一回転ループがある「スタントトラック」という性格の違うコースを走れます。

ポリゴンを使った3D空間はそれまでの疑似3Dレースゲームとは一線を画した雰囲気。
折り紙みたいなクルマにガクガクのフレームレートと、決して快適とは言えない出来だったけど、それでも迫力のある動きは新鮮で、当時は結構夢中で遊んでました。
マシンの挙動、操作にクラッチがあるなど、なかなかリアルな作りでした。

リアル路線なのでスタントトラックではスピードを出しすぎるとすぐ事故ってしまい、クルマのゲームとしては爽快感はほとんどありません(笑)
でも運転に慣れてくると、後輪を滑らせながらカウンターを当ててコーナーを曲がったりできて、だんだん走るのがおもしろくなってきます。
しかしほとんどの人はそこまで熟練する前に飽きそうですね(^^;

事故ってしまうとすかさず「インスタントリプレイ」が緊迫したBGMとともに挿入されるのが何とも言えぬ味わい(笑)

テンゲンのゲームはどれも独特でしたねぇ。
残りタイムが増えるゲートをくぐったときのSEはかなりシュールだったけど僕は好きでした。
スタントトラックの入口にいる牛に当たると「モォ〜」と鳴くのは有名ですよね!
アタリのゲームには日本のゲームには絶対に出せない「味」があります。

この記事を書いていて、ふと、今の海外ゲームってスタイリッシュになりすぎて、こういう香ばしい部分がほとんどなくなっちゃったのが少々残念だなあと思いました。
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by maguro_negi | 2015-09-11 20:00 | あずにゃんのとなり | Comments(0)