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by ゴッチ
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「TES V:Skyrim」の雑記 その8(終)


こんばんは、ゴッチです。
Skyrim話、今回で一区切りとなります。
ゲームの感想なども書いたので、今回はちょっと長いです。
お時間に余裕があったらどうぞです。


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やたら長いダンジョンを攻略中。
前回の最後で到着した広い場所を探検していると、

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むお、さっきのロボだ…!
なんてこった、量産されていたのか…!

でも近づいても動きません。よかった、単なるオブジェかな。

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あれ、でもレバーがある。
こういうのって、ついつい動かしたくなりますよね~(ガチャ)

予想通りの展開
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わああああああああ

やっぱりか!(笑)
まあでも前回の戦闘でコイツの攻撃はわかっているので大した被害もなく撃破。


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………う、またいたよ、この人(・。・;
今度はレバーが横に付いてる、どうでもいいくらい細かいところにこだわってるな~(ガチャ)

やっぱりこうなる
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むおおおおお

でもやっぱりレバーあると動かしたいじゃーん!

それにしても急にファンタジー分が増してきた
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このダンジョンの最深部で重要なアイテムをゲットし、メインクエストもいよいよ終盤。
イベントをいくつかこなし、いよいよ最終決戦の場へ赴きます。

こちらはさっきのダンジョンよりかは広くはないけど強敵がたくさんいますね。
ドラゴンも2体で襲ってきたりするし。
さすがにここまで来ると敵もかなりタフですなあ〜。
まぁゲーム中盤からずっと同じ装備ってのが敵が強く感じる要因なんでありましょうが(^^;
結局良い装備見つからなくてねぇ…
鍛冶で装備を作りたいけど鍛冶スキルを上げているヒマもなく…
あれ、文字通り「作業」なんですよね。
MMOとかで生産スキルを上げるためにひたすら同じ事を繰り返す感じに似てますね。
昔、「信長の野望Online」でそんなことやってたなあ。
今思うとなんであの作業にひたすら時間を費やしてたのか疑問です(笑)
でもあの時は、それがなぜか面白かったんですよね。


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最終決戦の場が目前に迫ったあたりまで来ました。
そこでmaguroの力を試そうと現れる「ツン」。
なぜ、そんな名前…!?
じゃあやっぱり「デレ」もいるのか?と思ったけどいませんでした(そりゃそうだ)
名前と言えば、リフテンには「オナーホール孤児院」なんていうすごい名前の場所もあったなぁ(・。・;

ま、まあ、そんなことよりmaguroはここに決戦に来たんじゃないか、もっと気を引き締めないと!

最後の戦いにふさわしい幻想的な空
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最終決戦の末、最後の敵を倒して、maguroは見事ドラゴンボーンの使命を果たしました。

そしてSkyrimはmaguroの大活躍によりめでたく平和に…

…なってないんですよね、これが(笑)
最後の敵を倒してもムービーもエピローグもなければスタッフロールもありゃしません。
ちょっと大がかりなクエストが終わった位の感じで、引き続き冒険は続きます。
そうです、Skyrimの旅には終わりがないのです。
なので最終決戦とか最後の敵とか言ってるけど、それって「メインクエストにおける最後」ってことなんですよね。


たしかに世界のピンチはドラゴンボーンであるmaguroの活躍で回避できたんでしょうけど、Skyrimに住んでいる人々は相変わらず帝国軍と反乱軍の戦争で困っています。
Skyrimにはmaguroが世界を救う戦いをしていたことすら知らない人も多いんじゃないかしら。
これがドラクエなら、魔王を倒したあとまっすぐ城に戻らず、街に寄ったりして平和を喜ぶ人々との会話を楽しんだりするところでしょうけど、Skyrimの人々はいたってクールです(笑)
そんなことより日々の暮らし、ってところでしょうか。
まあその気持ちもわからんでもない…。

そんなわけでmaguroの冒険はまだまだ続きます。
ゲーム全体からしたらメインクエストのボリュームなんてそれほど多くはないんだと思います。
Fallout3の時もそうだったけど、メインクエストよりも寄り道の方が圧倒的に時間がかかりますもんね。

今後もヒマがあったらあてもない旅を続けるでしょうけど、キリが良いのでmaguroの冒険を記すのはひとまずこのへんにいたします~。

それにしても絵がキレイなゲームだなあ
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ということで「TES V:Skyrim」堪能しました。
ゲーム全体からするとまだぜんぜん攻略できてないんですが、それはFallout3もNewVegasもそうなわけで。


自分の思うままに好きな場所へ行って、
好きなように選択肢を選んで、
好きなだけ戦闘して、
時には敵じゃない人にまでケンカ売ったりしたり、盗みを働いたり暗殺もできちゃう。
鍛冶や料理などのスキルを上げたり、本を集めて読書にふけるのもまた一興。


「やれることが多い」って部分が、いわゆる一本道のゲームにはない独特なプレイ体験をもたらしてくれます。
それも極上のリアルなグラフィック、フルボイスで。
世界観は「光の戦士と闇の魔王の戦い!」みたいなシンプルなものではなく、誰が悪というわけでもなくて、人と人による戦争、信仰の自由を訴える者達、種族同士のいがみ合いなどが進行中の地域でのお話なので複雑でシリアスな雰囲気。
そんな世界で自分はどういう振る舞いをするのか。
一本道のゲームのようにドラマチックなストーリー展開にはなりにくいので地味な冒険が続きますが、なんだかウロウロしてるだけでも楽しくなるっていうゲームって僕は大好きなんですよね。

文字通りプレイヤーの数だけドラマがあるし、ある程度遊んで、内容がわかってからの2回目のプレイもかなり楽しいはず。
Skyrimってストーリーやアクションというより、「冒険そのものを楽しむ」ゲームなんですよね。
まさにロールプレイをするゲームと言えましょう。
もっと冒険を楽しむために、キャラクタの育て方を考えたりするのもまた楽しい。
裸にブーツ、グレートソードを装備して「俺はコナン・ザ・グレート(あるいはラスタン)だぜ!」みたいな、こだわりのネタプレイをするのも大いにアリだと思いますし(笑)

前にもちょっと書きましたが、持ち物のソートなどシステム面での残念な部分や、正直メインストーリーはそれほど燃える話じゃなかったりっていう部分もまぁありますけども…
むしろ旅の道中で見つけた冒険者の亡骸から見つかった日記を読んで、その人の旅の課程を想像するほうがお話としては面白かったりします(笑)

でもこのSkyrimでの冒険の日々は、きっと良い思い出になると思います。

お時間に余裕があれば、そして本格ファンタジーな世界観が好きで地味な冒険が嫌いじゃなければ(笑)、一度「Skyrim」遊んでみてはいかがでしょう~。

ついに俺は広大なSkyrimの端まで到達した!
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では最後まで読んでいただいた方、どうもお疲れ様でした〜!
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by maguro_negi | 2012-04-08 23:57 | Xbox360 | Comments(0)